
祭りって
「祭り」は命・魂・霊・御霊(みたま)を慰めるもの(慰霊)である。ウィキペディアより
こういうことか。。。
今日28日(オーストラリアではもう12時すぎました)できーつが亡くなって3年、その語もみっしゅをはじめ猫にはめぐまれていまして、ほんまうれしいかぎり。
記憶が花咲く
こわがり猫
みっしゅは、男でおおきい。
でも、小心者
家にはいってきて、なにかしら新しいものがあると(ということは何があるか全部憶えとる?)、えっ!というかんじで
避けて通るか、およびごしで匂いを確認するか。
すごいびくびくしながら。
そのとき、わっ!とかいうと、ほんまに10センチくらい飛び上がってびっくりする!
今日は北欧風柄のちいさな毛布をおいてたら、およびごしで匂い確認。
ここに寝て!と,毛布をぽんぽんすると
みっしゅはわかってるみたいで毛布にのってきて、柔らかさを感じでいきなりふみふみ
写真でも、指が開いてるのが写ってる。
この小さな毛布は、ともだちがなんと
みっしゅにと、わざわざ日本から買って来てくれた。
ばあちゃん達も帰って来たので、ごはんももらえて
しあわせなみしゅいち。

なんか高貴な感じすらあるよこがお
みっちゃんとカーリーここまるとおわかれして
帰って来て,5時間。
しょぼふる雨の中、きてくれましたみっしゅ。
まずは、たまごの黄身でご歓迎。
そそくさと、ベッドのうえにくたねこさんとお並びに。
でかけるとき、口元がまた腫れてたので心配してたけど、治ってるよ!
男前ぶりあがってる、なんか高貴な感じすらあるよこがお。
たずねてきてくれてありがとう。みしゅいち。こころやすまる〜

好きな動物と一緒に暮らすのが仕事とは、何とラッキーなことか。
そのうえ、都会に暮らすと
友達とかと会う機会も増えて楽しいし
やっぱり、店が沢山あってそこ歩いてる人のなかにいると、その空気の高揚みたいなのを感じるよ〜。場所に命があって呼吸してるのが分かるみたいな感じ。
犬の散歩では,知らない人同士でもあいさつしたり、ちょっとした言葉をかけてもらったりすることもうれしい。都会で一人で歩いててもこんなことはないけど、動物と一緒だと普通にお互い垣根がなくなる。
帰る時にみっちゃんが膝のうえにのってきて、喉やほっぺを指でかりかりしてあげると、ぼたぼたとよだれがなみだのようにどんどんでてきて、びっくりした。
ここまるがいっしょだと、いつもここまるがとよもにくっついてくるので、猫のみっちゃんはなかなか、膝のうえにこれなかったからかな。
よだれって、うれしいわ〜の合図かなぁ?
うすよごれた風来坊
男前になったみっしゅ
ハルノみっしゅ祭り
今日のシドニー(マウントクーリンガイはシドニーにふくまれないのか?)、やっとハルがきた?という感じの天気なので、ひさしぶりのみっしゅ祭りですよ。
朝起きたらみっしゅが家主さんの家の広いベランダでほかほか太陽をあびていて、『みっしゅ〜』とよぶと真剣な上目づかいででゆっくり近づいてきて、とよもの前でバタン!と倒れる。
ひっかかれる寸前まで、なでまくる朝。ああこれがしあわせ
家主さんは高齢なので二階はすっと使ってないのだけど、もうすぐ古くなったベランダを新しくするらしい。みっしゅ専用のあたらしいベランダ。そのときに、とよもの部屋の前のベランダも新しくしてくれるらしい。はげはげの人口芝ともおわかれ。
ハルノみっしゅ祭り。
おひさまのあたった、ぬくぬく猫さわるとな、げんきがむくむく沸いてくる。
いつもありがとう、みっしゅ〜


念力じゃ〜
作品の上で寝るなよみっしゅ
ちっちゃいときは、車に乗るとすぐに酔った
車に乗ると2分くらいでリスのほっぺた
遠足とかでも、おへそに梅干しはりつけて(おかんが教えた酔い止め)いったけどだめ。
そのころ、スケルトンのウォークマン持ってて、はじめて憂歌団の歌聞いてた。遠足の日にバスに乗ってすぐ、耳栓した(ウォークマンのイヤフォンのことね)そしたら、ぐんぐん音楽にひきこまれ全然バスに酔うこともなくしてですね
到着したんです(生駒山?)。たぶんこれがとよもの初めての音の中に入れた体験。
そのつぎは、ポーグス(指にloveとか彫ってるジャケット)のコンサートで入って以来なかったなぁ(憂歌団とポーグスでは入り方ぜんぜんちゃうけど)
音楽に入るときって、瞑想と一緒なかんじ。
そんなこと思い出してたとき
ともだちが、ウクレレくれたーーー!!
今朝20ドル落として、何回も歩いたとこ探したけどみつからずにくやしいかったけど(おさいふのファスナーが半分あいてたからなんやけど。。。しくっ)
そんなことも、のりこえられたよ、音楽
ウクレレありがとう〜
作品の上で寝るなよみっしゅ







