2018年に今の住処に引っ越してきてすぐ、いつも朝の散歩に行く道にガリガリの黒い猫がいてた。
そのガリガリ君の家の庭や家の前には8匹くらいの猫が住んでたと思う。。
2026年6月8日ガリガリ君の家主さんがどうも留守のようなので(いつもは朝、家の前にある椅子に座ってるけど数日前から誰もいてなかった)猫のいる友達にドライフードをもらい、次の日には袋に入ったウエットフードも買ってあげてた。そして10日の朝にウエットフード&ドライフード両方持っていった。
ガリガリ君は家の前に置かれたフカフカの猫ベッドに顔を埋めて寝てた。
ガリガリ君と何回呼んでも起きないので、初めて庭に入ってガリガリ君の体を触るとまだ硬直はしていなかったけどもう動かなかった。。。
昨日ご飯食べて膝の上にのったりしてたのになんで?
どうしようもない気持ちが溢れ出てとまらない。
家で落ち着いてからもう一回行ってみたら、ガリガリ君の家の隣のおばさんが他の人と玄関近くで話をしていて、とよもを見るなり『家のセキュリティカメラにあなたが映ってたけどいつも、何あげてたの?』、と言われ、疑われてるん?とよも?と思ったけど『普通のキャットフードです』と答えた。
話を聞くと、家主さんは病気で入院して隣の人に猫達のご飯のお世話はこの隣のおばさんに頼んでいったらしい。。そうやったんや、とよもが心配することはなかったんや。。。
とよもは大抵シッターの仕事で家にいてないけど、最後に会えて少しでも一緒の時間を過ごせたことに、銀河猫協会に感謝します(銀河猫教はとよもが作った、人間も動物全て同じという考えで生きるひとの集まりで今はトヨもとともだちの二人の協会)。

8年間少しも大きくならず、ずっと小さなままのガリガリ君、いつも駆け寄ってきてくれて最高の友達になってくれてありがとう。
ガリガリ君が亡くなった6月10日の朝はこんなに綺麗な朝焼けの空だった。
毎日毎日が2度と戻らない瞬間のつながりでできてるんやなぁ。。。
銀河猫教会、とよもより
今2025年4月のブログを見てたら、その日にも白に黒い斑点の猫がおんなじ家の前で亡くなってたと書いてあった。。。
