本売れて欲しいなぁ

友達の写真日記、another time past cerated 今月出版されたよ。
表紙だけが自分のデザインでないのに世の中に出る写真は表紙写真のみー
出版記念パーティで、『あなたのデザインが好きです。僕はただそれをつたえたかっただけ』と言いに来てくれた男前さんがいて、ちょっと感激した。
しかしぺらぺらこたえられるはずもなく、日本人にありがちなあいまい笑いですり抜ける術しかできなかった。しみじみー

もうひとつ、自分の本pass me a smileが完成。
16個の動物モチーフ手芸と作り方の本で、これは作者でありデザイナーであり、フォトグラファーでもあるよ、とよも。
作品ひとつひとつにつたないとよも英語のフレーズをつけてある。
表紙のはworld’s happiest posture(世界で一番幸せなぽーす)
ヨガのポースにひっかけてるつもり。
ニコルのカードに登場したぴよにゃんは英語名chick catとしてこの本にでてるよ。
なにがしんどかったって、編み方を英語で書くこと。
何回も編み直し確認して書く、それで頭煮えそうになった。
来年4月に出版。日本語版もだせたらなぁー
ということでいまや、なーにもすることがない。

年末にかけて留守宅の猫に餌をあげる仕事を友達とはじめるけど、なかなか知らない人に鍵預けることはむつかしいから、あまり客はないでしょうねぇ。

カメラ1分間の復活

死んでいるデジカメのスイッチをときどきつけて、がんべばれ!とはげましてる。
今久しぶりにスイッチオンしたら、うぇ!復活してる。
すぐにキーツに言ってポーズをとってもらって一枚、最近気に入ってるオーガンジーの羊小屋も一枚。そのあとすぐに、出版社から電話で最終変更箇所明日打ち合わせのおしらせ。そしてカメラとキーツはまた、暗い眠りについた。なんだったんだろう、どうして1分だけはたらいてくれたんだろう?

鞭打ち男ジョンときーつ

ジョンはこんな顔してるけどかわいい。
なにがかわいいって説明しろといわれると説得出来る言葉はうまくでないけど。
パンツの靴の上に縦スリットはいってて(わたしもむかし、サボはいでベルボトムのジーンズの前裾にスリットいれてた)老人のわりにはおしゃれだし。背中のレバー動かすと、ムチをふりおろしてくれるし。老人なのにスタイルいいし。
そうか老人がきもだったんだ。きーつも12月で15歳老女です。

天使猫のくりすますかーど

けいと屋ニコル、今年最後のオリジナルカードできました。
天使猫のクリスマスカード。
ねこぴたhttp://www.keitoya-nicole.com/?pid=5151117
に羽をつけてつくりました。
あっという間に11月。
シドニーでは市内の大きなショッピングセンターに,毎年スワロブスキーのオーナメントが何百個と吊るされた,巨大ツリーが出現する頃。
そしてまたひとつ、としよりになる〜
自分の本も表紙デザインも昨日完成して後は4月の出版をまつばかり。いろんなことがふりかかってきた2008年だったなー。
ふりかかるものを、はらいのけ進むのはけっこうタフなことですにゃー

みんなも大変な1年だった?

スランプ?かいな

この前スターデザイナーに表紙デザインを変更されでから、
頭スカスカで自信ソウシュツ。
ああーもうでざいんできんーそのうえ、いま!
友達が創った絵がいきなり壁からドンガラガッチャンとおちてきましたー
なんですか?エクソシスト?たすけてー
神様が怒っているのでしょうか。
ただいま,そのため(ドンガラガッチャン)よごれちまったラグ洗濯中。
こころおちつけ自信とりもどさなきゃね。
写真は借りたデジカメで撮った最後の写真ですぅー
ドンガラガッチャンとは’雰囲気ちがうけどどごめん。

猫のかぶり物ふぁんのみなさまへ

あみぐるみの、足をきーちゃんにかぶせてみました。
黄色いマイメロディ?
いつもこういうことばっかりして、ほんまとよもはひまやなぁー
といってるような顔のきーつ。
昨日は友達の誘いで、サウンドガーデンという、デジタル音とライブの楽器演奏をミックスさせた音のなかで、瞑想する、というか横になってリラックスするというのを、たいけん。
このごろずっと日常の些末なことにふりまわされたたから、昨日の瞑想で、
スピリチュアルな扉のなかにまたすこし入っていけた気がする。
日常を過ごすときも,もう一人の自分がいて、雲の上から見るような気持ちとで、うまくバランス撮ると良いような気がする。
気がするばっかりやん。。。

猫のティコジー

友達から『彼女の誕生日にプレゼントしたいので、彼女の猫をモデルにTEA COSY (ティーポットカバー) を創ってほしいというオーダー。
40ドルだよというと、『それは安過ぎる、僕は君の作品に十分な金額をはらう』といってくれたなんとも、うれしい素敵な友達。
そのモデルの猫は他の猫とけんかして、片目をなくしたチョック。
送られてきた写真を見るとなんとも神々しい表情。
色々制作したなかから、2点をみせてみた。友達はどちらも好きなので両方買って良い?という。これまた素敵だ。
誕生日に自分の猫のtea cosyプレゼントされた彼女は、それから毎日アンティークのティーポットにかぶせて,大切に使ってくれているという。うれしいやまもり。
なのでその作品を今度出版する本に載せようと思った。
それで今日撮影に行ってきましたよ。
猫の模様ってフェルトで創るのむつかしい。。。
ありがとう、友達あんど涙がでそうなくらい素敵なチョック

写真の勉強

やなことは、忘れて今しなければいけないことに集中しようとしてます。

デジカメかこわれたので、出版者から大きなカメラ借りて製作中の本の作品を撮影してます。
作品製作、デザイン、写真、文章、みんなひとりですることになった。

それには、いろんなボタンがついていてなにがどうなっているのやら。英語の説明書を読んだり、ネットでしらべたりし、印刷に対応出来るピクセル数と絞り2.4にあわせることができた(それが一番ちいさい、ほんとうは1.4が後ろボケるから好き)。家具を明るいところに移動したりしてがんばってたら、きーつがすましてぽーず。

デザインした本ができた

オーストラリアでの初めて、本一冊326ページデザインしました。
わたしが、こっちに来るきっかけをくれた写真家の写真日記。
制作途中でいろいろあって、仕事の難しさ素肌で感じたー
いたい、いたい。
もっと,紙質とか意見出したりサンプル持っていったりししたらよかったんだ。
この革の表紙も好きでなかったけど、押し切る説得力も、デザイン力もなかった。
ぷはーっ
とりあえず、ビール飲みました。
デジカメこわれたので、マックのカメラでとったら、反転写真ですねぇ。