ちょっと発見

きーつの1日みていてわかったけどどんより1日のなかに、たまーに元気な瞬間がある。
今日買い物にいって帰ってきてキッチンで野菜を冷蔵庫にいれたりしてると、きーつが起きてきて
側にきてる、今や、元気な瞬間『ごはんたべる?』というとこっちみるのでかってきたちらし寿司のサーモンのかけらをあげるとたべた。そのあとかぼちゃをゆでてあげるとそれもすこしだけど食べた。
そのあと布団のうえにもどると、もう顔はどんよりになっておなじものあげても食べない。
たべものも、いろいろ試してみると少しだけたべれたりするもんだ。ゆでたてとかフレッシュなのがいいみたい。
夕方ベランダまで抱いてゆくと下りたいというので下ろしたら、階段上がって家主さんのベランダまでいったきーつ元気な瞬間に記念の写真をとりました。これは両方今日の写真どんよりとしゃっきりのすごい変化がわかる。

はげましのメールありがとうね

妹がけいと屋ニコルのメルマガの最後に、きーつととよものこと書いてくれて、それ読んで、見も知らないきーつととよもに励ましのメールが届きました(妹がコピーして送信してくれた)。
ほんとうにありがとう。
メール読んでなんだかじわっと勇気がでてきた。みんながきーつにパワー送ってくれてるのも感じられるしそれでとよもも元気が出るのはほんとうに長年生きて来て(ふふっ)初めて体験できたことです。すごい不思議な気分です。
大切な時間の中からわたしたちにメールで元気おくってくれたあなたにありがとう。
ほんとうにうれしかったです。
昨日マウントクーリンガイまで1時間かけて友達がきーつにおさしみ、肉、チキンを持ってきてくれた。昨日食べさせようとしたけどきーつ反応なし、ここ3週間果物と水以外は口にしない。
今朝もういちど、おさしみ刻んであけてみたら、瞬間別の猫みたいに立ち上がり、はむはむとお刺身すこしだけど、食べた。そしてお刺身のせてたとよもの手に力強いすりすりして、瞬間で寝てしまった。
先週、友達が来てきーつに霊気とリコネクションhttp://reconnecting-japan.jp/top/ をしてくれた(エリックからのメッセージ世界は日本にならうを読んでリコネクション=再結合の意味を今知ったよ)、それできーつはその後に一ヶ月ぶりに顔洗ったり、体舐めようとしてた。顔洗いはふらふらなので片手あけるとバランスくずしてちゃんとできなかったし、体舐めるのも、お腹が異常にふくらんでるので届かなかったけど、そんな気分に一ヶ月ぶりになったきーつにびっくりした。
人生いいこととつらいことは半分ずつだからつらいこともいいことのためにあるのだと思えばね
それは”宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと”http://www.mag2.com/m/0001012961.htmlを毎日かいてる山元加津子さんからも学んだよ。
とよも今のみんなへの感謝気持ちからこんどは自分が誰かになにかできるようになる。
ちょっと告白
きーつが食べれないようになってから、とよもはずっと自分が食べてるのきーつにわからないように、玄関ドアの横に椅子置いてささあっと気を消して食べてた。
でも今日はげましてくれたメールの中にとよもが明るくきーつちゃんを照らすのがいいって書いてくれた人がいて、そうかきーつが食べれなくてもとよもはおいしく食べやなっておもい、いつものテーブルであつあつ玄米と金山寺みそ、わかめにみそしるをばりばりたべて、あーおいしかったとひさびさに感じた。これでええねん。

ちょっと元気が

月曜からきーつが目薬入れようとすると今までになくううっーと唸るので、さすのやめた。
抗生物質もやめた。そして今日ごはんいつもよりたくさん食べて、ベットの下から出て来てクッションの上で寝てる。すこし痛みがひいたのかな?
おきてる時は抱いてあげたり、ブラッシングしたり好物の焼き海苔あげたりの完全介護ちゅう。
緑内障はブドウ膜炎からおこることもあり、高齢の猫の場合腎不全によってブドウ膜炎がおこることもあるらしい。でも腎不全は治る病気ではないみたい。。。
時々、見えない目から大粒のなみだがでるきーつ。
写真は、月曜日早朝からきーつが起きたので、すぐにご飯あげて外見たら綺麗な空が。笑顔のねこむらさんときーつ。

どうぶつの言葉

むかし、子供だった頃(あたりまえやんね)わたしは、ドリトル先生の本を従兄弟から教えてもらい夢中で読んだ、そして自分も動物の言葉がわかるようになりたい!とおもってた。
それを、只今おもいだした。
きーつはなぜ、夜中になくのか、それは目がいたいのか
なぜ水飲むとき20秒くらいとまったままになるのか
なぜ高いところ見て登りたいとうのか
すべて謎。
わたしは、ドリトルとよもになってそいううなぜ?を解決してやりたい。
きょうのきーつすりおろし、杏とヨーグルト、タイとわかめの稗の自家製ごはんちょっと食べれました

元気いっぱつ!

昨日掃除したあとでおもった、家もずっとほこりがたまって食品も数年前の物が虫にくわれたりひからにたり、くさっていたり、そこで生活してる人はそれていいとおもってるというか、気にしない。でもきっと、掃除後の家にはいったら清々しい気分になってくれると思いたい。
人によっては勝手にかたずけるな!と怒る人もいるけどね。。。
住人はそれでよくても、家がいやだろうとおもうぜんぜんケアしてもらってなくて。
それは私たちの心と体と一緒と思う、自分がけちで冬でもストーブつけなくて(本当の話)、、おねがいやから暖かくしてってあなたの体の細胞がいってるって昔スピリチュアルリーディングで教えてもらった。それからは、寒ければストーブつけてますふふっ。
体は家で住人はこころ、私たちは体の事考えてケアしながら生きていかなければいけない。
きーつのからだもとよもができるだけ楽なように気をつけてあげやなね。
ふぁいと!いっぱーつ
ともだちが、きっととよも好みだろうとくれたサーフィンしてるりす?
でかいクリスタルもあらって太陽のエネルギーを。

今日のきーつ

キーツが病気になって近所の獣医さんでは、眼球摘出手術かプットダウン(注射で殺すこと)しなければいけな場合もあるよといわれ、すごい落ち込んでそんなことになったらもうだめだぁ〜とここ数日おもたーい空気を背負い込んでた。
しかし
たくさんの人がきーつのこと心配して祈ってくれる、人間の眼科医の先生からもアドバイスもらい、実際おなじ病気を経験した友達からの情報もいただき、やっぱりみんなとスピリットでがっしり繋がってるんだと確認できた。
それからひじょうにありがたい気持ちで不思議なくらいすーっと心が楽になり、大丈夫すべて大丈夫と思えるようになった。それは勇気とよぶの?信じる力?
そしたらきーつもわかるのか、ベッドの下から出て来て日光浴でりらっくす、いつもみたいにベッドの上で今はすーすー寝てる。
キーツはわたしのオーストラリア生活の最初からずっと一緒だから兄妹みたいなものだから。
命はいつかなくなるけど、もうすこしとよもも鍛えとかなけりゃな。

初フェルティング

去年からシドニーでは夏なのに16度くらいで、肌寒い毎日だったけど、昨日あたりからいきなり猛暑。
庭でフェルト制作してると白い羊毛に太陽が反射して頭がぼーーっとなる。
きーつがベランダからずっと私をながめてる。2時間くらいして制作が終わるときーつも『ニャ!』といって家に一緒にはいってきて、すたすたベッドにいって即座にすーすー寝てしまった。
制作につきあってくれるナイスなやつ。

ことしも、伊勢丹でクリスマス前にウスタニミホさんが出店するというお知らせをもらった、とよももまた仲間にいれてもらえみたいないので、こつこつ今から制作。
キッチンに友達がくれた、フクロウを掛けたらカラフルでかわいい。
なにか、妖怪と振り向くキーツと

今年さよなら

ニューイヤーズイブinマウントクーリンガイ
バルメインの元家主さんから写真がとどいた、花火みるためにお昼からテントとかもってきてバルメインの海ぎわにあつまる人々。去年はそこにいたのにね。

今ははるかかなたで月でもみるか。。。
ラディッシュ、以前に収穫してばあばにあげたら、これはまだまだベイビーよもっと大きくなるまで待ちなさいといわれ、待ちました、そして収穫あげいん。

毎日ナメクジにたべられないように、土からラディシュが見えてるところに土をかけて隠すこと2週間。倍くらいの大きさに育ちました。
きーつは夕日を浴びながらうとうと。
今年もとよもの部屋あんどけいと屋ニコルに来てくれてありがとう。
つらい事もたくさんあるけど、それもすべて自分の力となってゆくとおもえばね。
すすんでゆける。
それぞれの新年、こころゆたかにお迎え下さい。
とよもときーつ

キーツ18才の猫

きーつが今日で18才になりました。
本当の誕生日は捨て猫だったからわからないけど。わたしがキーツをもらった日が1993年の12月23日で、キーツは手のひらにのるくらいだった。
それから18年間で一緒に8回の引っ越しして今に至る。
今日は友達に家から車で20分くらいのホークスベリーリバーという所に連れてってもらった。
その名前の響きから行ってみたいな〜とおもってったところ。
川沿いの小さな町で、釣りのスポットらしく、車にボート積んで釣りに来ている人かちらほら、岸の近くで釣り師が、魚をペリカンに投げてあげてた。ペリカンは口開けると喉の巾が倍以上になってごっくんとでかい魚のみこんでた。
この付近には、ボートでしかアクセスできない家がたくさんあるらしい。
新聞とかミルクとか朝にボートが売りにくるらしい。。
なんか、いいなぁ
家から電車でもいけるので、今度は電車でいってみよう。
写真は、友達がくれた、シュタイフの昔のぬいぐるみとその友達のお母さんが作ってくれてたコースターと誕生日ガールのきーつ。

ホークスベリーリバーの駅
http://www.youtube.com/watch?v=eETO-oN6kbg

先生からの贈り物

フェルトの先生、india flintからプレゼント来た。
ユーカリの葉で染めた生地を薄い蚊帳のような生地(それはまた違う染料でそめてある)ではさんで手でちくちく刺繍とかしてあるタペストリー。
先生はいつもすごく忙しくて海外でも頻繁に個展やワークショップをしている。
フェルト制作以外に、染色では大学院で一番レベルのたかいドクターという称号とった。そんな先生の作品がへやにあると、わたしももうちょい自分にきびしく精進していけるような気分になる。