あるきっかけで、こころのドアが開いていろんな必要なことがらとするする出会えるようになる時期がある。
今まで自分では分からなかったことを友達が説明してくれて、そうなんやーとおもい、いまおかれている状況のからくりがわかってどういうことに、力を注がなければいけないのかわかるとか。なにか、たくさんの力に支えられてる感じがする。
あるきっかけで、貧乏だと思ったり、いったりするのをやめた。お金をエネルギーとおもい執着しない、でばなすことをしよう(必要なときには)。
このまえ写真を大きくプリントするのに、指定された日に引き取りにいったら、担当の人が忘れていたらしく『まだできていないし、今日出来ないかもしれない』といわれた瞬間に『今日できてるといったではありませんか!10ドルかかるのだからねここまでくるのに!』と泣きそうになり訴える自分がいた。やっぱりお金に執着してるやん。。。はずかしいいいいい。
でもそのひとは、残業してプリントを仕上げてくれ、オーストラリアではめったにきけない『SORRY』をニコニコしながらいってくれた。くくくっー
シドニーの紀伊国屋さんのギャラリーで8月5日から2週間PASS ME A SMILEの動物達と新しい動物をご披露出来る機会にめぐまれました。ありがとう
これは今つくっているもの。
さむくてやりきれんー
1日一個づつ
こちらさぶいです.7月がいちばんさぶいそうですうううっー
昨日で、朝起きたら『ありがとうございます,感謝します』ということば10回言うということをして1年。効果は不思議ざくざく。
なので今日からはそれに加えとよもは新しいステップにうつります。
それは、いちにち1つ何かを創る。8月5日からの個展(シドニーの紀伊国屋ギャラリー)にむけて。運動する人は常に体を鍛えている。それとおなじくわたしたちは、何か目標に向かって進むとき毎日の柔軟体操みたいにコツコツ自分と約束してやり続けることが大切だと今日分かった。
おとといはカーリーマフラー創って紅茶で染めた、不思議なことに染まる毛と染まっていない毛がある、でもそれがなんとなくかわいい。
今日は足が寒いので防寒室内履きを創った、いろいろ改善点はあるものの、いちおう履けるし、ぬくい。羊毛を手で引き出すときに手のひらで全体をくるむようにすると、きれいにひきだせるというコツがわかった。何回もしていることでも、こういう発見があるとうれしい。
いきなり制作してるときに頭の中でジョンレノンのビューティフルボーイが聞こえて来た。
every day everything getting better and better–
それは頭では理解できるけど、いまふぇるとつくっていて、発見があってふーんこういうことかー
1ミリでも成長を確認出来たことを発見できることが、この歌詞の意味なんや。
肝は普通見過ごしてしまうような成長を発見出来る自分。これや。
こうして体で体験しちょい感動したことは絶対わすれない。本で読んだりしてフムフムと思っても、それを自分で体験しなければいけない。
とよもにとっては、すごい発見の出来た今日でした。
おそまつ。写真の花火は7日クィーンズバースディーイブ、とよも発見ののろし。
pass me a smile book launch
5月21日に pass me a smileのbook launchを友達がオーガナイズしてくれた。
book launchは、本が出版された時にいろんなメディアを集めて軽食などだし、その本のこと紹介すること。わたしはブックランチとずっとおもってたけどそうじゃあなくてローンチ、英語の意味は送り出すとか言う意味らしい。
その日は英語でちょっと話さなければいけなかったので、すごい緊張して、練習してもしても、だめだーすぐにつまって、わすれてしまう。もうあかんーできんーとかパニクってた。
そんな私を見てた本屋のオーナーがマジ顔で『とよこ、深呼吸よ顔あげて、大きな声で』とか言うからずんずん重荷がましてきた。ワイン飲めば?といわれ飲むけど酔っぱらうと笑うだけの女になるのでそれもまずい。
そこに9才の友達カリスが到着、私は『カリスもスピーチするんだよね、心臓ばくばくする?』と聞くと、彼女は『大丈夫、わたしは練習もしないでいい』という。カリスは完璧な状態らしい。なさけないわたし。。。それで本番で自分がどんな風に話したのか全然覚えていない。でもまぁインタビューしてくれた、ゆみさんは『練習したなかでは一番よくできたんじゃあない』といってくれた。来てくれたともだち、ありがとうー。喜びは伝える人がいて、その人も喜んでくれて初めて自分も嬉しく感じるんだということが分かった大切な1日でした。
写真は、すごいオーラだしてる植物で、下からどんどん花がひらいていく。今日の下地くん、機嫌良し。家の洗面台がなんと英国王室御用達のロイヤルドルトンやーーー
とよもがオーストラリアでデザイン賞とったって?
Another time past created wonThe best design of the year 2009
昨日はオーストラリアン・パブリッシャーズ・アソシエーションのブックデザイン賞のぱーてぃだった。ドレスコード・カクテルと招待状にかいてあるので、わたしはアカデミー賞みたいにノミネートされた人々は露出度のおおいドレスをきなきゃあいけないのか、靴、ばっぐ、!!とおおあわてで、ネットで探したりもしたのだけど、そんな服が大嫌いなのに無理して着ていくのはなんだかなーとおもいなおし、10年以上前日本でちゃんと毎日働いていたときに購入した、ヨウジのジャンプスーツ(パンツになったジャンバースカートってもうだれもいわないかな?)を着て、フェルトのお財布ひとつもっていった(バッグはちいさめのものとネットに書いてあったので、それも友達の犬を刺繍した財布で彼女に渡す前に自分が使っておる)。
会場に着くとさすがオーストラリア、アカデミー賞のようなドレスの人は一人もいませんでした。
ジーンズのひとさえいた。あーよかった。
それでね、しんじられないことですが、私の名前がプレゼンテーターのくちから
とよかぁー すじわぁかー(とよこすぎわか)といわれたー
WINNER of The best designed general illustrated book
さらに
WINNER of The best design of the year
写真はそのためにデザインしたカタログ(受賞者がカタログ制作するので、ほんとうは2ヶ月まえから知らされてた)
写真はカタログ、一番右が私が一番いいとおもった料理本のでざいん
ほぼ日手帳にぴったりの黒猫ミミペンとくつしたにゃんこ
見た瞬間にこれや!とおもうものがたまーにある
今週のけいと屋ニコルのこれや!黒猫ミミぺん
http://keitoya-nicole.com/?pid=13394930
これはミミをちくっと下に下げるとペン先がでてきます。
ぺんは黒と赤。ほぼ日手帳にもぴったりマッチ。しんぷるかわいい
人って移り気なもので、あれほどたいせつにしていままで使っていた
ほぼ日ロゴ入り3色ぺんはもうお蔵入りでいまは黒猫ミミペン。
もうひとつは、くつしたにゃんこのインデックスシール。
この商品二つでほぼ日手帳もぐんとかわいくなりました。
http://keitoya-nicole.com/?pid=12033768

内藤三重子さんのこと2
2008年4月29日の日記にこの本のことを書いたのだけど。
なんと、あこがれのアーティスト内藤三重子さんは友達の友達のおかあさんだったんです!
家にきたともだちに、”内藤三重子さんのこと”http://www.anonima-studio.com/frameset.html (本のご案内をクリック!)をみせたら、『あれっ!これ友達の家だ』とかいうの。それでよくよく内容を読んでみるとその本は友達の友達の弟さんの奥様(ややこしいですかね?)が出版されているみたいなのです。すごい偶然の奇跡?奇跡の偶然?
それで今回その友達が日本に帰った時に内藤三重子さん+鎌田豊成さんのお店Hand and Soulにいって私の本pass me a smileを内藤三重子さんにプレゼントしてくれたんです。
http://handsoul.exblog.jp/
こういう風に生きたいという憧れの人生をおくっている内藤三重子さんとつながれたー
友達に感謝。写真は友達が写してきてくれた内藤三重子さんとそのうしろに置かれてるわたしの本 pass me a smile in Hand and Soul
pass me a smile web site
pass me a smileサイトできました!
http://www.passmeasmile.com
といっても、わたしはデザインだけして、他のこと全てともだちがしてくれたのでありますけど。。。カワイイ動物イラストは9歳のともだちが落書きしたのスキャンして使ったんだし。
それと、本のお披露目会のときに、来てくれた人に配るかーど(わたしは1ドルで売る〜といったら、きてくれたひとには差し上げるのが常識ざんしょ!と店長におこられました)このかーどはニコルの店長が印刷代寄付して日本で印刷してくれます。
せこいわたしと、ふとっぱらな妹。

夜のねこばぁあ
ごぶさたしてしまいました。
すっとデジカメがマックにつながらなくて、写真取り込めなかったけど、きょうは根性で力一杯入れたらつながった!
おふらんすのモヘアで松編みすかーふ、つくった。
きーつおばぁはじゃらじゃらしい物が好きだから(うそ)パールのチェーンもまいてみた。このままでいやがりもせず、ふらふら部屋をあるくきーつはなんだかもうなにかをのりこえた猫のようなきがした。
ともだちが、あなたの本がフランキー(こっちの若い女のコが読む雑誌)に載ってるわよ!とめーるくれた。すぐに本屋に行って、道ばたの階段に座って読んだ。
PASS ME A SMILE This little craft book really couldn’t have been named any better because just about everything in it makes you want grin with joy and hug passers by.
パスミーアスマイル。このちっちゃな手芸本にはこれ以上の表現はありえないくらい素敵な名前がついています。この本のなかにあるものはくすくす笑い、ハグ、喜びなどをもたらすでしょう。意訳(最後のpassers by 通りすぎる?という意味か?というのが文の中にどういれていいのかわからなかった)
そのあとのも、本のなかのクラフトについての考え方の表現が今まで私たちにはできなかったものだとかいてある。つたない英語もそういうふうに解釈されるとうれしいなぁ。


