英語で根性をひくとnature

何かを創るには根性がいるということがわかった。
いままで、好きな事するんには根性(泣きながらも頑張ること理解してたから)なんかいらんと自然にできるとおもてた。
いままでは、それでできてた。
根性って仏教用語で「その人間が持って生まれた性質」であり、より深くは衆生(生命あるものすべて)が仏の教えを受け入れられる能力や器の浅深のことと言われる。
らしい
根性って異常なまでの努力とでなく、受け入れる力やったんや。
英語で根性をひくとnature
そうやったんや
フェルト制作はけっこう肉体労働で、気を抜くとというか、めんどうやなとか思うと失敗する。
失敗したらそれでおじゃん、作り直しなし
なので、失敗しないようにするにはずっと気はってないとね
プラスたのしんでないとね
そうして制作しつづけると根性って育ってくるそして器が大きくなってくるんや
ほんで、根性は自信につながってる。
それがわかった。
こんなに失敗してたくさんの羊毛をすてたのはじめて。

シーカヤックの恐怖

引っ越しを機会に、いらないものいっぱいすてた。
コムデギャルソン・トリコのスーツやエキプモンのシャツはリサイクルに。
デザインしてたカンタスの機内誌も全部すてた。
デザインの資料に残してた空輸便のエル・デコもすてた。
画集やおっきなホンやお宝ひろいものは友達が、e-bayで売ってみてくれる。
その他、古いマックや大きいモニターも友達ひきうけてくれた。
引っ越しもともだちがてつだってくれる。
よく考えたら友達も大変なときなのに。
なんと、ともだちや家族に、世話になっていることがおおいことか。
それでわかった、自分がネガティブな気をまき散らすから(急な引っ越しと制作、大きな事が2つになると頭と体がストップする単純さ)、近しい人を心配させるんや。
自分で行動するのが今年の目標やのに。
今年後2ヶ月ちょい。
瀬戸際とよも
救命ベストぬぎすてて、自力で泳ぐか。
あーシーカヤックの恐怖をおもいだしてしまった。
死ぬと思ったら(おおげさ)なにも考えず必死で漕いだ。
がんばっていきまっしょい。

さよなら、どくだみ壮

とよもの住んでる”どくだみ壮”は家主さんによると1880年に建てられたらしい。131年もありがとう。今年いっぱいでさようなら。
世界の可愛いキッチン雑貨http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4767807654/ref=sib_dp_pt#reader-link
の表紙にもなったお気に入りの住処だったけど、なにごとにも永遠はなーい。
ということで、きーつあんどとよもは北に1時間ちょいと田舎のほうにすむことになったよ。
なんでも初めての事は不安だけど、いいこといっぱいっておもいたい。

偶然の出会い5ウスタニ ミホさん

まだつづいてるよ、5−6月の日本での偶然の出会いシリーズ。
今回は逗子の自然療法スパエステSOLE MAREhttp://www.solemare.jp/ のオーナーセラピストkeikoさんにつれてってもらった葉山海回りバス散歩でみつけたウスタニ ミホの店http://usutani.exblog.jp/
ウィンドウからなにかこころひかれる布物がたくさんみえる、
7月7日OPENと書いた張り紙。『うわぁかわいいなー』と二人でガラスにへばりついて中をみてたら、中で小さな犬がわんわん吠えている。
keikoさん『だれかいるみたいだね、とよもさんこういうの好きそうだねベルおしてみよう!』
とよも。。。
そして、いきなりベル押した不審なわたしたちに、扉を開いてくれたのがお店のオーナーであり作家のウスタニ•ミホさん
keikoさんのポジティブエナジーで開店前のお店の作品を見せてもらえる事に。。。
すごいなkeikoさんわたしひとりだと、ぜったいこんなことできない。
その空間は海のすぐ側の70年代に建てられたと言う葉山ハイツの一室。
扉に部屋番号が大きく立体ではりつけてあって、その表面のはげ落ちた色々な色のペンキのがアート作品みたいな迫力。
中に入ると自由な空気がぽわーん
ウスタニ•ミホさんは布マニアらしく、色んな国にでかけて心ふるわせる布を集めてくる。
そして、墨や柿渋、藍染めなどで作品に仕上げてゆく、バッグやクッション洋服もあってそのなかのひとつがすごく好きでほしくてもう我慢できず、いくらですか?とつめよるとよも。
しかし、それはわたしにしては、すこぶる高かった、けどここにしかないもう買えないとおもって、『お金ないのですけど、後で振り込むので』と取り置きおねがい。
色々お話もしてるなかで11月に伊勢丹で3週間お店をするのだけど、なにかウールものとかできないかなと考えてるとウスタニさん、
とよも『えっわたしフェルト作家です』
ウスタニさん『そう?なにか将来いっしょにできるといいですね』
そして11月8日から3週間のみ伊勢丹新宿にウスタニ•ミホの店がオープン。
なんとそのお店で、とよもの作品をウスタニ•ミホセレクションというかたちで売ってくれるというお知らせをいただき、ただただ感謝するばかり。PASS ME A SMILEのなかに載せた作品と今回新しく制作する物少しだします。
お話いただいてから、伊勢丹、百貨店と言うブランドに飲み込まれそうになって、自分の作品売れるのだろうかとか一人もんもんとして制作もなかなか進まなかったけど、ウスタニさんにはげましてもらいようやくぼちぼち作品ができつつある今日この頃。
なにかが付いたようにどんどん作品できるようになるまでには、必要なのであろうもんもん時間。しかしながら今回もんもんしすぎて、もう時間がない。。。
どうなるのやらな、とよもです。
もとい
やるときはやるのとよもです
ウスタニ ミホさんに感謝。

ええねん

なにもなくてもええねん
信じていればええねん
意味がなくてもええねん
何かを感じていればええねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん
ウルフルズ
ええねん
の一部抜粋

間脳はすごいなぁ

間脳が開発されると宇宙の真理につながる、というマイミクのビンカさんのつぶやきからジル・ボルト・テイラーというという脳科学者のことを知った。
ジル・ボルト・テイラーはハーバード大学につとめていた三 十七歳のとき、脳卒中になる。具合が悪くなってから意識がなくなるまでの4時間の自分の不思議な体験(出血したのは左脳だったので、右脳だけの世界を体験)それはいままでに体験した事のない幸せな気分だったらしい。
それは、普段働いてる常識がとりはらわれてるからかな。
ジル・ボルト・テイラーはクリアな英語で話してくれるのし字幕もあるから英語の勉強にもなるぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=AZZ1vXerxYQ&feature=related
神様(宇宙)とつながるには右脳を活性化すればいいんだ。
そして右脳開発
http://blog.livedoor.jp/s88888888/archives/13057929.html
やってみたら、手から白い煙がみえた。。。
今日は失敗もなく(このまえ立て続けに2回もフェルト制作で失敗。。。)クルクルカーるの室内履き完成したよ。写真はキーツをなぐさめるふもふもさん(もふもふさん?)。

目玉なあさごはん

たまーに朝ご飯ない!という日があって、そのときは近所のミニスーパーでクロワッサン買ってオーブンで温めて皮がちょっとかりってなるくらいで食べる。
そうするとなんか休日気分。
昨日もそんな日でミニスーパーにいくと、おばちゃんが『クロワッサンはうりきれたよ、これはどう?かなりおいしいわよ』と目玉二つのってるようなパンをゆびさす。
とよも『いくらなんですか?』
おばさんは『3どる50よ』
とよも『。。。(こころのなかで、たかぁ〜と叫ぶ、ちなみにクロワッサンは2ドル50)』
おばさん『3ドルでいいよ』
『ください』
これは今日のミニスーパー目玉商品!
そして今朝。
ながーく待っていた羊毛が日本から届いた。オーストラリアに住んでて、オーストラリアから輸入してる羊毛を日本から買った。なにしているのやら。
でもこっちには、なかなか微妙な色に染められた羊毛がない。日本できれいに染められ、色も何十色もある羊毛を見てやっぱりほしくなって、妹に送ってらった。
検疫の厳しいオーストラリアなので、羊の毛=獣毛?持ち込み禁止とおもったけど、チェックされてなにごともなく羊毛里帰り。
キーツがすぐに羊毛のはいったビニールの上で丸まって寝てた。
このふわふわ感が大好きなもよう。
あしたは、つくるぞ猫フェルト。

羊毛ベッドのきーつと目玉パンに目玉つけた。パンは桃とカスタードクリームのデニッシュ、おおきくてお腹いっぱいになった。

福島の特別な夏

とよもは、ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)は毎日みてる。
そのなかで、みんなもみてほしいコンテンツ
福島の特別な夏
http://www.1101.com/fukushima/2011-08-30.html
今日の最後のエンディング映像と歌(二階堂和美、このひとの才能がまたすごい)だけでもみてください。
高校野球に興味がなくても何かがぐっと心につたわるはず。
映像の最後に出てくる犬は、このコンテンツを書いたほぼ日の永田さんがミグノンの友森さん(震災直後から動物の保護活動をずっと続けている)と一緒に福島の警戒区域に残された犬や猫の保護活動をしているときに、見つけた犬。(首に結んだ縄がくいこんですごいことになっていたのを捕獲して病院に入れ治療してもらい、そのあと友森さんがら結ぶという名前もつけてもらった)
むすぶの一心な瞳のちからに
逆に力づけられる
永田さんすごいひとだなぁ。
そして、こいういコンテンツをつくれるほぼ日チームすごい素敵。
ありがとう〜

オーストラリアの羊毛

いつも羊毛をオーダーするところに、http://www.virginiafarmwoolworks.com.au/yarns_fibres_1.html 原毛がないか聞いてみたら、あったよ。
raw fleeceといって羊の毛をバリカンでかったそのまんま。
さわるとラノリン(羊の毛に付いてる油)が手についてつるつるになる、なにかイガイガのものや植物の種らしきものもくっついてる、もちろんウンチらしきものも。。。
オーストラリアチックなワイルドでかわいいもの(そんなものがあるのか?)を創ろうと買った原毛だけど、野性あふれる毛ははなかなかあつかいにくい。
原毛はきれいに洗ったウールとはくっつきにくく、くっけようとするには色々手間ひまかかる。刈ったそのままだから最初にごみとって、方向をきっちり揃えてかたまったところなどほぐしてから均一になるように並べてゆく。
あー大地の匂いが。
でもナチュラルなグレーの羊毛のグラデーションとかすごくきれいで、子羊のくるくるカーリィなんかもときめくかわいさ。
さぁなにつくろう。

まえがみさん

おはよう、今朝はまえがみさんつくってみました。
きーつ昨日ごはんたべてから、近所のともだちが釣った魚もってきてくれたので、さばいて茹でて、少しあげたら食べてたけど、たべすぎたのか今朝はお腹がきゅーきゅーなってる。