おフランスのアンティーク

友達が新聞をみて、これはとよも好みかもっておしえてくれた、フレンチアンティークの店TRES FABU。記事には、マーサスチュワートリビング(私のすきな雑誌)にあるようなものがそろっています。と書かれてた。
そのうえ今週で店じまいだと言うのこれは勇気を出していってみなければ。
なぜ勇気がいるかというと、そこは行ったことのない街、バス2つも乗り継いでいかなければいけない。こっちのバスは『次は市役所前ー』とかいってくれないので、いったい何処でおりればいいのかも分からないから。
今日もバスで分からなくて不安になってうしろのおばちゃんに聞いたら、『ここよ、ここでおりるのよ』といわれた瞬間には、すでにドアがしまっていた。。。
でもおばちゃんが大声で『ドア開けてあげて、おりるから!』といってくれておどおど降りたのでした。自分じゃあぜったいいえない。。。
店はすぐみつかった。見るものすべてうわーかわいっ!ほしいほしい。でも半額といえどもおふらんすのアンティーク、じっくり見て買ったのは、3色のリボンと貝のボタン、ホーローのミニ鍋(これが一番高く46ドル、半額で23ドルそれでも高いよね)
帰りにバスに乗ったらさっきのおばちゃんがまた乗ってた!なのでちゃんとお礼がいえた。
何かすごい偶然だ。

ニュージーランド人もほしい!といった、猫マウスパッド

昨日家に、ニュージーランド人の猫キチの友達がきて、クッションとか色々買ってくれた。
その友達にすきやろなーとおもい、ニコルのchoochoohttp://www.keitoya-nicole.com/?pid=11080961をみせてあげた。
ページをみるなり、なにこれ?そのしたは?とほとんどすべての商品ゆびさした。
いちばんほしいのは、50年代の香りのマウスパッド、英語のサイトつくってほしいというてました。

姫ふぇると室内履き

ちょっと、乙女な室内履き制作してみました。
内側が羊の原毛(バリカンで刈ったそのままも毛)をつかったので、くるくるカーリーが肌にやさしいのです。サイズは24−25cmくらい。23.5cm の私が履くとちょっとおおきいけど寒い時はソックスかさねてはけるし。。。
6000円+発送代で販売ちゅう。いっこだけしかありません。
ほしいとおもうひとは、けいと屋ニコルまで。

風ときのこ

ドアの横にカモメの羽をぶらさげてると、風がきて羽をくるくる回す。
時にはバレリーナのチュチュみたいに、羽が地面と平行みたいになってくるくるまわる。
写真に撮ってちかちか動くようにして再現したかったけど、それをみていると
バックも動くのでみていると酔ってくるよ。
画像をクリックすると別画面が開いて動くと思う。
もうひとつ、ビーズコマ編みでキノコつくった。笑えるたたずまい。

くっつき猫とおかねもうけ

はやっ!もう12月になってしまいましたね。
デジカメがないので、ビデオカメラの静止画面で撮影してみたよ。
こっちは夏のはずなのですが、雨もおおく以前のようにさわやかな夏!という感じはなく、
ここは日本?とおもうくらいむしむしした感じの日も多いです。
地球でなにかがすこしづつ変わって来ているのは日常すごしていてもなんとなくわかる。
くたねこさん http://www.keitoya-nicole.com/?mode=cate&cbid=436016&csid=4&sort=n も、かんじよくうすよごれてなじんできております。日本だとボロになったらすてるとおもうかもしれないけど、わたしはボロになって来た感じがすき(くたねこさんの額が汚れてるのはわたしのせいだ)
本の制作もおわり、することがない=収入がないのでアクセサリーを作って、クリスマスプレゼント探してる友達に売ることにしました。
ウッドビースとbone(たぶんなにかしら動物の骨?)で出来たビーズで作って、レースっぽいデザインのシェルボタン(一個5ドルもする!)と、鳥の形の木のボタンをゆらゆらするようにチェーンでつけてみました。ネックレスのバックは薄い紙で白いチョウチョ(手前に一匹かすかにみえる?)が印刷されてる。日本の乙女ブランド、ミナペルフォネンの包装紙。
友達が、日本からプレゼント送ってくれたのよー
ありがとうともだち。
追伸、ネックレスのうしろには、まるこのおかあさんがほほえんでいるよー