pass me a smileできた

今日刷り上がってきましたよ。とよも100%本
Pass me a smile の中には16匹のちょっとおかしな動物達が住んでいます。
思慮深い黒犬、人生経験豊富な子猫、すごく消極的なトナカイなど。。。
それぞれの作品を¥普段の生活の中で撮った写真とオリジナルなつぶやきことばで見開きになっています。
動物達は、編みぐるみ、フェルティング、生地などで制作しています。
英語のほんだけど、詳しい写真付きの作り方なのでけっこう制作できるとおもいます。
英語はほんとうに簡単な単語しかつかっていません、なんたってとよもが書いたから。。。
作り方を参考にしながらあなたらしいアイデアをおりまぜて
世界にひとつのすまいるさんが作れたら
それを誰かにプレゼントしてみてください
ちいさなすまいるさんが
おちこんでいるひとに
ほほえみをもたらすってこともありえます。
すべては、ちいさなことからはじまってゆく
Pass me a smile

ホノカアボーイ

日本では明日から公開される映画ホノカアボーイ。
ホノカアはハワイ島の小さな町の名前。原作者はフォトグラファー、ライターの吉田玲雄。
この本では彼がその町でほんとうに体験したこまやかな日常を素直に描写している。
本に出てくる子供みたいな性格のおとうさんは吉田カバンのデザイナーらしい。
原作をよんで ふぃーええなぁー
大学を卒業した後の家族旅行で出会ったちいさな町ホノカア。
そこでは人々はまだ家族のように信頼し合って生きていた。
そんなアロハな空気の中で、レオが過ごした数ヶ月は84歳になっても元気でアロハシャツなどをつくっている近所のおばあちゃんとの蜜月のよう。
その場所や気候が人をつくりそれが町の空気になる。
せかせか競争しないでも、忙しい忙しい毎日で人の心もすくいあげられなくならずとも、行きてゆける土地。
原作ではおばあさんがいつもすごいおいしい手料理をレオにつくってくれる、映画ではその料理を私が好きな料理人、文筆家の高山なおみが担当。ロールキャベツは焼いて焦げ目つけてから煮込むみたいだ。まじうまやばいらしいよ。
おまけ:このおばあさんは若い頃ハワイのホテルの中のブティックで仕立てしていて、グレゴリーペックとか、ヒッチコックとかが顧客だったらしい、すごすぎるのう。
住む土地がゆっくりとひとの心のゆくさきを変えてゆく。
オーストラリアにもそういう力があるとおもう
あーオーストラリアに住めてよかったなーと思わせる一冊でした。
ちょうおすすめ、なける。

待つ猫

朝は5時頃から起きて私のベッドの横で微動だにせず待つきーつ。
6時頃にはがまんできず、うにゃうにゃ鳴き出す。
それでも寝てるとベットから出てる足にとびかかり噛む。
それでも寝てるとベットに飛び乗って来てわたしの目の辺りを前足でもしもしー
おきてぇやぁーという。
写真はベットの横でまつおんな、朝7時の空、器の横でまつおんな。
こんな眠たそうな顔するんやったらもうちょっと寝てればいいのに。

バルメインのおいしいパン

ふだんは、お茶づけのりパスタなとをお昼に食べているわたしですが、昨日は友達がVICTOIRE(ダーリングストリートにある、おフランスのパン屋)のハムアンドチーズのクリームパイを買ってきてくれた。VICTOIREのパンやケーキがおいしいのは知ってるけどくパン一個6−7ドルするので普段は高くて買えません。
パイもあるのは知ってたけど、未だ食べたことなかったのです、なのでVICTOIREの紙袋を見ただけでうわーにっこり。
パイはおおきくて、半分づつたべても満足するかんじ、キーツにはハムをすこしあげました。
ぱりぱりの皮につつまれたクリーミィでリッチなクリームにどっしり分厚いハムの角切りがぎっしり、もう頭がぽわーんとするくらいうまかった。
『わたしは、VICTOIREのパンしか食べないのよ』というリッチな人には味わえない幸せかもねぇー
びんぼうも、すてたものではない。

粗大ごみと猫

今日は粗大ゴミの回収日だった、朝、外を見るとまだまだつかえる長椅子がばんっ!とすててあった。
その横からざーぁます3兄弟(同じようなシャム猫が3匹いる)のなかのこげぱん(顔が焦げたみたいに真っ黒だから)が優雅に歩いて来てスタッ!とクッションの上に乗り、おもむろにふみふみしたあとどっしりと寝た。
猫っていい場所みつけるの上手だ。

おしゃれさん猫

このまえに知り合いから買ったペンダント、キーツにつけてみた。
紐を2重にするとぴったり。
なかなか可愛い、きーつってなにしても似合うにくいやつ。
とよもが英語で書いた(文法とかスペリングとかは英語の師匠にチェックしてもらいました)ショートストーリィがウエッブ出版社に載っていますので、みてみてみてね。
http://happano.org/pages/fragments/index.html
#69 Cat and goat

ひなあられ、ちゃずけ猫

今朝お茶漬け海苔最後の一袋を食べた。
からの茶碗に乗ってるのはカトウシンジがデザインした黒猫(けいと屋ニコルの商品だけどいまはもうないみたい)。
郵便局からかえったら、いつも配達に来る中国人の男の人ががトキョー!と玄関で叫ぶ
でていくと、how are you?とかいわれた。サンキューと行って受け取った荷物は、
妹が日本からおくってくれる救援物資の食料だー
ちゃんと梅干しチャズケもはいってる(パスタをゆでてニンニクとオリーブオイルで炒めてお茶漬け海苔かけて食べることもある)。ほっ
ひなあられと甘酒もある!ひなまつりだー
こっちでは高い日本製のキラキラグリッターペンたんまり6色と猫のすごいきれいな猫のカード、写真のカードはいまないけど、似たようなキラキラカードはありますよ
http://www.keitoya-nicole.com/?pid=12219588
こういう食料とか、わたしがほしいものいうとすぐ手配してくれる妹。
いつも、手紙かいてくれるやさしい姪。
そういうやさしさに囲まれてくらしていけるのは幸せなことだ。
ありがとう。

涙のでるカード

大阪でグラフイックデザイナーとして働いてた会社で一緒だった友達から、カードが届いた。
むかしは、手芸なんかぜんぜん興味ないって感じだったけど、手作り派になったみたい。
封筒を開けてみるとかわいいツーイドの生地に手編みの花のモチーフ、紐も手編み。
カードを開くと、小さなバッグがぬいつけてあり、そこからはビーズやボタンがいっぱい出て来た。メッセージも刺繍ーーー
ほんとうに気持ちがぐっとくる、ぜったい幸せに包まれるよ、わたしときーつは。
ほんまにありがとう、ランスのおかあさん。http://michikusa3.exblog.jp/
そのともだちは、お父さんが写真やっていたのでカメラも好きみたいで、可愛いポストカードもたくさん一緒におくってくれた。私は写真に写ってるモノクロのランスが一番好き。
誰かのことをおもいながらちくちく何かを創るのって幸せで
それをうけとったひとにもその幸せはとどき
それから、みずしらずの人々の心の中まで
どんどんはひろがってゆくよ。
ありがとう。

猫のペンダント

ちょいとした、知り合いがかわいい手書きの猫のセラミックペンダントを制作してるというので友達と見に行ってきました。ひとつひとつ全て違う個性的な猫。つけてるとなんかお守りを持っているような気分になる。まだ始めたばかりでシドニーでもひとつのジュエリーショップでしか売っていないそうよ。日本円だといっこ6千円になるシドニーでは120ドル
ほしいひとは、+送料で手配するあるよ。
といっても、いまあるのは真ん中の写真の3点のみだけど。
左はアーティストの猫(モデル?)

フェルトのさいふ

自作のフェルト財布をもう数年使ってる、だいたい3年くらいは使えるかなぁ。
お金いれるところが2つに別れていて使いやすいし、カードや回数券とかも入れられるように
開いたところにポケットもある。これは友達用に作った像の刺繍(とよもランダムステッチ)入り。
満月の夜に財布をあけて(空にしてからね)、一晩月光にさらす(ベランダとかにだしておく)とおかねもちになれるという。来月やってみよう。
最近のシドニーは夏なのに雨ばかりでさむいです。数週間まえの40度以上だったのにね。
なんだか変だ。