ばなやんの小冒険

今日、ばななのおかあさんが、手羽先をもって訪ねて来てくれた。
ばななは昨日からぼちぼち外に興味を示し出していて、ドアの外でいろんなにおいをチェックしたりしてた。
それで今日はおかあさんがいるし、態度もおちついてるので大丈夫だろうと庭に出てゆく事を止めなかった。みっしゅはとなりのベランダでのびきって熟睡してるし。
それでも2時間くらい帰って来なかったので、やっぱり二人して心配になり庭中探したけど気配なし。もしかしてベットの下にもどってるかもとみてみたけど、そこには真ん中がへこんだクッションがあるだけで、それみただけでちょいとさみしくなった。どこいったんやぁ〜
玄関にみっしゅがやってきたので『ちょっとみっしゅばなな探して来て』というとみっしゅは『なんで〜な』とおおきなあくび。
その瞬間ばななが階段を駆け上がってみっしゅの前を横切り部屋に入っいった。
お腹が地面につきそうなくらいたれてるのに、すごい瞬間芸!
2匹でひともんちゃくなくてよかった〜。みっしゅは他の猫追いかけたりしないくてそろ〜っとおおまわりしてよけて行く平和なタイプなのでこれからも二人はだいじょうぶとおもう。
ばなやん小冒険で疲れたのか、大いびきかいて、こたつで熟睡ちゅう。
ご飯食べてる時でも、わたしにはちょーだいと言った事なかったけど
おかあさんいには、とびついておこぼれ請求してた。
ばななもいそうろうとして、いろいろ考えながら行動してる。

居候猫でそうろう

昨日から、家に猫居候。
友達が引っ越しで飼えなくなりそうろう。
bananaという14さいのおんなのこ?昨日は一日ベッドの下に入って、ご飯とトイレのときだけでてきてたけど、夜にとよもがシャワーにはいって扉を開けるとそこにはばなながうるにゃーんといいながら待っていた。でもそのあとまたすぐにベッドの下に。呼んでもこないけど、オーストラリアで猫を呼ぶ時につかうぷすぷすぷす(たぶんプッシーキャットのプッシーの簡単バージョン?)というと、それがでてくるんです、ばなな。たぶんぷすぷすぷすはごはんの合図だったのかも。
よくみると、お尻の毛がうすくなって地肌がみえてる、すぐに隠れてしまうのでよくみれないけど皮膚病かもや。。。

秋のみっしゅまつり

お昼ご飯を日の当たる玄関前で食べてたら、デッキにみっしゅがごろごろしてた。
わたしが人参サラダ食べてるとふりむいてしょうむな〜とでもいいたげな目をして、またねた。
うほうほした顔するかなとおもって、ツナ缶を開けてみた。
きーつだと、開けた瞬間によってきたけど、みっしゅねてるし。
ボールにつなをあけ終わった時にようやく、むっくりおきてきた。
あたりまえのように、部屋に入ってきて、風貌からは想像がつかないかわいい声
でも細目のままでみゃぁ〜とないた。
外に出した小さな皿にツナを入れてあげるとばくばくたべて、
終わるとこっちも見ずにすぐ寝た。あいそない。
みっしゅの顔がいつもあいそないのは、目のせいだ。
目がいつも半分閉じてるくらいしか開いてない。
ぱちっとしたみっしゅの目みたことない。なんで全開しないのかなぁ。
秋のみっしゅまつりおわり。

その10分くらいあと
部屋に忍び込むがみつかり、『もうないで』といわれ納得いかないみっしゅ。

おフランスのアンティーク

友達が新聞をみて、これはとよも好みかもっておしえてくれた、フレンチアンティークの店TRES FABU。記事には、マーサスチュワートリビング(私のすきな雑誌)にあるようなものがそろっています。と書かれてた。
そのうえ今週で店じまいだと言うのこれは勇気を出していってみなければ。
なぜ勇気がいるかというと、そこは行ったことのない街、バス2つも乗り継いでいかなければいけない。こっちのバスは『次は市役所前ー』とかいってくれないので、いったい何処でおりればいいのかも分からないから。
今日もバスで分からなくて不安になってうしろのおばちゃんに聞いたら、『ここよ、ここでおりるのよ』といわれた瞬間には、すでにドアがしまっていた。。。
でもおばちゃんが大声で『ドア開けてあげて、おりるから!』といってくれておどおど降りたのでした。自分じゃあぜったいいえない。。。
店はすぐみつかった。見るものすべてうわーかわいっ!ほしいほしい。でも半額といえどもおふらんすのアンティーク、じっくり見て買ったのは、3色のリボンと貝のボタン、ホーローのミニ鍋(これが一番高く46ドル、半額で23ドルそれでも高いよね)
帰りにバスに乗ったらさっきのおばちゃんがまた乗ってた!なのでちゃんとお礼がいえた。
何かすごい偶然だ。

猫のかぶり物ふぁんのみなさまへ

あみぐるみの、足をきーちゃんにかぶせてみました。
黄色いマイメロディ?
いつもこういうことばっかりして、ほんまとよもはひまやなぁー
といってるような顔のきーつ。
昨日は友達の誘いで、サウンドガーデンという、デジタル音とライブの楽器演奏をミックスさせた音のなかで、瞑想する、というか横になってリラックスするというのを、たいけん。
このごろずっと日常の些末なことにふりまわされたたから、昨日の瞑想で、
スピリチュアルな扉のなかにまたすこし入っていけた気がする。
日常を過ごすときも,もう一人の自分がいて、雲の上から見るような気持ちとで、うまくバランス撮ると良いような気がする。
気がするばっかりやん。。。

猫のティコジー

友達から『彼女の誕生日にプレゼントしたいので、彼女の猫をモデルにTEA COSY (ティーポットカバー) を創ってほしいというオーダー。
40ドルだよというと、『それは安過ぎる、僕は君の作品に十分な金額をはらう』といってくれたなんとも、うれしい素敵な友達。
そのモデルの猫は他の猫とけんかして、片目をなくしたチョック。
送られてきた写真を見るとなんとも神々しい表情。
色々制作したなかから、2点をみせてみた。友達はどちらも好きなので両方買って良い?という。これまた素敵だ。
誕生日に自分の猫のtea cosyプレゼントされた彼女は、それから毎日アンティークのティーポットにかぶせて,大切に使ってくれているという。うれしいやまもり。
なのでその作品を今度出版する本に載せようと思った。
それで今日撮影に行ってきましたよ。
猫の模様ってフェルトで創るのむつかしい。。。
ありがとう、友達あんど涙がでそうなくらい素敵なチョック

あやしい黒猫

妹(けいと屋ニコルの店長)http://www.keitoya-nicole.com/ が夏休暇で九州に行った時おみやげかって、おくってくれた!

それが、このあやしい黒猫と、はすっぱなニット帽がぜんぜん似合ってない三毛猫(たぶんキーツと一緒の柄?色?を選んでくれたのだ)。
後ろ足のふくらみぐあいとか、けっこう細かくできててあやしいけど、グっときたぜよ!(黒い方)
三毛は8歳の友達にあげようとおもう。
あっ今日は本の文章とデザインフォーマット無事提出してきましたよ。
そのときにちょいとショックなこともあったけど、生きてゆくにはショックなことにぐずぐず負けていてはいかん、と友達にもはげまされ、人生やりくりしています。
あまりしょっくだったので、もやもや落としたくて仕事の帰りにふらーっと全身マッサージにすいこまれてしまった。なぜすいこまれたかというと、男前のひとがいたからではなく、スペシャル
TODAY ONLY$60が$30になってたからー

猫にいやがられる

いま、わたしは自分の本をだすべく仕事に打ち込むカツカツな時のはず。
編み物をして、編み目数えてマックに打ち込む、じみで根気のいる作業。
ループ付きのこまあみを作品につかうので、もういっかい編み目数えるために編んでたら、急に頭には前にネットでみた、黒猫がピンクのかつらかぶってる写真がぽわーんとうかんできた。
モヘアのループ編みで『キーツの帽子創ったらかわいいぞー』と心が反応してしまった。
結果きーつはすごい迷惑そうな顔のあと、シッポで顔を隠す拒否のポーズ
帽子も3匹のこぶたの、おおかみみたいでぜんぜんかわいくなかった。
ロスタイム45分。