めがさめた音楽

ここ2年くらい、いろんな本読んだり、ブログ見たりしてすごく悟りみたいなことに引かれてた。
ずっと見てたブログで、ネットサンガ(サンガとは「集団」や「組合」を意味するサンスクリット語)というのを企画して悟りのためのヘルプをします。6ヶ月で9万円。申し込むと15だったか?のdvdが送られてくると同時に、たぶんいろいろネット上でレクチャーみたいなことも展開するような感じ。それでたくさんの人が参加表明したところで、予想以上に参加者が多かったらしく、一旦白紙にというなんともびっくりの結末でなんじゃこれ?
そのあとすぐに、伊勢丹のクリスマスキャンペーンのサイトでクリスマスは全ての存在にに感謝する日という文章のバックに北欧の先住民族サーミーに受け継がれて来た伝統音楽、ヨイクが流れてきて
http://christmas-journey.com/#index
日本のアーティストミロコマチコが力一杯描いた動物達とサーミーの暮らし。それみてて、悟りとかにあこがれていろいろブログを読みあさってたた自分がなんかおかしくおもえた。
ミロコマチコとヨイクに心をわしづかみにされて。こういうすごく突き抜けたアプローチでこころをひっくりかえすことができるんだ、それはなにか自分の元の方からわきあがるよろこび?冷たい空気の中、空を飛ぶような感覚?
ほんで、今日ニュータウンのコミュニティガーデンで音楽があるよと友達が教えてくれたのでいってみた。緑がもりもりそだってて、すごい聖域みたいな気もして,木陰にぽつぽつ楽器を演奏するひとがいで、小さな静かな音が緑とからまってすごいきもちよかー空間になってた。ヨイクといい今日の音楽いい、なんか神様からのおくりもの?
自然やでしぜんのままでって声が聞こえたような。

100才の誕生日パーティ

昨日の夜にひさしぶりに友達と日本食食べに行って、泊まらせてもらった帰りにニュータウンで買い物してたら、ばったり違う友達に会って、『これから100歳になったおばあちゃんのパーティに行くけど興味ある?』といわれて、即座に『いくいく!』といってつれてってもらった。
パーティといっても、カフェの前の広場で皆が集まってそこに、しずしずと現れた白いドレスの100才の(誕生日は3週間前だったみたい)女性。最初は杖ついてたけど、すぐに杖をてばなして、音楽に合わせてゆっくりダンスしてる姿はおばあさんだけど、かもしだす雰囲気はぜんぜん老人ではなくひとことでいえば、かわいい!1914年生まれEileen Kramerダンサー、振り付け師いままで世界中をパフォーマンスしてまわってきたらしい。ダンスのコスチュームも自分で制作していたらしい。最近Lacey Coleというミュージシャンの新曲のビデオクリップに出演した100才のEileenとよもは彼女の事全然しらなかったけど、Eileenはwalkabout dancerという本も書いててけっこう有名なパフォーマみたい。家の家主のばあちゃんも85才の元ダンサーなのでEileenのこと知ってるか聞いてみよう。100才でまだプロとしてしごとしてる、ああ素敵。
http://www.dailytelegraph.com.au/newslocal/city-east/yearold-dancing-queen-eileen-kramer-stars-in-lacey-coles-new-music-video-nephilims-lament/story-fngr8h22-1227075123612

心にぐっときたハロウィン仮装

土曜は13才の双子のともだちが通ってる学校の最後のハロウィンまつり(今年で卒業だから)。
子供にアートと裁縫教えるartsparkを経営してる友達がハロウィンまつりでクラフトワークショップするというので、お手伝いにいってきた。
大人も子供も真剣に仮装してて、おもしろい。その中でもとよものこころに直球でどかんときた、この子。両手にちっちゃいねずみのぬいぐるみをくくりつけてるのが、死ぬほどかわいかった。
ねずみと、ねこがすきなの、とその子は言ってた。
紙の糸巻きと布地で骸骨人形を作るワークショップに参加してくれた、両手にねずみの魔女さんは、長時間すごい集中力で糸まきに模様を描いて完成の写真とらせてもらった。

ビクターの犬

荷物が日本の妹ところから届いて開けてみたら、桜井食品の純正ラーメン(自然派ラーメン?)と厳重に梱包された箱が。開けてみると、とよもの大好きなビクター犬のマグカップ!
たぶんこれは、姪が買ってくれたものだとおもう。とよもが昔描いた、ビクター犬の絵を姪の部屋に置いて来てたから。
ビクター犬ってニッパーというなまえで、来る人の脛にかみつくからニッパ―という名前になって飼い主は演劇の背景を書いてる画家だったらしい。その画家が亡くなったあと、同じく画家の弟がニッパーのめんどうみていて、ある日古い蓄音機から聞こえる元飼い主の声を首かしげて聞いているのをみて感動、そのシーンを描いたというストーリィがマグカップに印刷されてた。
なつかしい声をきいて、どこにいるのかなぁと考えてるニッパー。
昭和のビクターの灰皿と

2000年の洋雑誌マーサスチュアートリビング

友達からずっと預かったままの洋雑誌マーサスチュアートリビングの11月号のみ10冊以上
どれもかわいいのだけど、これが一番のおきにいり。毛糸のポンポンで作ったことり達がしあわせそうに枝にとまっててかわいい。
中にはいろんな小鳥や虫の作り方が載っててこれまたかわいいよ。

アトリエのある家

えんどうひとみさんからアトリエオープンの時の写真が送られて来たよ。
なんか、あこがれだーアトリエのある自宅。
すごい刺激うけてる。
みっしゅのノミに噛まれつづけてたので、ふと、
ノミおとすんやったら、もう来んといてほしいわみたいなことおもってしまった
それからもう3日ぜんぜん姿みせない、みっしゅ
あああーー
ごめんなさいーーー

夢かなえたともだち

アトリエオープンおめでとう!えんどうさん!!!
とよもが大阪でグラフイックデザイナーとして毎日夜中まで厳しくはたらいてた時代。
いちまいのカードが届いた。イラストレータえんどうひとみ
どこか遠くしらない所からから約束にしたがって集まったような人々や動物のイラスト、すごい好きってすぐにおもった。
そのとき、ちょうどイラストが必要な仕事もってたので、さっそく会って一緒に仕事ができることになったのがえんどうひとみさんとの出会い
その後も、えんどうさんはボローニャ国際絵本原画展に入選したり、「世界一すてきな贈り物」、「サンタクロースをください」などの絵本、英語の紙芝居「ブレーメンの音楽隊」を描いたり、海外からアーティスト招待して、グループ展をひらいたり。自分だけじゃあなくいろんな人や場所とのつながりの可能性をどんどん試してる。
そのあいだ、いろんな国にも旅していて、数年前に家族でオーストラリアに来た時には、一緒にノーザンテリトリーを旅行した。そのときにとよもと手をつないでた息子さんは、今はもうおおきくなってたよ。
これがやりたい!と思ったらすぐ行動。
一時は競馬馬のリハビリ?のお手伝いしていたり、クレーンの運転免許とったり、びっくりすることいっぱいあったね。
えんどうさんは、まさしく太陽
光も陰もわかってすすんで
なんでも笑い飛ばす、きっと太陽とつながっている
すばやく美味しい料理をつくってくれる
いつも楽しい方向にとよもをはこんでくれる
前回日本で会ったときは、山羊がたくさんいるところにつれていってくれたね
でも門が閉まってて、乗り越えてはいったね
よもぎつんで、くるまのうしろで、えんどうさんがもってきてくれたサンドイッチたべたら
おいしかったー
とよものおとんが亡くなった年には、トラックで来てくれて、家の整理バンバンでつだってくれたね。おとんの飲みかけのウイスキー二人で飲んだね。
えんどうさんの夢は自分のアトリエで海を見ながらビール飲むこと。
それが実現した!
アトリエ・ビアンコ
和歌山県日高郡美浜町三尾26−4
この週末3月29−30
10:00−19:00
アトリエ・ビアンコ海辺のアトリエPOEN展。
いろんな作家が集まって、おめでとう!
とよもはいけなかったけど、フェルト作品で参加してるよ。
あーとよももうごかにゃ〜ぁ
大阪から和歌山の海沿いの街に移って、毎日くりかえす波と海みながら
地域の人とまじわりながら、その地域を与えられた才能でで活性していくとおもうよ。
そこから、どんな作品が場所が生まれるのかもたのしみ。
日本にいるひと、Googleマップみながら太陽たずねてみてね。
最寄り駅JR紀勢本線 御坊駅ー南海バス海猫島行きバス 遭母磯 あいぼいそ下車
アメリカ村というバス停でおりるとひゅーっと風のとおる龍王神社があって、すごいとよもはすきだったおおきなアコウという木があるよ。
海猫島にひかれたひと、海猫島はウミネコが岩に殺到してる小さな島らしい。

石井ゆかりの今週の山羊座、考えつくし、こころをくだくこ

すばらしすぎる文章や。。。
野の花を摘んで花束として花瓶に活けると
それは「ひとのため」のものとなります。
この時期、貴方はそうした創造性を発揮して
「だれかのため」のものを多く生み出すことができそうです。
この「だれか」は、他者である可能性もありますが
自分自身である可能性もあると思います。
欲しいものを手に入れたり
価値あるものを誰かに渡したりすることと、
そこに充足や喜びが生まれることとのあいだには
少し、隔たりがあります。
欲しかったものを手に入れたけれど味気ない思いをした、とか
相手が望むとおりのものを挙げたのに喜んでくれなかった、とか
そういうことはいくらでも起こります。
でも、この時期は、
考えつくし、こころをくだくことによって
そうしたトラップにはまらずに
生み出したものや手に入れたものがきちんと
心を「充たす」ようにできるだろうと思います。
いきちがいをなくするには、考えつくし、こころをくだくこやかぁ。
こころをくだく。。。
こころがこわれるくらい、かんがえまくるということか
友だちが日本から買って来てくれた、sunny
松本大洋
こころがくだけるわ

ちいさな灯りのともる家

ぽんわり光のすじが玄関からもれてるのは
幸せのあたたかさ
これは友だちの陶芸作品、いいなぁっておもった。
こうして灯りをともすと、なんか部屋の中にもう一人の誰かさんがいるような気持ちにもなる。
だんだん、ゆっくり咀嚼できるようになってきた今日この頃。
自分の都合から考えることがいっぱいあるのがわかってきて
知らない間に、自分にうそつくこともわかってきて
それでもまぁ、本当の自分でええねんって
おもいかけてきたところ
久しぶりにお家に灯りをともしてみたというわけ
なんやねんそれー

創造的音楽療法の感想を英語でも書いてみました

英語で書いたといっても、ほとんど友だちが描き直してくれたんやねどね。。。
or the first time at the group session of improvisational music therapy
The sound coming out,
Rubbing hands, clapping hands, stomping feet, tapping knees
With eyes shut, the various sounds might be rain falling
I enter between the sounds I make and the scenery evoked in my mind
Different sounds come out from each hands
Hard crapping tightly, clapping like butterfly wings, clapping rhythmically
When the fellowship of sound began, the therapist Izumi begins to play piano
Like farming the sounds, encompassing the sounds
The moment, our sound is converted to grace energy
That was the music we made
With mind of free
Become innocent
Each cells in the body were given the expressions and popping out with the joy
Voice of each cell of each person become music and stimulate our brain
The experience we’ve never had
はじめての即興音楽療法グループセッション体験
手をすりあわせると出る音
手を叩く音、足を踏み鳴らす音、膝をたたく音
目を閉じて
雨の音?虫が動く音?、シーンを思い浮かべながら
音を出しながら音の中に入ってゆく。
同じ手を叩く音でも、それぞれの人が出す音はぜんぜんちがう
きつくたたく、はらはらとたたく、リズミカルにたたく
それがまじわりはじめたとき
セラピストの泉さんがピアノを弾きだす。
音をてなずけるように、つつみこむように
とたんに強い生命力を得たように私たちの音は意志を持ち
どんどんでてくる
体がゆれる
無心になって
ただ、きもちがいい
体中の細胞たちが喜んで飛び出して来てるような気分になる
それぞれの人のそれぞれの細胞の声が音楽になって
また私たちの脳を刺激する
いままでになかった体験