種をまいたラディッシュがそろそろ大きくなり始めてる。
けど土から出てる赤いところが、ばくばくとなにかに食べられてる。
たぶんなめくじ。
オーストラリアではナメクジにつく危険な寄生虫により、ばつゲームでナメクジたべた子が亡くなったらしい、えらく危ない話し。
なめくじに食べられてるのは捨て
よく洗ってから食べた、しっかりぴりっとおいしかった。
なめくじに、食べられないように水栽培にしようとおもったけど、1時間くらいで葉はしなーっとしおれてきた。考えるとスーパーで売ってる野菜はけっこうしおれないけど、どんな薬品がかけてあるのであろうか。。。。
庭の大きなパームツリーの葉が落ちてくると、とよもの出番。
来年の冬じじばばが暖炉でもやせるように枯れた葉をのこぎりで短く切る。
けっこう簡単気持ちよく切れるぞ〜
これは、普通の木よりもよく燃えるらしい。
とよもの夢はペチカとバスタブ(こっちの家はシャワーだけがおおい)ある家にすむこと。



びっくりマウントクーリンガイ
今日は2週間に一度の仕事日。
今日も雨。
駅にいくまでに、小さなトンネルがあってなぜか、そのまえに駅員さんがこっち見て立っていた。
近くまで行くと雨のため通路に深ーい水たまりができててそこを通らなければ駅までたどり着けない。
水たまりは足首以上なかんじ。
その前で茫然としてたら
駅員さんが『よかったら、靴脱いでこっちに来なさい』と笑顔で言う。
えっ!このきたない水たまりに裸足で。。。しかも雨で肌寒いし。
しかし、そうしなければ靴も靴下たもびしょびしょになる。
靴と靴下脱いでズボンまくりあげざぶざぶ入水。
駅員さん『冷たいね』
とよも『あいそわらい』
渡ったら駅員さんが手ふきティッシュをごっそりくれた、それで足をふきなさいと。
こんなことがあるマウントクーリンガイがなんとなく好きになって来た。。。

写真は、姪が送ってくれた、癒しの薫りアロマディフィューザーでここちよい空間づくり。
ベランダから見た朝日。
一人で暮らすマウントクーリンガイ
昨日からじじばばさん達(家主さん夫婦の事)は車でなんとクィーンズランドに一週間いぅてくるよとでかけでしまった。
ばばは86才で2日かけてのドライブをひとりでこなすとは、すごい。じじも運転できるけど88さいなのでその年になると法律で、昼間で家から10キロ範囲しか運転してはいことになってるらしい。わたしのベランダとじじばばさんのベランダは階段でつながってて、今日ちょっとじじばばさんのベランダにいってみたら、こんなけしき。

クーリンガイとはオーストラリアの先住民アボリジニの言葉でテリトリーの中の男性の為の狩猟地という意味らしい。おおむかしは、ここらで人々が猟りをして暮らしていたんだ。いまは大きな道ができて、車がびゅんびゅん走ってるけどね。文明の発達もどんづまりの今、大昔の生活に学ぶことがあることを分かる為に来たのかなぁ。
朝日がサンルームからみえて、月がベランダからみえるよ。明日が満月。
キーツもすこしづつ外に興味をしめしだし、ちょろりと下に下りて草を食べたりできるようになってきたよ。

丸太リサイクルキャンドルスタンド
実はこのキャンドルスタンド、ミルソンズポイントの駅の近くの花屋さんに9ドルで売ってたの見て
欲しいナーとおもってたら、そのままなサイズの木が家の庭に倒れてた。
うほうほと、はりきっておじいさんにのこぎり借りて森のコビト風に仕事したよ。
すっぽりはまってるのはやまね工房のやまねくん。
姪とわたしは、大昔やまねくん妹に買ってもらってすごく気に入ってたので、今年また旅行に行った妹に私の分まで頼んで送ってくれたものあるよ。
姪は先代のやまねも持ってるけどわたしは、数回の引っ越しでなくしてしまってたので、すごくうれしかった
彫刻刀でちびちび彫ってたら、けっこう力いるから肩がぱんぱん。
でも彫るのはたのしい。
きゅーーかわいい。

近所のBerowra Waters
昨日マウントクーリンガイから一個むこうの駅Berowra (ベラ裏と駅のアナウンスでは聞こえる)に友達が車で連れてってくれた。
駅からすごい細い道をぐにゃぐにゃ走るとそこは緑にかこまれた渓谷。
空気が緑の霧みたいで、だれも急いでなくて隠れ家っぽいBerowra Waters。
大きな川ホークスベリーリバーの岸のこっちと、むこうを車も乗れるフェリーが一日中行ったり来たりして、橋の役目をしてる。
フェリーがタダ?ほんまかいなと最初は繭をひそめうたがった、乗りものではなく、動く道と考えればなんとなく納得。でも1往復ごとにお金がかかってる。
それやったら、なんで橋つくれへんねんやろ?ねぇ
岸のむこうの奥の方のにはBerowra Waters Innという高級レストランがあって、レストランのプライベートフェリーや水上飛行機が迎えに来てくれるらしい。
http://www.berowrawatersinn.com/berowrawatersinn/Home.html
宿泊施設もありカップルで一泊$450ドルなりぃ〜
http://www.berowrawaterslodge.com.au/packages/cruise-stay/
こんなところで、はたらいてみたいなぁ〜と夢見る

今朝はポッサムが昼間にさるのように木に登ってるところに遭遇、興奮。
田舎に来たんだと実感する出来事ふたつ。
マウントクーリンガイの家には広い庭があって、その一部を野菜畑にしてもいいかと、家主さんに聞いたら、好きなようにしなさいっていわれたので、さっそく芝をはがして、ラディッシュ、人参を植えた。そのあと野菜作り大好きな友達が遠くからわざわざ自分で育てた苗をもってきてくれた。
かぼちゃ、しそ、チリ、カフィアライム、ほうれん草など。

毎朝水やりしてる。
きのう、腕の太さ位あるトカゲ?が畑の側にいて私の足音にびっくりしてそばにあったパイプに頭つっこんだ。でもどうみても体の方がパイプより太い。みっしり肉がはみ出してるけど、キューって息を吸って(瞬間体がほそくなった)手足入れこんですこしづつなかにはいって、ほぼ全身(しっぽのさきだけ見えてた)入ったところでぴったっりと、動きが止まった。中で動けなくなってこのまま出られないのでは?とかなり長い間見守ってたけど、さわるのもこわいしで(しっぽひっぱって、切れたら怖い)、そのままにしてた。今朝パイプみるとそこには大トカゲの姿はなかったので、無事脱出したんだろう。
昨日の夜はキーツが外に出たとおもったらポッサムがぎゃーぎゃーという声とともに玄関先をするするのぼって屋根に上がるのも目撃した。ポッサムはキーツくらいでかかった。
田舎ならではのエキサイティング?な体験。
枯れた木を切ってキャンドルホルダー作ろうと思う。
どうして中をティーキャンドルがはいるくらい削ったらいいのだろう。
彫刻刀しかもってない。。。
マウントクーリンガイの朝日じゃ
こぬか雨降るマウントクーリンガイ
かれこれ1週間こぬか(細い雨のことらしい、霧雨?)雨降りつづける、ここマウントクーリンガイ、部屋の中の布やトイレットペーパーまでみっしりしめってる。シドニーに住んでかれこれ17年こんな雨がつづくのは初めてだ。夏というのに、さむいし。
引っ越して2週間くらいしたとき、キーツがベランダで日光浴しながら背中でぐるぐるをはじめてした。これはたいへん無防備なポーズなので完全にリラックスしている証拠。
しかしそれから,雨がふりつづきキーツもへやのななでむっちり。写真の上に見えてるのはほこりをたくさん吸い込んでいそうで、ぜったいスイッチ入れたくない年代物のクーラーと懐かしい木目模様のベニヤ板の壁。これがとよもの部屋やああーー
良い事といえば、ここに来てからヨガの先生をしてる友達がくれた、ベベカナンダ・ヨガのDVDで毎朝1時間ヨガをして最近苦しいと思われるポーズのなかでも、力をぬけばリラックスできるということが、ちょっとわかってきたこと。
このことから、以前にやってしんどいと思った事は過去の経験を脳がおぼえてておなじことするたびに、親切にもそのしんどいという気持ちをよみがえらせてくれるから、でもししかして体が成長しててしんどくなくても、その思いは頭をかけめぐる。
なので思いを一新すれば何割かのしんどいことは、ほんとうはもう大丈夫であったりするのでは?とおもう今日この頃。
むかし、『おかあちゃんさぶいわー』というと『さぶいとおもうからさぶいねん!』といわれたことがあるけど、当時はおかん無茶なこというなと思ってたけど、おかんはけっこう悟っていたのかも。
新宿伊勢丹ウスタニミホの店も29日で終了です。
人気のフェルト猫はけいと屋ニコルで伊勢丹よりかなりお買い得価格で販売してるのでよろしくね。http://keitoya-nicole.com/?pid=37202560 今なら超新着をくりっくすると3点すべてみれるよ。

マウントクーリンガイ
引っ越しさきの、マウントクーリンガイはシドニーの中心部から北に1時間の山の中の小さな町で
駅の周りには縦に4本の道と横に一本のみちしかなくて、町中歩いても30分くらい。
その周りはマウントクーリンガイという山とku-ring-gai Chase National Parkという非常にでかい州立?公園になってる。マウントクーリンガイの家の近所にも山歩きの道があって、て少し歩けば川があるみたいだけど、一人で歩いて遭難したらこわいから、まだいってないけどいってみたい。(どうやねん?)
町にはアルディというドイツから来たスーパーがいっこあるけど、人も少なくレジはいくつかあるけど、日曜の午後にいってみたら、レジで働いてるのは一人でお客は3にん。その他郵便局と小さなカフェ、薬屋さんだけ、パブもワイン屋さんもないひじょうにさみしげな町でございます。さわ〜(風のおと)
まだ来て一週間なのでびくびく生活やけど、そのうち散策してみようかなぁ。
写真は駅と2週間に一回だけ1時間かけて通ってる掃除のバイトさきの前の道のジャカランダ

isetan 新宿店でびゅー
とよもの部屋の9月で書いた偶然の出会い5ウスタニ ミホさん
その出会いから6ヶ月で実現したisetan 新宿店でびゅー
本館5F 11月 9 日(水)~11月 29日(火)
ウスタニミホさんの素敵な作品のなかにとよもの作品も一緒に参加させて頂きました。
http://usutani.exblog.jp/
オーストラリアで2009年に出版されたとよもの本pass me a smileに掲載された作品と新作を販売中です。新作の中でもけいと屋ニコルで売る為に店長から何度も駄目だしをだされながらがんばっていくつもつくった、リアルサイズのフェルト猫が一番人気がみたいです。
伊勢丹が終わっても猫物はけいと屋ニコルでも販売するのでよろしく。



