かきとタラ

海のほうから、帰ってきたうさぎとねこのお母さんが牡蠣を買ってきてくれた。ふたの閉まってる牡蠣は中に海水を含んでるのでそのままでも1週間くらい生きてるらしい。
それをナイフでこじあけて、レモンと黒コショウで食べる。
これって、生きてるまま食べてるってことや。。。

溺愛されてるウサギはお母さんが帰ってくると、部屋の中を走ったり、椅子やテーブル飛びに乗ったり、確実にとよもと二人の時とは態度がちがい、喜んでるかんじがわかった。
抱き方も、お尻をくりっとなでなから抱えるといいよと、見せてくれた。
ほうほうほう大人しく抱かれてる。
うさぎって、猫より敏感で、危険意識が強い(ちょっとのことでも、とびあがってびっくりしする)のは、自然の中ではいつも危険にさらされているかららしい。
気が休まらない人生かもなぁ。
昨日は友達が、ラーマクリシュナのお寺?につれていってくれてそこの一番偉い、スワミジ(スワミは男性のお坊さんでジがつけば偉い人らしいです)に、日曜に勉強会があるからまた来なさいと、頭をくりぐりなでられて、びっくり。
あたまをなでられたことなんて、子供の時にもそんなになかったもんなぁ。それでスワミジは、『私はあなたんことをタラと呼びましょう』と、名前までもらった。
タラってしらべてみるとヒンディー語で星という意味で、地上から見ると美しく輝いているけど、本来の姿は自己燃焼する灼熱のエネルギーの珠。穏やかな美しい輝きは安らぎを、絶え間ない燃焼はすべての生命を奮い立たせる核。そういうふたつのエネルギーをもっているのがタラらしい。素敵すぎる。

猫の性格も一匹づつ全然ちがうなぁ

明けましておめでとうござります。
シドニーの南のほう?の街から今日もシッター仕事中。
昨日は元旦といえども、夏だし暑いし、お店もけっこう営業していてお正月らしさは、どこを探してもない!
でも昨日は、海の真ん前にある素敵なおうちに住んでる友達が、おせちとお雑煮を用意してくれて、みんながそれぞれ食べ物もちよって、潮のにおいのする大きなデッキで新年会。
友達がつくってくれたお雑煮が、とよもの、おかんがつくってくれただしのきいた白みそのお雑煮と一緒ですごいなつかしかった。
やっぱり、日本の正月はいいなぁ。
おせちでは、数の子もいいけど、黒豆がすきなとよもです。
あのぴかぴかのふっくら、それでいてまっくろの
黒豆。
シドニーでは日本のテレビをオンタイムで見れる友達が増えてきて
紅白見た人多し。でも今はサマータイムでシドニーは2時間時間が進んでるので、2時まで起きてたらしい。
今シッターしてる猫は
野生の猫みたいな、ジンジャー。
夜中に鳥をとって食べるという。
甘え方もワイルドで
頭をすりつけてきては、プロレスの技で床にバン!と落とされるときみたいに、自分でバン!とひっくり返ることを繰り返す。
とよもが椅子に座ってると、鳥をも殺すすごい爪で膝の上に手をかけに来るので痛い。夜にハイパーになる。
手羽先を骨まで噛み砕ききれいに食べる。
きーつなんか手羽先あげてもどうしていいのかわからないで、身をとってくださいよーって待ってたのになぁ。。。
いつもはずーっと外にいるのに。
今朝は、外にも出ていかずソファーでまったり。
なので、うさぎはリビングに出られない。
野生に近い猫ははウサギを襲うかもしれないらしいから。
ジンジャーは触ってほしくないとき触ると、蹴りの力もつよし。
バン!
よくみると、顔の中心に人という漢字がある。
なんかプロレスの覆面みたいや。
暑いけど、みっしゅは元気にしてるかなぁ。。

猫とうさぎ

今日から去年もお世話したうさぎ6匹と猫。
うさぎ5匹はうさぎ小屋にいてるけど、一匹だけ特別あつかいのバスルームに住むリバティーがいる。飼い主に溺愛されうさぎ。
朝と夕方部屋にだして運動したり飼い主さんに抱かれたりしてるので、シッターの時も部屋に出すのはいいけど、とよもが抱いてバスルームのケージに入れようとすると暴れる。
それから人参でつってもなにしても、無視され、
どうしようもなかったけど、ドッグフードみたいな
おやつがあって、それの匂いでやっとケージに。。。
先がおもいやられまする。
うさぎ肉球ない?

動物とくらしたいなぁ

昨日こんな記事を読んだ
砂漠にある家で11種類200匹の動物達とくらす日本人女性
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/25/hanamomo-200-animals-uae_n_6380802.html
ああーいってみたいな、こんなところ。
その美奈子アルケトビさんははしもとみおさんという彫刻家と友達で、またこの方の作品と創る事への神髄さがすばらしい。http://kirinsan.awk.jp/pages/oitati.html
先日知った、ミロコマチコといい、今月はすごい刺激を受けたなぁ。
猫シッタージプシーちょっと休暇で今は家に帰って来た。
家主さんは姪の家で1月の中旬くらいまで過ごすという事で、ここにはとよもひとり。
そんなところに、みっしゅがやってきてくれる。ことしのありがとうの気持ちをこめて、ふとんのうえで寝かせてあげよう。ノミの卵はあとで、くるくるすればいい。
みっしゅ、やせたなぁ。。。

どっちやねん?

昨日から、ダニーさん時々右目をとじてるのでどうしたのか聞いてみた。
目痛いのん?
にゃうん
病院行く?
にゃうん
ほんまに痛いのん?
にゃうん
痛ないのんとちゃうん?
にゃうん
どっちやねん!
うぅーー
このように、にゃうんはいつも同じトーンで発声されるので
イエスかノーかもわからない
反応してくれても、読み取れない。
以前にチョッパーさんのときもおもったけど
動物は人間の質問した言葉には反応する時もあるけど、普通の人間はその反応の意味は解明できない。なのでとよものできるアニマルコミュニケーションは
すごい観察して、何か変わった事はないか、何を欲しているのか感じ取る自分の能力を開発することかなぁ。それはやっぱり、もっと動物がどういうときに、どう感じるのかの人間の感じ方のベースではないところの、知識を増やしていくこともすごい必要だとおもった。
でもまぁ、会話がなくとも、昨夜は初めて一緒に寝に来てくれたし、ソファーに座れば
ぺったりと、上半身を膝の上にのせてくるし、トイレまでついてくるので気心はお互いに知れて来たということかな。

朝は5時から

うなぁーー
がばっとおきるて、アイフォンみると5:30
昨日もぴったり5:30に
うなぁーーー(声がおとこっぽい低音)
ふしぎなぴったり猫めざまし。
猫生活
起きてストレッチ、たべて洗顔、さんぽ、ひるね
ひもであそぶ、人間のお腹の上にのる、もうさわるなっよとバリアはる、ねる。
寝てる時でも、しゃべりかけると目をつぶったまま
ううっねぇとか
へんじしてくれる
そういう時、頭から下さわるとやめろや!ってかぷっと軽くかまれる。
みっしゅみたいにおなかさわるの、好きなねこもいるけど
みっしゅも、突然噛む事がある、たいていのねこはとつぜんやわらかく噛む、かぷっ!。

あたらしいおきゃくさーま

今日はじめてのおきゃくさーま
ダニーさん
でかい!けどお腹がよわよわなので、ごはんはちょっとづつということで
指示のとおりごはんつくってあげると、すぐにたべてくれた。
一安心。30分くらい経ってお皿を洗ってると、駆け寄って来て、もっとください〜
ご飯が欲しい時は誰でもわかる、しかたないのでほんの少しだけあげたら、食べてすぐごろんと床にころがった。
ダニーはじっと目をみつめてくる、おいで、といえばすぐに膝に乗って来てぐるぐる。
しゃべりかけると、なんか返事もしてる。
これはすごい、コミニュケーションのいい練習になりそうだ。3日間がんばる。

くれちゃん

くれちゃん、
最初にシッターした時、流血するくらいひどく噛まれ離してくれなかった。
そのときは、とよもは自分のことしか考えてなかったのが、今ではわかるし
くれちゃんが噛むのもわかる。
こっちのつごうで、かまいすぎて
うざい!にゃーったら
といわれたのだわ。そのあとだいぶ怖かった
それからは、相手の気持ちを読むように、いきなりさわったりしないように、声かけしてる。
もう、いつもついてくるしふとんのなかにも入ってくる。
慢性だった便秘も治って、くれちゃんは気分もいいみたいだ。
猫のあのぐるぐるいう音が特別な周波数で人間の体にもいいらしいと、どこかで読んだ、
そういえば、悲しい時でもあのぐるぐるという呼吸のようないやし音をきいてると
なんか、ふんわりらくになるよな。
やわらかい、体といい、頭をすりつけてくる態度といい
やっぱり、猫は助けの神じゃわ。

めがさめた音楽

ここ2年くらい、いろんな本読んだり、ブログ見たりしてすごく悟りみたいなことに引かれてた。
ずっと見てたブログで、ネットサンガ(サンガとは「集団」や「組合」を意味するサンスクリット語)というのを企画して悟りのためのヘルプをします。6ヶ月で9万円。申し込むと15だったか?のdvdが送られてくると同時に、たぶんいろいろネット上でレクチャーみたいなことも展開するような感じ。それでたくさんの人が参加表明したところで、予想以上に参加者が多かったらしく、一旦白紙にというなんともびっくりの結末でなんじゃこれ?
そのあとすぐに、伊勢丹のクリスマスキャンペーンのサイトでクリスマスは全ての存在にに感謝する日という文章のバックに北欧の先住民族サーミーに受け継がれて来た伝統音楽、ヨイクが流れてきて
http://christmas-journey.com/#index
日本のアーティストミロコマチコが力一杯描いた動物達とサーミーの暮らし。それみてて、悟りとかにあこがれていろいろブログを読みあさってたた自分がなんかおかしくおもえた。
ミロコマチコとヨイクに心をわしづかみにされて。こういうすごく突き抜けたアプローチでこころをひっくりかえすことができるんだ、それはなにか自分の元の方からわきあがるよろこび?冷たい空気の中、空を飛ぶような感覚?
ほんで、今日ニュータウンのコミュニティガーデンで音楽があるよと友達が教えてくれたのでいってみた。緑がもりもりそだってて、すごい聖域みたいな気もして,木陰にぽつぽつ楽器を演奏するひとがいで、小さな静かな音が緑とからまってすごいきもちよかー空間になってた。ヨイクといい今日の音楽いい、なんか神様からのおくりもの?
自然やでしぜんのままでって声が聞こえたような。

100才の誕生日パーティ

昨日の夜にひさしぶりに友達と日本食食べに行って、泊まらせてもらった帰りにニュータウンで買い物してたら、ばったり違う友達に会って、『これから100歳になったおばあちゃんのパーティに行くけど興味ある?』といわれて、即座に『いくいく!』といってつれてってもらった。
パーティといっても、カフェの前の広場で皆が集まってそこに、しずしずと現れた白いドレスの100才の(誕生日は3週間前だったみたい)女性。最初は杖ついてたけど、すぐに杖をてばなして、音楽に合わせてゆっくりダンスしてる姿はおばあさんだけど、かもしだす雰囲気はぜんぜん老人ではなくひとことでいえば、かわいい!1914年生まれEileen Kramerダンサー、振り付け師いままで世界中をパフォーマンスしてまわってきたらしい。ダンスのコスチュームも自分で制作していたらしい。最近Lacey Coleというミュージシャンの新曲のビデオクリップに出演した100才のEileenとよもは彼女の事全然しらなかったけど、Eileenはwalkabout dancerという本も書いててけっこう有名なパフォーマみたい。家の家主のばあちゃんも85才の元ダンサーなのでEileenのこと知ってるか聞いてみよう。100才でまだプロとしてしごとしてる、ああ素敵。
http://www.dailytelegraph.com.au/newslocal/city-east/yearold-dancing-queen-eileen-kramer-stars-in-lacey-coles-new-music-video-nephilims-lament/story-fngr8h22-1227075123612