猫から学んだこと

今朝シーツ類をまとめて洗濯するのに布団の上で寝てるきーつをどかせて布団をぜんぶとって、
かわりに、小さい枕とバスタオルをつんでキーツベッドをつくりキーツをのせようとすると、すごいウギャーっておこる。ほっといてくれー。
それみて、自分の事考えた
いまからそうしょうかなーとか思ってる時に、誰かに同じ事をいわれると反抗したくなること。
あるある。
人に対する親切な気持ちって、受け取る方から見るとちょっとそこまではいらないかもってことになることもある。ははっー
そのすこしあと
きーつをみると
寝てるやん、まくらのうえに!
隣の写真は、作品の写真を大きくプリントしたものよ。

もうひとつは最近の手作り朝ご飯
初めて食べたオートミール、牛乳とオーツを煮たもの。
これは糊みたいでいまいちー
次はカップケーキ
たまごと、牛乳、オリーブオイル、小麦粉(ふくらし粉のはいったの)メイプルシロップで焼いた、結構卵の味がおいしかった、
きーつのあさごはんのカリカリも薄ーいタイプに変えました、噛みくだきやすいからね。

クリスマス朝食ぱーてぃ

今日いつも仕事もらってる出版社からクリスマスパーティの招待状が来ていたので、いってきました。さすが朝型人間がおおいシドニー、パーティはなんと朝10時から。
この出版社では毎年フリーランスで働いているデザイナーや編集者に1年ありがとうの気持ちをこめて、このクリスマスパーティをひらいてくれる。
シャンパン、ワインあんど食べ物がずらりと並んでたけれど、さすがに朝からワインは飲めねぇ。
みるくてぃーと可愛いサイズのソーセージロールとほうれん草のキッシュとチョコレートクロワッサンを食べた。小さなスペースに100人以上のひとひとひと。でもやっぱり人の中にいるとなんか、エネルギーがわいてくるみたいで、帰りはなんだかポジティブ気分に。
いろんな人と会って話すると目には見えないけど自分の中で何かが目覚める(社会性?)。
人と話したり笑ったり、いろんな人のエネルギーのなかにいることによって、私のこころのなかのなにかとなにかが繋がり、それによって気分はいつもと違う方向に流れるような気がする。
社会の空気に触れて使命感が刺激されるということなのかなぁ?

普段はほとんどキーツとふたりでいることがおおいからね。
二枚目の写真は咲き乱れるはなとかわいいお皿でヨーグルトたべるきーつ。猫柄がみえるかい?

猫の額のサンシャイン農場

ひさしぶりに、昔アシスタントをしていたイタリアンクッキングの先生からメールが来て、食品のラベルデザインの仕事をもらったよ。
それで、ここ一週間まじめに仕事してたけど、なにしろずっと仕事してなかったから、頭が錆び付いててなかなか思うようにすすまず、集中力は1時間でブツブツきれる。これも老化現象なのかとおもいながら、ちょっとずつすすめてやっと今日提出したよ。
実は仕事中『みんながすごいと思うようなデザイン。。。』とかいきまいてたけど、それでは自分の事しか考えてないよなとおもい、
使う人が笑顔になれるような、それがあるとその場がふわっと明るくなるような感じの物をめざした、けど頭でおもうのと手からでてくるデザインがピッタリ一致するまでには、長い道のりがある。ひぃーひぃー
家の前には猫の額くらいの庭があって、友達がくれたコンポスト(みみずがいっぱいのケースに野菜くずをいれて、堆肥にするもの)をおいてる。それでできた堆肥を庭にまくと、去年は勝手にミニトマトがいっぱいはえてきて、おいしいトマトが収穫出来た。今年はトマトははえてきたのだけど、そのあとかぼちゃらしきものもぐんぐん大きくなっている。
カボチャの葉っぱすごい勢いででかくなり、今や自分の顔より大きい。
そして友達がシソ、バジル、チリ、あと金魚の藻みたいなハーブを持ってきてくれたものだから、猫の額はいっきに農園らしくなってきた。
にんじんは種まいたけどそれから育ったのはたったいっこ。これ掘り起こすのすごいたのしみ。

朝農園にしゃがんで、水やったり、虫とったりして土に触れてるとなんともいいがたい、幸せ感が〜。わたしも自然の一部なんだと感じられる。
はぁー
農園の守り神きーつ

猫じいじぃ

それは1年前くらいのことじゃった。
買い物帰りに道をプラプラあるいていると
どこからともなく、うぎゃーおーん、うおぉおおーん
すごい叫び声が。
声をたよりに小道に入ると、7人のコビトのお家のような
こわれかけた、でもわたしには可愛い家があって
声はその中から聞こえてる。
扉はしまっていて、後ろの窓からも中は見えない。
苦しそうな声を気にしながらもその日は帰る。
その後何回か買い物帰りにその小屋をみにいってた
4回目くらいにとよもは見た!
すごいおおきくて
すごいとしより
すごいぶすっぽい
じいじぃ猫が小屋の前にうずくまってるのを、このお方の声だったんだ。
近くで見たい、できるならお写真も撮らせてほしいとおもったけど、ねこの横には
こわそうな飼い主らしき男の人が。。。
なのでそのひとに話しかけて、『お猫様のお写真を』とかは
わたしは言えない。
しかし今日やっとその日が来た。
小屋の前に猫じいじぃ
飼い主はむこうのほうで、なにか組み立ててる
いまがちゃんすや

右の下の植木鉢の横に白いのがみえる?
もっとよってみましよ。

えっ!ふつうの猫やんって?
アップします。

まるで体が地面にくっていてるような、堂々さ(人が来ても逃げないということね)
背中はすこしはげているものの
今はそんなに苦しそうな声もださず
しっかり堂々と人生をまっとうちゅうの
じいじぃ
はなぐろ

朝日と猫

早く目が覚め、きーつをつれて散歩、といってもきーつはかばんの中。
公園についてかばんをあけると、外見てくんくんしてたけど、
こわがりなのですぐまたかばんの中に。
昔きーつがちいさかったとき
病院に連れて行く時や、友達の家に泊まりにいく時にはきーつをスーパーのビニール袋に入れて
首だけでるようにしてはこんでた。道すがら人々はそれをみて、笑った。
でもそれをみた知り合いの人が私に『そういうことこれ以上すると動物虐待で訴えるよ』といった。きーつはおとなしく袋の中におさまってるのになぜ虐待になるのか訳がわからなかったけど、それいらいビニール袋にいれて移動するのはやめた。
そとで夕涼みしているきーつのくしゃみの声がいまきこえた。
きゃっしゅん!

猫のて、猫のうた

とよもの部屋名物、きーつのヨーグルト猫のて食べ。
グリークヨーグルトはまったり、うみゃいー舌でてるのがかわいい。
月曜日にシティ(シドニーの中心部)いったらクィーンビクトリアビルの吹き抜けにクリスマスツリーが出現してた。去年はこのツリーにすごい数のスワロヴスキーのクリスタルが飾られていて、がんばって手を伸ばせばとれるかもとおもっていたわたしは、走りよって確認したけど、今年は
ついてない、ついてない。
今日はとよもの父の誕生日でたぶん79才、もうひとりお友達の誕生日でもあるのでキーツが朝からろうろうと歌いました。鼻ふくらんでるのがかわいい。

期待のワークショップが。。。

シドニーのサリーヒルズにあるオブジェクトギャラリーというところで、先住民アボリジニが木や草など自然の素材を使って制作した動物が展示されていて、それは素朴ですごくすきだった。
そこで昨日子供向けのワークショップ(動物をつくる)があり、制作した物はもって帰れるというので、10才の友達をさそっていってきました。
わたしは、枝とか木の実とかわらとかがわんさかあって、工具が使い放題で作り方も教えてくれるんだとおもって、すごい楽しみにしてた。
がしかし
オブジェクトギャラリーの玄関に、テーブルひとあって二人のおねえさんがすわってて、
そこで、ワークショップはどこでしょうか?ときくと。
今あなたがいる、ここがばっちりそこなのよ!といわれた。
へぇ?
テーブルの上にはボンレスハムの子供みたいな網の中に入った粘土、色つけたマッチの棒、色をつけた綿棒、モールだけ。
はじめに胴体になる網粘土(粘土の色は何色かあった)をえらんでそこにカラフルなマッチ棒をさしていって足は綿棒4つさすだけ。
ワークショップに参加してるのは私たち2人だけ。。。
3分できあがった、はりねずみさん。
10さいのともだちよろこんでたけど。わたしはすごい脱力したあーーーー
写真は、とよもの脱力はりねずみぃー
あああーー
失礼いたしました。

夏の始まり、BONDIスカルプチャー バイ ザ シー

こちらはきっかり夏になりました。
今日は観光案内をつとめますとよもです。
ボンダイビーチから隣のタマラマビーチまで海を見下ろしながら潮風に気持ちよくふかれて40分くらいかけて歩ける道があります。
そこに自然と一体になった彫刻がたくさん設置されるのがスカルプチャー バイ ザ シー、海沿いの彫刻展、とでも楽しめる無料のイベント。
作品の中で今回一番目立っていたのが巨大枝豆ようなグリーンの彫刻で、風が吹くと奇妙な動きでカタチがかわり、なんだかそれは生命体のようにみえる。もしくは風の言葉を通訳する彫刻?
風見えだまめ?
途中の休憩地点の、可愛い小屋はココナッツの実に穴をあけてストローさして中のジュースを飲めるようにしてくれるジュースバーでした。このゆるーい感じがええなぁー。
小屋の隣の写真は人の彫刻が岩の上にあるのだけど、そのさきにペンギンが嘴で毛繕いをしてるのがかわいかった。写真でみえるかなぁ
でもなんでボンダイビーチにペンギンが?
メルボルンのフイリップアイランドにはフェアリーペンギンがいるのは有名だけど、ボンダイでペンギンを見たのは初めて。
でもペンギンは幸せそうにそこでいつまでも毛繕いをしていたよ。
ボンダイビーチにいくといつでも、心が瞬間にぱっとはれて、すがすがしい気分になる。
他のビーチとは違うパワーがあるようにおもう。
シドニーに来たらボンダイビーチぜったいいってみてね。

金森美也子さんに影響されて。。。

ほぼ日刊イトイ新聞にまいにちアクセスしてるとよも、ほぼにち手帳もつこてます。
いまから販売されるカシミアのセーターの紹介のところで、そのカシミアのセーターを使って金森美也子さんという人が制作したぬいぐるみが紹介されていた。
そのさえないかわいさがわたしのこころにぴゅーっとなにかをあたえた。
でもカシミアのセーターは2万円以上するのにいきなりそれをぬいぐるみにしてしまうのはすごい広告費用おおばんぶるまい。
ぴゅーっとなったわたしは、虫食いでぼろぼろでもすてられなかったウールのカーディガンをいきなりじょきじょき。。。作ってはみたけどぜんぜんかわいくない、しょんぼり。
しかしとよもの挑戦はこれからもつづく、
とおもう。
となりはほつれた毛糸のパンツうえでくつろぐきーつ。