猫のちょっぱー

昨日まで9日間一緒に暮らしたちょっぱーさん
にゃにゃにゃにゃーといつもしゃべりかけてくる頭の良さそうなちょっぱーさん。
前回書いたみたいに、すごくこころがつうじあったようなきがした。
呼んだらはしってくるし、探してたら部屋から顔半分だけ出してうかがってたりするやつ。
なぜかちょっぱーに顔うずめても猫の匂いがしない、猫の種類にもよるのかな。無臭。
部屋はしりまわって、家具のうえに飛び乗り、クーラーでツメ研ぎしてるので、お母さんに写真撮って送ってやろうと、iPhoneを向けたら、ぴたりとやめた、にくいやつ。
いままでで、いちばん長い猫シッターだったのですごいこころうごかされた、おとこなのに身のこなしがエレガントなちょっぱー。いつもびっくりみたいな表情がぐっとくる。
写真左が自室で右がとよもが傘ほしてるところにあまやどり。
自室のは2日目くらいに撮影して、あまやどりは5日目くらいの慣れて来た時。

長髪みっしゅ

昨日家に帰って来て今年初めてみっしゅに会った。
やぬしのばあちゃんとこで、ワインを飲んでたらすごいグレーになったみっしゅが
やってきて、ばあちゃんがおいで!というとしゅるんと膝の上にのってた癒し手みっしゅ。
今日はフェルト猫制作のおてつだいさん。
オレンジしましまの色会わせ。
長髪猫みたいでおかしい。

キャットシッターで猫にガブリ!

ずっとバイトが忙しくて、フェルトスカーフのオーダーなどもあってブログかけなんだのですわぁ〜
昨日から海辺の町Bulliで初めての猫1歳あんばーさんのシッターで4日間一緒にくらします。
あんばーさんはすごいこわがりで、きのうはベッドの下にはいってベッドをあなあけ(すでに以前から穴はあけてたもよう)スプリングのところまではいっていってた。呼んだらベッドマットがもぞもぞうごいてた。
夜になってあんばーさんがこわごわ出てきて、とよもの周りをくるくるまわって、すごいすりすりしてくるので、のどをなでて背中に触ったとたん、がぶり!かなりきつくかまれて流血したあと腫れていたかった。でも今朝になったら脹れはひいていたので大丈夫そう。
夜中の2時からずっと鳴いてるのでしかたないから庭にだしてあけると、出たり入ったりなんとなく情緒不安定なかんじで、部屋であるいてても、かぷっ!とかあしにかぶりついてきたりもするので、なんだかちょっとびくびくのとよもですが。
今はおちついてるので、写真をとらせてもらうと、なんとまぁ心に穴があいてるような寂しそうな表情。

でも、ごはんもよくたべてるし大丈夫だと思う。。。
さみしく怖いんだろうなぁ、家族がみんなどこかにいってしまって、全然知らない人がきたからね。

どうぶつぽーち

土曜日のマーケットの為に、はりねずみとうさぎのポーチつくった。今回は裏地もつけたど。
でもうさぎ用ファスナー買いにいかな、それでい今日が終わる。。。マウントクーリンガイ

ポッサムにあかちゃんできてた

去年の4月頃にポッサムにぱんあげてて、あんまり最近みかけないなぁとおもってたら3日くらい前になんと、背中にあかちゃん、といってもけっこうおおきいこどもを背負っていた。
それからまた、毎日ぱんをあげてたけど、私が近づいても逃げずにその場でたべるのはぽっさんだけ(名前をつけてみた)こども背負うその姿、なんとか写真にとりたいと毎日挑戦して、やっと撮れた。
手に持ってるぱんが黒パンやからあんまりわからないけど、両手でしっかりつかんで、もくもぐたべてます。今回はフラッシュで撮影してみたよ。ほんまにかわいいわぁ〜

土曜日にウィロビーにあるハミングカフェの前の広場で小さなマーケットがひらかれるのですが、そこにとよもも、すこしシルク羊毛のスカーフ出します。
北欧小物とかのお店もでるみたいですよ、音楽もあるみたいですよ、ハミングカフェはランチもドリンクもおいしいよー。
9−3時
Shop 4, 217 Eastern Valley Way

おりじなるな手編みのセーター、一枚から556枚まで

日本に帰った時には絶対に行く、京都の恵分社一乗寺店、その店長さんのブログでみつけた、なんだか勇気がわいてくる、話し。
LOES VEENSTRAニットの仕事
彼女は1955年から全く自己流でサイズも色も柄も違うセーターを編み続け、誰のためでもなくすべて、段ボール箱にいれていたという。それを美術館が発見して一冊の本にした。
その作品を556枚、一年に10枚づつくらい編み続け57年。アイデアはどんどんでてくるものなのだなぁ、すごいな。すごいな。すごいな。
最後にあるビデオみてね。
なにごとやねんって屋根からこわごわ見てる猫もかわいい。
誰のために作ったでもない、セーターをみんなが着て、たのしそうにパフォーマンスしてるのを女王様みたいに、微笑みながらみている彼女がいとおしいな。
本もデザインが粋。
http://keibunsha.jpn.org/?p=6177

『獣道!』よこみち

いつものブッシュウォーク友だちと歩いた時。
その友だちは、チョウチョのようにいろんなものにふわふわひきつけられてた。
いつものみちを、いつものとおり歩いたとき
『獣道!』
とふわふわが言った
ここへすすめ
みたいな流れをふわふわはみのがさなかった
そんなところにひきこまれれば、迷子になるよとおもいつつ
足はながれにひきこまれ、ずんすん
底なし沼ちゃうん?とかいいながら
そしたらそこには、滝
ちょっと泳げそうな滝壺と幻想的な苔シダ類
いつもの道とは全然違う
普通ならひとりなら気づかない
『獣道!』よこみち
そのさきには、あたらしいものがある