ことしもいっぱいありがとう

みなさま、みっしりごぶさたしていました。
今年もとよもの部屋をのぞきにきてくれてありがとう。
とよもはベビーシッター、キャットシッター、うさぎシッターなどにせいいっぱい。
掃除の仕事も掃除が掃除をよんで、お客様がふえふえでもうこれ以上はふやせない。
ほんとうにやりたいことは、ほかにある。
ことしは、きーつがいなくなりそのぶん新しいことがいっぱいまいおりてきて、新しい人たちとの出会いもあり、なんだか活気のあった年ともいえるなぁ。
きーつがいろいろ、うしろで気遣ってくれてるのがわかる、いいやつや。
いまから、どくだみそうの家主さんのお家にいって、新年の花火みるぞ。
みんなのこれからが、すごいいい年になる。
みんながそうおもえばそうなるよ。
みっしゅのよだれと、石を守るみっしゅ。

とかげ?

いま、家主のおじいさんが『家に入って来たんだよ』とみせてくれたとかげ。

指でさわるとジャーー!見たいな声出して頭を上に上げて来たのでとよもはびっくり!
でもおじいさんが、『きみよりもとかけのほうがもっとびっくりしているよ』といったので、それもそうかなと。あたまよりなんでしっぽの方がおおきいんか?まだまだ子供らしいこの、しっぽの大きいかわったとかげさん。はじめまして。

いつもそばには猫

とうの昔からいつもそばには猫がいた。
小さい頃に妹とお使いに行った帰りにうどん屋さんのすみでミャーミャー鳴いてる子猫つれて帰ってからずっと猫はとよもの人生にいた(そのまえからお母さんが猫好きだったので家にはいたけど)。
一人で暮らすようになって都会のおしゃれなマンション契約する時も『猫いるんですけど』というと、聞かなかったことにしますからねって言ってくれた不動産屋さん。その物件にさよならする時も飼ってたねこ、実家で面倒見てもらうようにつれていったあと、そこを出るまでに知らない猫が入って来て最後まで一緒にいてくれた。その猫はとよもが仕事から帰ってくると何処からともなく出て来て一緒に部屋まできて朝帰っていった。
今もそう、きーつがいなくなってからすぐにミッシュがきれくれて、そのあとばななが一緒に2ヶ月住んでくれて,ばなながいったあとはまたみっしゅが来てくれる。
もっと昔には、初めて一人暮らしした時、淋しいぼろぼろアパートで昼寝してると、タン!という音がして窓から白い猫が入って来た。なんか映画みたいなシーンだったけど、それはとよもがまだ20さいほやほやくらいの時。
そう考えると小さな時から大きくなるまでいつも側には猫がいてくれた。
猫の存在はとよもにとって絶対必要じょうけん?。

9月がさってゆくまえに

なんだか、ひさしぶりです。
やっぱりキーツがいなくなってから、ぽっかりあいた空間になにもいれられなく、替わりにやまいさんがはいって、やまいさんはひどいひとでないし、一緒にいて今までの自分を振り返らせてくれてさとしてくれるけど、ずっと一緒にはいられねぇ。
やまいさんさようなら、もうゆっくりやすませてもらいましたよ。
ということで、健康になりました!ほんまかいね
先週は友達の家のペットシッターに一週間いってきて、これはいい仕事だなぁ〜とおもったよ。
犬と猫がいるのだけど、お世話っていっても遊んであげることだから、好きな事だしたのしいし。朝一犬散歩も1時間行くけど、これがきもちいい。犬散歩仲間と自然に会話できるし、その日の気温や空気の感じもすごくわかって、毎日はちがうんだっておもった。歩くと腰にもいいしね。
家に帰って朝散歩しようとおもっても、やっぱりやめたってなってしまう。散歩が必要な犬もいないしね。人って必要に迫られなければ行動できないのう。
ほんで
今朝目覚めた時に、きーつが部屋のすみっこでねてるっていう存在を何か感じた、帰ってきてるんやって。
それで、ここにきてからもうすぐ1年にるんや、最初は嫌だ嫌だと思ってたけど一年経ってようやくほんとうになじんで来た気がした。
というのも
今日友達が子供達と一緒ブッシュウォークしにマウントクーリンガイにきてくれた。
友達は、家のこのグリーンと黒のカーペットってチョコミントみたいでかわいい!いいところだね!といってくれてなんだかとてもびっくりした。チョコミントそっお?そうなんかわいいのこれ?っていままで最悪とおもってたグリーンと黒のまじまじカーペットみてチョコミントかぁとおどろいた。ポジティブっていいなぁチョコミント。
結局自分のきもちしだいでなんとでもなるってやっとほんとうにわかった。
今まで何度かわかりかけてたけど、いつもここでは駄目だって言う方にかたむいてた。
そんで、みっしゅも、すごい甘えるようになってきて、とよもがいない間も家の前で玄関のドアのガラスを引っ掻いて入れて〜といってたって、家主のおばあさんがおしえてくれた。
帰って来てドア開けたらみっしゅはとよもより先に部屋に入り、すりすりしまくり、すぐに膝の上に乗ってよだれたらすし。
マウントクーリンガイこれから春ですわ。
みなさまおこしやす〜

ねこの休憩所

今日サンルームからへやにもどったとき、おもわず
ええっ!というてしまいました。
午前中干した布団の上に、みっしゅがねてる。
このまえともだちが、みっしゅにと生肉くれたのであげたら、そのあとすごくすりすりしてくるようになり、部屋に結構入ってくる回数がおおくなってたけど、まさかの熟睡。
それから椅子にすわってるとよもの膝の上にとびのりぐるぐるいいながらおちつき、よだれをひとしずく。。。夕方にはまたごはんを要求されしかたなく、ツナ缶をあける。
たべたらすーっとかえってゆく。うーーんねこの休憩所か

荒れ地の野菜

去年11月に庭を掘り起こしたちいさな畑でラディッシュや人参をつくったけど、ナメクジやほかのだれかさんにすぐに食べられてしまうのでそのままになってた。庭には他にも草ぼうぼうの荒れ地があって、そこにすこし種をまいたのも11月。
でも荒れ地は土が粘土っぽくてなかなか芽がでなかったので、そのまま今までわすれてた。昨日久しぶりに納屋の裏の荒れ地にいってみたらなんだがおおきな植物が生えている。
ちかづいてみるとラディッシュが土から30cmくらいにニョキニョキ茎をのばし、葉っぱも手のひら以上のおおきさに成長して、根本見ると赤いぶっとい球根みたいなのが見えてる。すごいなーラディッシュの野性化。このままゆくと、花が咲いて種が出来るのか?
それからすぐ隣をみると、そこには人参の葉っぱが、指でまわりを掘って抜いてみると25センチくらいだけど、結構太い人参が。洗ってかじると、あまい!、うまい〜。
荒れ地にはナメクジもこないらしく野菜はゆっくりだけどぐんぐん育ってる。今年にはいってからは水もぜんぜんあげてなかったのにね。種はたくさんまいたけど、その中の一つだけが巨大化してるというのもなんだかミステリアス。巨大ラディッシュの隣には普通サイズのラディッシュもできてた。
もともと人間は自然に生えてる植物を食べて暮らしてたから今の野菜達は栽培され改良されてるけど、おおもとはみんな野性、ほっておかれるとDNAが昔の記憶を呼び戻すのかーもねぇ。

カメラさんがまたズームでしか撮れないように。。。ひさしぶりのみっしゅは体が薄汚れて登場。

作品になったきーつ

シドニーでフォトグラファーの仕事しながら美術大学に通って今マスターディグリー(修士課程)のmiho watanabehttp://miho.com.au さんがきーつのしゃしんを布にやきつけ写真や色重ねて一つの作品にしてくれた。
mihoさんの作品を以前から見ていてすごく好きだったのでおねがいしたら、すぐにいいよ!といってくれた。mihoさんの作品は普通何枚もの加工した写真を重ね、ブラシで着色したりわざと表面を引っ掻いたりして写真と絵具とキャンパスが混じりあい思わぬアクシデントがいい効果をうんだりする、かなり時間のかかるものだとおもう。
昨日作品が送られて来て、
開けて作品見たら涙がどんどんでてきた。
じっとこっちみてるきーつ。
これは亡くなる数時間前におちついているときに添い寝してて撮った。
作品になって帰ってきたきーつは、もうこの世の中にはいないけどしっかりとどこからか力がただよってくる、きのうはしじゅうすごいいい匂いが部屋にただよっていた。

mihoさんは9月にシドニーで行われるbeams festivalの一環としてちいさな動物をちくちくつくってペットボトルにいれ街路樹につるすというアート(名づけでpet bottle)を制作し参加しているので、とよもも一匹制作しました。pet bottleたちは9月以降世界を回るらしいよ。http://www.facebook.com/beamsfestival

しあわせせいさくショ

じゅわじゅわとオーガニックバターがやけるにおい
レーズンパンを厚めに切ってバターをつけじんわり焼いてます
紅茶は少し上から熱湯を注いで葉っぱがポットの中でジャンピングいやダンシング?するのをながめながら『うししっ』とおもう。ひさしぶりのまったりおいしいしあわせごはん。
こころがいろんなものをかかえこんでるとすべてがマイナスになってしまうねぇ
それでそのことをなぜかともだちにわけあたえるという、まずいこともしてしまうねぇ
フェルト生地をラップスカート仕立てる技術がある友達と会って、どうすればかわいいラップスカートできるか色々考えてたら次々頭の中にかわいいスカートはいてる素敵な人があらわれ、暖かい風の中、太陽あびてスキップして笑ってるんが見えた。
それだけでマイナスな事は消え去りあーつくりたいって気持ちがもりもりもりあがる。
こころがマイナスの湖に沈んでるときは、そのこと伝染させるより、好きな事に飛び乗ろう、ジャンピング、ダンシング。あたたかい温度の中で自由におどるそしておいしい紅茶が作られるようにとよももエキスがでてくる。『うししっ』
かなしいことはやっぱり避けられなくて、えらいいきおいで伝染させてしまうこともあるけど、いつかこころは、プラスに向く。自分が自分の心の状態わかってもどうしようもなくても、ひょんなことから、気持ちはマイナスすりぬけて、石の割れ目がら草が生えるみたいに太陽にむかって伸びていける。それは『うししっ』っておもえることをすることによって始まる。
糸の切れ端をたどればいつかどこかにたどりつく。あたらしいつながりもおりてくるなぁ。
心の切り替えスイッチおしてくれた友達よありがとう。ぱっちん
なはれていても、いつでもおもっていてくれるともだちよ、ありがとう。
それがわかれば
しあわせは、じぶんでせいさくショ。

大雨です

昨日からシドニー全域は雨で、今朝ラジオでパース(西オーストラリア)では雨で大規模な停電とかおこってるらしいと聞いた。すごい寒いので部屋でオーダされた編みぐるみを編んでた。
休憩して、玄関あけでおばあさんのベランダの椅子にみっしゅがいてるかどうか確認。椅子の上のクッションは雨の為取り払われそこにはみっしゅはいなかった。
こんな雨ではでてこれるはずないもんね、と戸を閉めかけ自分のベランダの見たら、
えっ!椅子のの座布団にみっしゅがまるまってた。
さわってみると濡れてるやん。体拭いてきーつの使ってた毛布を椅子の上にかけた。
ちょっとあたたかいかなぁ。
戸は開けたままにしてるけど、みっしゅは家の中に入ってはこない。
寒くてもアウトドアがすきやねん。

みっしゅが家でくつろぐ6月の午後

みっしゅが、話しかけるようになってきた。
とよもがごはんつくってると、『なになにええにおいやな、ちょうだい』と部屋に入ってくる
『おなかすいてんの?』というとあしにとびついて『ちょうだいー』にゃーにゃーなく
おばあさんにもごはんもらってるし、実家でももらってるはずなのにな。
それでかつおぶしあげたら最初はなにこれ?みたいなかんじだったけど、一旦食べるとうみゃい、うみゃいって手で請求してくる。
はー
きーつの影がファックスの文字みたいにどんどんうすれてきてるけど、自作のスライドショーみるときーつは神様みたいにそこにいる。
そして現実にはおっさんみたいなみっしゅがかわいくなりつつある。
家主のおばあさんが洗濯して干してた赤いギンガムのエプロンがかわいい!友達がいうので、植木の手入れしてあげたあとでおばあさんに『このまえほしてあったエプロンがかわいいねって友達がいってた』というと、すぐに『あんたのともだちがあのエプロンすきなの?もっていきなさい』といってすぐにニコニコうれしそうにくれた。
誰かがほんとうに好きで一生懸命作ってる気分がつたわるほんとうにかわいいエプロン。
みっしゅにモデルになってもらった。かわいい。。。