はとのひな

日曜からくれちゃんシッターしてます。

ここに来た次の日に庭で植木に水をやってたら、植木鉢の後ろにまだ毛の生えそろわないはとの雛がうずずくまってた。この家ではばあちゃんがいつも鳥に餌をあげるので上の階の人々から鳩がベランダに来て、洗濯物をよごしていくので、鳥に餌をあげないでと注意されてるけど、ばあちゃんは、餌をあげないと鳥たちはお腹がすくよねと考えるので、何度言っても鳥に餌をばらまいていた。

でも先月ばあちゃんの娘さんが意を決して、餌をみんなすててしまった。それでばちゃんも、一日中鳥が自分を見ないようにカーテンを閉めてくらしてた。鳥ばあちゃんを見たら、『なんで餌くれへんの?』と言われてるようでつらいから。

今回のくれちゃんシッターは娘さんが旅行に、ばあちゃんはもう一人の娘さんのうちにいったので、家にはくれちゃんととよもだけ。

鳥に餌はやってはいけないことはわかるけど、雛がうずくまってるとついつい。。。でも雛は自分では餌を食べない。次の日に見たら親がきて雛にえさをあげてた。なので親にパンをまたあげてしまった。それから毎日親は餌をあげにきてる。雛も日々に鳥らしく、たまに羽ばたきの練習とかしてるけど、目の前にパンくずおいてもたべない。

日曜、明日にはばちゃんが帰ってくるので、ひなのことは秘密にしておかなければえさをあげると、次の日かえってくる娘さんにまたしかられるから。

なんか自分が不条理なことしてるような気にもなるけど、雛は緊急事態ということで、餌やり許可を自分でだして、ばあちゃんには秘密にする。

たぶんあと数日で雛は飛べるようになるとおもう。

popo

不思議なおじいさん

今週から朝に40分位歩くことにした。
なんでかというと。
先週、大阪から来た接骨医の人が『一日40分歩くだけで、腰痛、肩こり、首みんな治る』といってたかーら。それで今日は、近所にすごいおおきいグラウンドみつけてその周りもふかふかの芝生で歩くときもちいい。そのあと、なんだかブッシュにひきこまれて、歩いてる時は意識が亡いようなあるような感じで、ぐんぐんすすんだ。
でっかい岩の所まで来て、そこでちょい瞑想して帰り道で気をひかれるような感じの木があったので耳を木にぎゅっとあててみた。
空気のようなシュわーっと言う音と水が上下しているような音が聞こえた。
今まで何回も聞こうとしたけど、聞こえたのは初めてで、感動。
聞き終わって道に戻った時、リュックを背負ったスナフキンみたいな老人が蝋人形みたいに動かないで、じっと一本の木をみつめてた。すれ違いぎわに、『ハロー』っていいながらその人みたけど、微動だにせず木をみつめたまま、目がきらきらしてるかんじ。何してるのかすごい話しかけたかったけど、ブッシュで誰もいない所だしこわいかなとおもって、何回もふり帰りながら帰った。
あのひとは、ほんとうにいてた人?やったんかなぁ
平日の朝に人とすれちがうことなんか、めったにないとこやし。
すごいふしぎな感じのおじいさん。

さみしげな秋ですわ

ばあちゃんたちが、先週からクィーンズランドの姪の家に旅行に出かけて4週間ほど帰って来ないらしい。
いつもなら、うわーーい一人の開放感!とよろこぶけど、なんか今は寂しい気分。
なんでやろ、3年経って家族みたいに喧嘩もしてお互い心が知れて来たからかなぁ。
それか、いつかはいなくなる事考えてるのかなぁ。
まぁそれは、とよもがお先にってこともあるけど。
ばあちゃん89歳の誕生日に93歳のじいちゃんとすごいなかよし。

ここ最近の天気は嵐の後も雨が多くてけっこう寒い、近所の木の葉っぱも赤く紅葉してきてる。
庭で今日みつけた、トゲのある木に赤い花、下には黄色い実がぼとぼと落ちてる。
実をかじってみると、りんごのような味はするけど、しぶい!なんなんやろね。
みっしゅは、雨でもすきまをみはからってきてくれる。
アップで撮ると子猫みたいな顔になるなぁ。

路地と海

アフロと散歩してたら、小さな路地をみつけた
薄暗い階段を降りてどんどんいくとそこは
海!
柵も何も無いいきなり走ってどぼんできる。
路地の左右は家の裏口。
満潮だと座ったら足が海につけられる、いいなぁこんなところに住むの。

自然のめぐみじゃー

今朝、朝一に郵便局に行った帰りグレードノースウォークというブッシュウオークの道にちょっとはいってみた。ここから次の駅まで4時間くらいの小川が流れる素敵なブッシュウオークコース。
なんでそこにいくかというと。
歩いて1分くらいのとこに大きな桑の木があるのを去年友達とみつけてたからね。
ことしもそろそろ実がついてる頃だわい、っておもって。
いってみたら、あったあった枝がいいぐあいに垂れ下がってとよもでもけっこう背の届くところに実がいっぱい。あまくておいしいマルベリーの実が、ただですよ奥さん!とか一人でおもいながらよくばりばあさん、180こくらい収穫。これから3週間くらいは毎週収穫できると思う。帰り道にブッシュターキー(黒いおおきな七面鳥)も歩いていたよ。

きのことことり

とよもがシドニーーに来たのは1993年12月もうすぐ21年になるのかー
産まれてから住んだ所ではどこよりも長く住んだ事になる。
こっちにきてから、ずっと妹がなにかにつけ、お菓子や食品、雑誌とかのを送ってくれる。
いまやこっちでも、日本の食品は買えるでーといってもずっとずっと送ってくれる。
最近は。妹の娘が送ってくれてるみたいで、今日もつきましたふるさと便。
そのなかには、メイが行って来たという、大阪空掘商店街の雑貨屋さんで買ってくれた、ちっちゃ!いことりと、キノコの陶器作品といい感じの猫のイラストのポストカード。とよもは好き嫌いがはげしいから、お気に入りは少ない。でもこれはかわいいわぁ〜ありがとう。メイ

猫屋台

よしもとばななのお姉さんで漫画家のハルノ宵子さんが、(お父さんは吉本隆明さん)自宅を改装して、猫屋台という名前のお食事処?をオープンしたそうです。
そのみちのりが、ほぼ日刊イトイ新聞に載っていて、今日更新された記事のなかに、けいと屋ニコルの人気商品、”ねこっ手トング”
http://keitoya-nicole.com/?pid=15635053
が使われた写真が!ハルノ宵子さんは漫画家だけど、料理がすごく好きで、家族が集まった時にはすごく大量の料理をつくるって、よしもとばななさんの日記に書いてた。
そして、吉本家には4匹のねこと、いつもくる外ネコ3匹がいて、ハルノ宵子さんは猫と会話できる人らしい。ああー行ってみたい、猫屋台

へんなものが好き

このまえ、友達がアンティーク屋につれてってくれて、一目見てほしい!とおもったもの。
でも、誰もがへんなの、という。
手作りっぽいシェードの上から昔の絵を貼ってあって、絵の中の窓の部分だけくりぬいて、下の紙に丁寧に窓枠がペンで書き込まれてる。もういっこ家に横についてる鹿のタイルがなんかこれだけ日本風でいとおかし。

7月7日の朝日

朝バイトの前にアフロ犬と散歩してたら、朝日がちょうどハーバーブリッジの隣に。
写真は暗いけど、本当はもっと明るい爽やかな朝。
今日は七夕というだけでなんとなく嬉しいのは、何かを期待しているから?