1月19日午後12時27分に家主さんからメール。
Just to let you know that Fiona is moving out this weekend.
Fiona(厳しいシェアメイト)が週末に出て行きます。
やったー!とよもはシッター中で家にいてなかったけど、まさかこんなお知らせがポローンと来るとは思ってもなく、驚異的な喜びに包まれた。
ここに引っ越してきて今年で8年目、ロッテンマイヤー(厳しいシェアメイト本名Fiona)か来たのはとよもがここに来て2年目くらいやったかな?
ロッテンマイヤーが来てすぐに、とよもが近所のスーパやら色々必要と思われること教えてあげてたら、『I DON’T UNDARSTAND YOUR ENGLISH』フン!!(きっと以前にも書いてるけど。)と言われ、今まで大阪弁イントネーション英語でもコミニュケーションできてたし。。。政府からの移民のための英語コースも全部終了してたし、彼女の言葉はすごいとよもの心にブスブス刺さった。
初対面やのにこんな対応あり?涙
それから、そんなロッテンマイヤーと、とよものキツキツ生活は続いてた。
とよもはアニマルシッターの仕事で結構他の家に泊まりに行くから我慢できてたんやと思う。
それからロッテンマイヤーはずっと高圧的な話し方で人を見下げる態度、ほんまにしんどいシェアメイトやったから、とよもはテンマイヤーがキッチンとリビングに居てる時は絶対そこに出て行かれへんかった。
キッチン使えるチャンスは彼女がシャワー入ったな!という時と、部屋で大声で娘と電話してる時。
そろりとネズミのように部屋から出てすごい怖々洗い物とかしてた。
なんでやねーん。ようがまんしたなぁ〜とよも。
今は静かな部屋でああこれがおんなじ空間?
そんで今日家賃を払いに家主さんのとこに行って『なんでロッテンマイヤーはでていったんですか?』と聞いたら。
家主さん親戚の子が海外からここオーストラリア シドニーに英語の勉強に来るらしく、今ロッテンマイヤーと私が住んでるグラニーフラット(庭に増設されたちっちゃい2ベッドルームの家)のリビングルームで暮らす(ソファーベッドがあるから一応ねれるけどキッチンと一緒のスペース)という結構を話したらしい。
そしたら、ロッテンマイヤーは『そうすると私の家賃は今より下げてくれるということ?』というと、家主さんは『家賃は一緒や』と。。。(とよももそれは嫌や)
怒りの鉄拳のロッテンマイヤーは『なにそれ!ほなもうここでは暮らされへんわ!』とでて行ったと。。。
イェーイ嬉しすぎ
厳しいロッテンマイヤーと一緒に暮らして、色々経験したことは、きっととよもの力になってると思う。
ロッテンマイヤーもきっとキツキツ生活で大変やな。シドニーの家賃は今やもっと小さな部屋でも週300ドル(とよもの部屋は週$270)せやのにロッテンマイヤーこれからもどっかでずっと夜勤で働き続けてるんかと思えば、なんか悲しくなってくる。。。
でも、もしか近所でロッテンマイヤーとすれ違ったら、ちゃんと話できるのかわからにゃい〜






