クラフト&アートショウ

今日と明日はバルメインの小学校でクラフト&アートショウが開催されているので
ちょいと見に行ってみました。
気になったのはカラフルなプリント生地に動物をスクリーンプリントしてぬいぐるみにしたもの、誰かがオリジナルでつくり出すと世界中で同じような物がでまわるのだねぇ。
まんなかは、皮でコザージュなど制作している友達のブランドakidesign、猫と小鳥のブックマークは今年の新作。
私が買ったのは古いフランスの絵はがきを使ってデザインされたカード2種。
アートの方でおもしろかぅたのは流木とたぶん乾燥させた海草類のオブジェ、近寄ってみるとジオラマに使われるみにみに人形がいくつもくっつけてある。

日本ではみれないジャカランダに、紫の花が咲く11月、お店はもうクリスマスのディスプレイ。

ハロウィーンでわしは考えた(スクープ!もあり)

土曜日に近所の子供を連れて、小学校が主催するハロウィーンフェスティバルにいってきた。
日本でいう夜店みたいな感じで、混み混み。
そこではじめに子供達がやりたい!といったのは、つなわたり。
地上1メートルくらいのとこにツナがはられていて両手はちょっと上にあるロープをつかめる、その下にはお母さん達がペーパーマッシュで作ったクロコダイル達が大口あけてうようよ。
順番待ち20分くらいのあいだに次々子供達が綱渡りしていくのを見てた。
真剣に怖がってまじに気をつけて一歩一歩すすむ子もいれば、同じ年頃(4−5才)でもゲームとして楽しんで笑ってる子も。
同じ事するのにも心の持ち方でこんなに変わるんや、自分がこわがってることも、こういうことかもなぁと考えたのでした。
待ってる間に子供達が買った水鉄砲を預かっといてといわれて、
『いい?ぜったいこれであそばないでね、水だしたりしないでね、わかった?』
と真剣に目を見つめられ注意された。
わたしはいつもどこでも子供に自分より下の存在のようにふるまわれるのです。
写真は何も考えてないようでいつも敏感にここちよい場所みつけるきーつ
花が枯れてもすてられないのはわたしだけか。

ともだちが2冊目の本出版したんだねとメールくれたけど,felt me a smileはpass me a smileとおなじ内容ですよ。アメリカの出版社がタイトルと表紙の写真を変えたいといったから。
ここで、すごい!すくーぷ
ただいま、猫村さん我が家に侵入!
ちょうどカメラがあったので激写!!
入らずにそのままかえっていったけど、2メートルくらい近づいても逃げてしまう猫村さんが
我が家に来るなんて、これはなにかいいことがある証拠だ!福猫村さん、いや祝猫村さん

タイヨウの光をあつめるラマ

ちょっときれいだったから皆様にみせたかっただけ。
タイヨウの光りをクリスタルがとりこんでたくさんに分けて奇麗にゆれるゆらゆら帝国の虹の光にかえる。
すばらしいーっ

いいことしたぞ

昨日道歩いてたら老人に声をかけられた,
自分は鍵を部屋に置いたままドアを閉めてしまい中に入れないので、きみ窓からはいってあけてくれんかのうという。
わしはもう80才じゃから窓からはいれないのじゃ。
そらそうじゃ〜
その人の住処は一階だったので梯子をかけてちょっと登れば,キッチンの窓。
すでに梯子はかけられていた(用意周到してひまそうな人間が来るのをまっとったんやな)。
窓は巾70センチくらいで50センチくらいあいてる(上に上げる窓)のでなんとか足からはいってそこは流し台だったので無事部屋に入れた、なーにもおいてない薄汚れたキッチン、
一人暮らしなんだーとおもいながらドアの前にころがっていた帽子をまたいで鍵開けた。
ありがとう、お礼に5ドルわたすよ、といわれたけど『のーのー』と帰っていったのでした。
おじいはわたしが去ってゆく後ろからも大声でサンキュウーといっていた。
おじいかわいい。
これでわたしも、善光寺にいったことになるのか(おじいにひかれで善行寺)。
ほくほく
さいきんマイブーム極小あみぐるみ。
てーま
ぼくにもできることがある〜んや

猫の止まり木

わたしが、洗面所で歯を磨いたりしてると急に後ろから爪を立てて肩に飛び乗ってくるきーつ。
いたい!
そしてそこでいつも、右手をまっすぐ突き出して止まり木でくつろぐ猫になる。眠るなよ。

そろそろ商売しなきゃ年こせないわとおもいたち、pass me a smileに載せたプートルのベビーブーツ色違いで作ってみました。5千円(卸価格よ)なのでほしいひとは、めーるください。

ねこまんじゅうおよび猫ギター

けいと屋ニコルに猫まんじゅうという柄があるのだけどhttp://keitoya-nicole.com/?pid=13851121 今日はリアルな猫まんじゅうをおみせしますよ。きーつまんじゅう
猫ギターはこのまえはっけんしました、右手でコードを押さえボブディランのBlow in the windの替え歌を製作中。しかし、きーつはあまりギターになるのは好きじゃあなさそうです、ごめんなさいきーつ。
Blow in the cat 猫にふかれて
How many scratch must I received before I call her as a friend〜

とよも理想のアトリエはツリーハウス

このまえバンディーナと言うところに行ってシーカヤックでえらい体験をした後、アーティストのアトリエを見て回れる日だったので、けっこうな数をまわったのだけど、そのなかに心がざわざわするものが。アトリエのある庭に見つけたツリーハウス。
ツリーハウス見るとひきこまれてしまう、なぜか。
しかも、このはげたドアの白と横のクルクルしたフェンスは私の好きな、古びて気の抜けものたち。
中に入れば窓が2つあって、一方の窓からは木にのぼれるようになってる。
写真撮ってたら、その持ち主でありろう女の子が『わたしのおとうさんが作ってくれたの』って話しかけてきたよ。いいなーあ こんなの作ってくれるおとうさん、ここに住みたいー。
もうひとつの写真は、そのこのおかあさんのアトリエ。古いオーストラリアの建物にはこんな微妙な色ガラスを何色か使ってあるのよくみかける。いい味だしてるガラス。
すっとこのツリーハウスのこと書きたかったけど、興奮して撮った写真を保存せずに消してしまった事が、あとでわかって。。。
一緒にいた友達のカメラの中にあった写真を送ってもらったのが昨日だったので今日かきました。

マグパイと猫村さん登場

今日は久しぶりに雨がやんで太陽があたたかい日曜日。
洗濯しに裏庭に行ったら、マルベリーの木に何匹ものマグパイが、くわぅおーくわぅおーといいながら追いかけあってる。
駐車場のほうに上がると(家は坂道の一番下で裏庭の上が駐車場)山田君がごろんとあいさつ。マグパイがめちゃめちゃスキアリ!の山田君の上をスピート低空飛行。
山田君はマグパイを狙ってるけどどうみても無理。そこにしげみから猫村さん登場。
猫村さんはあんがい人見知りで知らない人が近づくと、しゅっとにげる、なのでこの写真は貴重なものだ。。。
2匹の猫にもめげず、がんがんマルベリーを豪快にちぎってたべるマグパイたち。
ああー今日はシーツ洗濯したのに、また紫爆弾やられる。

友達がハグベアをオーダーしてくれたので、ちいさいバージョンも作ってみたら、かわーい。

ヨウン猫とヨーグルト

マルベリー(桑の木)って言う大きな木が家の裏庭にあって、その紫の実を食べたマグパイという鳥がふんをして、裏庭の洗濯物に二度と消えないむらさきのシミができてしまう季節になりました。これほんとうです。
それでマグパイが食べる前にせっせとマルベリーを収穫するわたし。
そのままでも甘くておいしいけど、黒砂糖とレモンを入れてじゃむにすると贅沢〜っておもえるおいしさ。ヨーグルトにいれるとふぉーですよ。
写真のグラスの下の方は冷凍ラズベリーを入れてる、マルベリー、ラズベリー、よーーうんぐると

きーつがあくびした瞬間をとらえてみました、この表情の落差がなんともいえん〜
題名のヨウンはyawn=あくびのことあるよ。

スウェーデン猫雑貨

まえから、いいなぁとおもってた、けいと屋ニコルのスウェーデン製キッチンワイプhttp://www.keitoya-nicole.com/?pid=12612556 。でもおなじような物はオーストラリアにもあって、もう少し安いしなとおもってた。
ほんで今日、そのキッチンンワイプを妹が送ってくれたのでさっそく使ってみました。
まずおもってたより、薄くて水で濡らすとすごくやわらかくなる。
そのままちょっとだけ洗剤を付けてコップを洗ってみる。
ふーん、手になじんでスポンジより洗いやすいなぁ。
洗ったあと洗剤を落として手でギュ!としぼってグラスをふいてみた。
細かい水滴がすこしのこるくらいで、全体をふき終わる頃には水滴も蒸発してグラスはぴかぴか。これはいいですよ奥さん!食器洗いスポンジとデッシュクロス一枚二役。
そのままキッチンにつるしてもかわいいし。
よく似た他のスポンジクロスとはぜんぜんちがうかも(水の吸収率とかわきやすさ)、さすがエコ先進国スウェーデン生まれ。どれくらい使えるかまた報告するよ。
最後の写真は、日本からの黒猫の袋のにおいをかぎまくるきーつ。
荷物には栗羊羹もはいっていて、オースとラリアにはないほっこりした味を今日はたのしみますよ。うほうほ。ありがとう妹。
これは、個展に出した作品を大好きな、ならよしとものグラスのうえに置いたらかわいかったので。このグラスは、日本酒が入ってて3つセットでかわいいお家のパッケージにはいっていたのよ。六花酒造株式会社という酒屋さん。