先週に体験してきた、創造的音楽療法はじめました。
きょうはいきなり、ギターをえらんで最初はスナフキンみたいに、そしてだんだんもっと音が出したくなり右手だけだけど(解放弦?)弾きまくりました。途中で気がついたらとよもの左足くびがくるくるまわってた、変なリズムのとりかた。。。勝手に弾くのならひとりでもできるやんっておもうけど、そこは始まる前に先生に聞いたよ。
一人で演奏するときと横に誰かがいるときとでは完璧にエネルギーがちがうのだそうだ、たとえそこにいてくれる先生がとよもの即興を聞いているだけでもね、それはすごくよくわかる。ひとりで即興やってももりあがらんし。セッションでは先生はとよもの音を聞きながら隣で一緒に走ってくれるひとみたいに、演奏してくれるからなんというか、絶妙なパートナーみたいな(絶妙なパートナーって現実にはしらんけーど)。
もうひとつやってみる?といわれて、前回先生のピアノがものすごくよかったので、ピアノやりたいけど,ピアノはひとつ。
でも勇気を出してピアノっていうてみたら、先生はちょこっとよこにずれて、椅子をもってきてくれた。連打、のだめカンタービレ!
さいしょはぽろぽろ、何故か左手でひいてた、右手もうごきだしなんだか体がのってきて、一瞬暗い穴の中に入ってそこが満まで思いっきり弾いた感じで気がつくと、また左足がクルクルしてた。
なんか矢野顕子?みたいなかんじでまた先生と弾きまくる。
前回は太鼓叩いたけど、ギターやピアノの方が色々音が出るので楽しい。緊張することもほとんどなくなってきた。いつもなんでもゆっくりなとよもやけど、即興音楽ははやいはやい。きっと好きなんや音楽。よかったなぁじぶん
セッションの最初は前回感じたことや自分の変化や質問など話しする時間があるのでそれも先生は音楽と心理学に詳しいのですごい興味深い話しができるのもいい。
なぜか今、とよもの前世は渡し舟の船頭ですご上手に歌歌って死ぬ時も船のうえで波にのまれて死んだと聞いた記憶が。。。よみがえった
体験したい人は毎月最後の火曜日にできるらしいよ。
http://www.musicalbetween.com/contact/
写真は全然文章に関係ないリンゴと山羊のチーズのソーダブレッドトースト。うまい!

右脳がよろこんだ
はじめはちいさく、まわりをきにしながら他の音をききながら
ちいさく、ぱんぱん。
声が聞こえる
声が出したい
でも、みんなのまえで声を出す勇気は
ない
ピアノが聞こえる全て受けとめるような皿みたいな
それで音が一気に喜んで音楽になる
みんなの音が体をぬける
いっこの物体になる
これは、今日体験して来た創造的音楽療法・無料体験セッションのこと。
http://jams.tv/classifieds/public_detail/273321/ser/12
友だちに教えてもらったこのセッション
グループセッションは数人が集まってそこに用意されてるいろんな楽器から好きなの選んで
好きに音をだす、みんながどんどん自由に音をだしてるとセラピストの名郷泉さんがピアノに向かいさらさら音をだしていくと、何だか不思議と音楽になる。
最初はこわごわだったとよもも、途中からリズムが湧き出てきて没頭。
そのあと、個人セラピーも体験
そこでは、最初にとよもがパ―カッションで音をだすと泉さんがキーボードでしゅるるーっとはいってきてくれる。泉さんがすこし声を出したら、それがすごくここちよく、とよもも声出したい声出したい声出したい声出したいとおもいながらも、なかなか声はでない。
そのかわり、パーカッションを思いっきりたたく。
でもやっぱり声の要求がつよく、さいごには音もだせなくなってきたら
その気持ちをつつむように、気遣うように泉さんが演奏してくれておわった瞬間
こえをだしたいんです!と言ったとよも。
それから、そんなのびのびと声はでないけど、いろんなリズムでいろんなこえだして
からまる声と声
なんか、森の中の原住民みたいな気分で
こころのなかの大掃除したみたいな
いままで、もうすべて用意はできてるのに
自分ができないとおもうから
そこから進めないって
いろんな人におしえてもらってたけど
すすめなかった
そのちいさな結び目をいっこいっこ
ほどいていくような
いったような
そのなかから、とよもの芯が、真が、神がでてきたような。
プリミティブ大活躍
最高の時間
ありがとうございました
せラピストの名郷泉さん
http://www.musicalbetween.com
サウザンリーフテールゲッコーと直木賞
ランドリーのシンクにぺったりとあの、つがいで298000円というサウザンリーフテールゲッコーおるではないか。
おとといばあちゃんが、『とよも!ランドリーにとかげが!このままでは死んでしまう!』とさけんでたけど、忙しかったのでみにいかなかった、つめたい。
とかげはなぜかシンクの中からでれないみたいでそのまま一日すごしたみたい。
昨日スポンジでそーっとおしりを押して助けてあげようとしたら、いきなり
じゃー!!
みたいな声だして犬みたいに4つ足でたちあがったので、すごいびっくりした!けど、前のブログみてみたらその時もおんなじことでびっくりしてるとよも。。。ちょっと自分さむくなった。
もういっかい、おちついたとこで、スポンジでは近すぎてこわいので、ハエたたきにそーっとのせたらこんどはおとなしくのったわ〜
なので庭にはなしてやった。ワニの赤ちゃんみたいでかわいいといえばかわいい。
ばあちゃんとじいちゃんは、タムワースフォークフェスティバルに出かけて10日ほどかえってこないので、なんだか淋しいマウントクーリンガイからの報告でした。
じゃー!!
あっそうや!
今年の直木賞の朝井まかてさん
とよもが大阪でグラフイックデザイナーしてたとき一緒に働いてた
と・も・だ・ち
彼女はコピーライターとして入社センスがよく、あれよあれよというまに会社のトップにちかいポジションになって、すごい会社を活性化していたなぁ。コピーライターのろから、企画力にたけてコピーも独特の匂いやいろがあった。
いろんなクライアントにバンバンプレゼントとかした懐かしい日々。
おめでとう!!!涙
I am very proud of you.
高いとかげと、あまえるみっしゅ。

THINK〜星の王子さまと考える、目に見えない大切なもの
1時間あるけどよかったよ。
http://www.youtube.com/watch?v=Bhg4qZhXysE
マリメッコの社長のことばと破壊力
世の中にすばらしとかおもしろいとか価値のある仕事などは存在しません。
あるのは
真面目によろこびをもって、自信をもって、個性的に行う仕事のみです。
だから、仕事についてさまざまな生き方をしているひとを見るのは楽しいことです。
そして彼らが最高の状態にあるときは、たとえ
床みがいていようが、ものを考えていようが、漁をしていていようが、雑誌の編集をしていようが、同じことなのです。
このことばにすくわれた、とくに床みがきということばがはいってて
自分にはリアルやっだたからな。
ということで、今日はマリメッコの社長のうちでお茶をのんできました。(うそ)
証拠写真(うそ)

ところで昨日バイトで床みがきしてて、
そこにはおしゃれな一枚ガラスの体重計があったので、綺麗に拭いて
片手でガラスの体重計持ち上げた瞬間、ばーん!ってガラスが粉々に割れた。
木っ端みじん?
車のフロントグラスみたいなガラスなので、ブロックで割れて破片とかは無いからけがもしなかったけど、すごいびっくりした。
まるで自分の手から猛烈な破壊力がでてるみたいなかんじした。
それで、バイト代いりませんといったけど、結局バイト代半分と交通費もらって帰った。
帰り道、頭の中が自分の破壊力のことでいっぱいで、道間違えて1時間以上歩いてた。
帰ってマックさわったらこわれるかなとかおもったけど、全然大丈夫。
ほんまびっくりした。
センスオブワンダー
さっき読んだ本、レイチェルカーソンのセンスオブワンダーにちょっとこころ揺れてます。
自然の中の不思議なことともうちょっと心よせてみると、開けてくるぞーみたいな内容。
昨日イリュージョンという本を探しに、姪に古本屋に連れてってもらって探してる本は見つからなかったけど、センスオブワンダーにひゅーっと目がいって、昔からレイチェルカーソンの名前は読む本リストに入ってたからすぐに購入。
いま、日本にいます。
妹と姪と(妹の連れ合いは家で猫のお世話してくれてる)一緒に伊勢に向かう電車の中、アイパッド借りてる。
これから、伊勢でセンスオブワンダーでなにかを知る気がする。
ほんまかいな。
和歌山で土地神様の神明神社にいったら、神社の馬がいなくて、木馬になってた。
大阪で兄ちゃんに住吉大社に連れて行ってもらったときも、なぜか馬はどこかにでかけちゅうで、がっくり。
そして伊勢神宮でも馬小屋あったけど空勇といううまはいなく空。
なんでやねん。
矢野顕子がいいこといっとる
風を作れ。雲を渡れ。
巷では,元気をもらうとか、
勇気をいただきましたとか、
笑顔をあげる等の表現がよく使われます。
しかしぃ、これらはみんな他の人から
もらうものではなく、
自分から発するものではなかったのか?
ってゆーのがわたしの疑問でした。
TOKYO M.A.P.Sで、
アーティストたちは自分からこれらを作ります。
風となって雲を渡るのはあなた自身です。
さあ行ってみよううう。
矢野顕子
オーストラリアのアーティスト
植物園の温室での個展

シドニーボタニックガーデンの温室で、友達が個展をしています。
今日はそのオープニング。古い模様ガラスで出来た温室に作品とアーティストののコレクション(年代物のおもちゃやランプなど)が一緒に並んだ自然光と風が入る空間。アート見に来る人ではなく植物園に来たおばあちゃん達や家族がふらっと入って楽しめる空間。売りたい有名になりたいより、一般の人にゆっくり楽しんでもらうための個展はなんかアットホームですごくよかったなぁー

海外でフリーランス初のでかい仕事と恋の思いで


友達が住んでたシドニーに遊びにいき、パブで会った写真家ブレット・ヒルダー。
そのたたずまいや物悲しい白黒写真に心むぎゅっとつかまれ、普段では思いもしないような行動力さずかる。
結果職を得てシドニーに移住。
しかしーそのまえにブレット・ヒルダーはちゃっかりすごいボーイッシュ美人の昔の彼女と復活、しかたなく3人でスタジオにしてる倉庫に住んでた。
それでも好きはつずいて12年あまり。
その写真家の300ページの日記写真集?完成。
以前一緒に撮影の仕事して私がわがままふりかざしたときも、ブレット・ヒルダーは平常心で
私が発するネガティブを自分のムードでなんとか消していいチームワークを保つのが精一杯だったってあとでいってた。
すごいやつだ。
大阪でケンタッキーフライドチキンが週末のごちそうだったわたし。
シドニーで、バスの運転手に乗るんやったら早く手を挙げろよおじょうさん!といわれ泣きそうになった頃。
夜のフェリーハーバーブリッジ、黒く光る波と冷たく流れる強い風。
人生っていろんなシーンがあるもんだ。
明日はブレット・ヒルダー63歳の誕生日。
2005年に結婚したエレトレア出身の奥さんをシドニーに連れてくるためになぜかエジプトにいるらしい。
これまた美人。恋って別にうまくいかなくても、いい結果だしてくれるものだねー


