友だちが数年前に送ってくれた、谷川俊太郎の詩集のなかに、朝のリレーという詩がある
カムチャッカの若者がキリンの夢を見ているとき
ではじまるその詩は人間みんなで朝をひきついで
順番に地球を守ってるみたいな内容
私の送った朝を何処かで誰かが受けとめそれはえんえんとつづいてる。
そういう考え方ってええなぁ
人間が地球をどんどん破壊していってるってこともあるうらで
こういうかんがえかたもできるということが、とよもをすくってくれた。
ネスカフェのCFにつかわれたみたいだけどね。
ウーロンゴンで過ごした4泊5日あんばーはどんどんリラックスして
挙動不審な行動は一日目だけだった。猫に噛まれて怖いって初めて思いながら
一緒に暮らして、ちょっとづつさわって、もう怖くなったらもうおしまいの日。
キーツにはもっとひどくかまれたことあったけど、そのあとさわれなくなるようなことはなかった
興奮してる時にさわったから噛まれたってわかってたから。
でもあんばーはリラックスしてきたなぁーとおもったときふいに噛まれたからそのあともこわかった。でもあんばーのほうが怖かったにちがいない。

うれしいと親切になるね
ガレージセールとかで古い物集めて、e-bayで売ったりしてる友達がいくつも持ってた、ビニールの人形がライトになったのがずっと前からほしいなぁ〜とおもってたら、いつも掃除のバイトに行く家においてあった。おばあさんに聞くと従兄弟がくれたのよって。へぇーいいなぁ
次の時にそのおばあさんのところにいったら
おばあさんがわたしにメモ書きをくれた
Humphrey Bear
As it is awkward
for you have a live cat,
will a lit up bear
be company.
その場では細かいところまで意味はわからなかったけど、私にあげるよっていうてるんですか?
ときくと、そうだよといわれておもわず。
ばんざーいをしてしまいました。。
帰って意味を調べると
Humphrey Bear
というのは、1958年から1981まであったイギリスのSouthern Televisionというテレビ局のマスコットハンフリーの名前らしい。
あなたにとって生きてる猫を飼うのはやっかい(awkward)なことなら、
この熊のライトともだちになるよね。
(未来完了形?)
みたいなかんじかなぁ。
そのおばあさんに、あなたには猫が必要よ、新しい猫飼わないの?とたずねられたとき
猫欲しいけど、飼ったどこにもいけなくなるからなぁーとか答えてたからこんな
詩かいてくれたんだわぁーー
泣きそうな目でほほえんでるしてるハンフリー
好きすぎ
5時頃家に帰ったらやぬしさんの洗濯物が干したままだったので、取り込みましょうか?というてるとよも。いつもは、おたがい干渉しない方か暮らしやすいとおもって干してある洗濯物入れてあげることはあまりしないのだけど。
じぶんが嬉しいときは人にも親切にできるなら、きっとなるべく自分を幸せにすることがいちばんいいことなんやとわかったよハンフリー。
写真は、鯉をみつめてるみっしゅとハンフリー

オペラハウスの朝支度
このまえ、オペラハウスの横の素敵なホテルに滞在中の人のベビーシッターの仕事があったので、朝8時前にオペラハウスにいったよ。そしたら、街灯をスプレーで塗り直してる人、大きな車が水を撒きながら道を綺麗にしていたり、カフェのテーブルを並べてるひと、ホテルのダイニングを掃除してる人(ホテルはガラス張りなので外からみえる)やっぱり観光地ってみんなに綺麗にしてもらってすごいなぁ(あたりまえか)。そこ歩いてるだけで、なんかとよももわくわく気分になった。
朝日がオペラハウスのうしろからすわーっとすべてを明るく暖かくでらして、たくさんの人がオペラハウスの回りをランニングしてた。スターがたくさんの人々の視線によってもつくられていくみたいに、観光地もなんかみんなの感動みたいなのをキープしてそれが訪れる人にわくわく感をあたえるのだわな。
よろこびへ通ずる小道
日本から帰ってきてもうチョイで2ヶ月、そのあいだけっこうさむいしさみしいしでしおしお。
今日友達がふたりきてくれて、ひさしぶりに家に活気が、みっしゅも家の子みたいに、友達にかわいがられ、きーつに似てるねといわれ。きーつには似てるとはおもわなかったけど、よくみてみるとなんだか、にてるかも。醸し出す雰囲気(性格)はぜんぜんちがうけど。顔的に見るとにてるかも。かもかも。写真は顔ほとんどわからんね。。。

先週あまりにも、運動してないし外にも出ていなかったのでさむいけどブッシュを歩いてきた。
ぜいいぜい岩場を上がったときにふと、前をみたらすごいきれいな植物が。

レイチェル カーソンのセンス オブ ワンダーのなかに
自然の美しさを感じ取れる人は、たとえ生活のなかで苦しみや心配事があったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます。
というような文章があったなぁ。
あしもみねこ
日本に帰ってた時、実家の和歌山ではじめてリフレクソロジーしてもらった。
大好きなカフェ、あわたまにhttps://www.facebook.com/pages/Cafe-ざっか屋-あわたま/218110751630065 毎週火曜日にあしもみ庵ゆっくりむしさんhttp://ameblo.jp/yukkurimushi/ がくるので、お昼食べる前に足もみ20分してもらったら、痛くて無言でのたうちまわってた。ひぃ〜
それで、なんか必要を感じて、”若石、足はあなたの主治医”という本と反射区図表という足裏のイラストカードを買って帰ってきた。
帰ってから、毎朝30分痛もみし。本当は5千円ほどのぶつぶつのついたプラスティック版もほしかったけど、持って帰るの大変そうであきらめた。それにのると足裏が刺激されていたいけど、体によさそう、青竹踏みの進化系。
あしもむのに、指だとなかなか力がはいらないし、奥の方まで押せないので、ゆっくりむしさんは木片みたいなつかってた。
それで,家にあるのののなかでふと、これ足もみにいいんちゃう?というものはっけん。
数年前妹とおかんと一緒に行ったバリで仕入れた木彫りのちいさな猫。
にぎってみるとなかなかいいかんじで、あまりとがっていない鼻でむぎゅーっと足をおして、ひよえ〜と痛がる30分。
足もみする前の足は指があらゆる方向向いてるけど、足もみしたあとはきれいにまっすぐにもなる。効果とかまだまだわからないけど、足の裏が一日じんじんしてて、冷たくならない。こっちは冬やからね。もうさむいのよ。

箱に入るみっしゅ

荒れ地の魔女
家の家主のばあちゃん荒れ地の魔女にそっくり。
目の上のブルーのアイシャドウとぐりぐり目にながーいはなじゃらじゃら宝石。
勝ち気短気でちょっと皮肉なかんじもそのもの。
そんな荒れ地の魔女に最初はすごい、こしがひけてたとよもだったけど。
明日から一ヶ月日本に行くと言った時、前々から行くことは伝えてたのに
そんな急なこと!聞いてないよといわれて、そのあとさみしいって怒って(怒るところが荒れ地の魔女)きっともう帰って来ないんでしょうとかいいだすし。
帰ってきて部屋の中にみたら、大きなつつみがあって
ひらけると、着物の女の人が二人で並んでる写真がプリントしたクッションが出て来た
ひゃー
荒れ地の魔女からのプレゼント
カードには
あなたのオーストラリアの家マウントクーリンガイにようこそ!おかえりなさい。
わたしたちはあなたのいないことがすごくさみしい、とかびっしり文章が。
以前にプレゼントもらったときに、いらないといったら、プレゼントはうけとるものでしょう!とすごいおこられたので、ありがとう!とよろこんだ。
荒れ地の魔女はなみだもろく、いそがしいときに家賃持っていくと領収書今かけというのって
むこうのほうにいって泣くから、とよもはあわてて、あとでもいいですよっていう(こういうのなみだもろいというのか?)。
こんなひと、日本にはあまりいないよなぁ
でも、感情そのまま生きていけてるというところはなんか、いいかもなぁ。
明日行くよといったあと、荒れ地の魔女はすぐにマスタードイエローの車をはしらせ(86才なのに)とよもがすきな、えびをいっぱいかってきて、一緒に食べましょうと夕食に招待してくれた。
それで結構食べたけど、もっと食べなさいといわれ、ハァっていいながら、もう一匹たべたら
荒れ地の魔女は空気を見るように目を泳がせ
『ふーむ、あなたはもうシャイじゃなくなったのね』というた。。。
複雑なとよもの心境。
霧の日駅から森をみると霧が池みたいにみえてきれいだった
これがもんだいのプレゼント。。。

まがたま
伊勢神宮のちかくでひいたおみくじ
伊勢神宮のてまえで、お昼たべるまえにおみくじひくところがあった。
最初はおみくじいらんっておもったけど、姪と妹のおみくじ読んでると神話とからまっててなかなか興味深い内容だったので、とよもも姪にうながされ、ひきにもどった。
鎮める
終わらせる
整える
なんかふかい。。
八岐大蛇
スサノウノミコトがトツカノツルギでヤマタノオロチを切り裂き、川が血に染まった場面です。
その土地の人々は荒れ狂う大蛇に毎年苦しめられていました。
その大蛇は胴体一つに八つの頭と尾があり、まるで八つの谷、八つの峰にわたる程ということですので、毎年やってくる大洪水を大蛇に例え、その川を整備することで氾濫を鎮めたという読み方もできそうです。
あなた自身の乱れているものも、整える時が来ているのかもしれません。
きたな、
みだれているのか、とよも。。。
次の朝おきぬけに、いもうとに
とよもとじゅんも(メイ)が夜中におならで会話してたといわれておおわらい。
ぷーん ぶぅー、おならの共振
センスオブワンダー
ちゃうちゃう
ぽっさむ餌付け
暑すぎるお正月
みなさま、おそおそですが
あけましておめでとうござります。
やりたいことできるようになるには、まず
出来るとまじでおもうことからはじまる。
今年からこれでいくで。
いつも、みにきてくれてありがとう。
ブログから始まったお友達もできて、それはすごいうれしいです。
とよもの正月は31日にどくだみそうの家主さんの家にお泊まりで
歩いて花火みにいって、元旦は近所で子供達と釣り、あっというまにタイのような25センチくらいの魚を釣ったやぬしさんのこども3(末っ子)と写真をとりました。平和です。
子供の頃31日12時過ぎると、なんでもやることに初をつけてよろこんでたなぁ〜
おかんが正月は新しい下着を用意してくれてたなぁ〜
兄ちゃんが大好物の数の子食べ過ぎておなかこわしとったな〜
おとんは、紅白でちあきなおみが好きやっていうてたなぁ〜
屋上で凧揚げしたなぁ。
とおいむかしの回想
こっちにきてから、正月といってもそんな雰囲気はどこにもなく、普通に2日から仕事の人もたくさんいて、新しい年がはじまった、厳かな感じがなにもなく、会う人はハ〜イハッピーニューイヤーというだけで。どこからも琴の音なぞきこえてもこないし、初詣もない。そう考えてみると神様と生活してる日本っていいなぁとおもう。
昨日からすごい暑くオーブンのなかにいてるかんじ、オーストラリアの夏正月。
みっしゅとぐったり。
あしたも、ばいとだぁ〜
ベビーシッターしながら、人生まなんでます。



