うさぎが悟りをはこんでくる

今朝もケージを掃除して、トイレの干し草いれて(ウサギは食べる干し草の上におしっことかする、ごはんトレイとトイレトレイが一緒なんです!)、フレッシュとりたて野菜をあげたあと、リバティーをケージから出した。今朝は掃除に時間がかかったのでリバティはー待ちきれず「はやくだしてくださいよー」とケージをかりかり噛んでた。

外にだしたら、とよもはベットルームでラップトップ借りてメールなどちぇっく。

とその時!

リバティーが走ってきてベッドにジャンプしてきてとよもの前で高かーく垂直にとびあがり、その瞬間に後ろ足をばたつかせるという、すごい技をみせてくれた!それはスケボーやってる人がジャンプしながら板を回転させる技と似ていた。そのあとも何回も走ってきてこんどは横跳び!走りながらお尻をプルプル左右に振るのも。それをみてとよもは腹をかかえて笑ったよ、かわいー、おかしいー。

いままで出してやると、ケージにいれるのが難しいからこころは先の心配してたけど、今日は遅くなってごめん、さぁご自由にという感じで、先のことは考えてなかった。

リバティーはなまえのごとく自由がすきなんや
リバティーはなまえのごとく自由がすきなんや

これかも、いまここ。

過去や未来のこと心配せず今この瞬間をそのまま楽しむ、あのなんともおかしいジャンプがすべてを教えてくれたあわわわわぁー

うさぎは繊細

ただいま、ウサギ小屋にうさぎ5匹(お母さんとその子供たちでみんな名前があるけど見分けがつきにくい)とうちの中にはリバティーといううさぎ一匹、ほとんどそとにいる猫ジンジャーと暮らしています。

以前来たときは真夏で、うさぎは暑さに弱いのですごい心配だったけど、今は冬なのでだいぶ気が楽。うさぎは猫みたいにすぐに仲良くなりにくい、特に家のなかで溺愛されてるリバティは繊細で、頭がいいのからちょっとむつかしい。

リバティは一日2回ケージから出して部屋の中で自由にさせる。朝はベッドの上におっしっこしてしまってすぐにふいたけど、しみてるね。うんちはもう手でさわれるようになった。

夜にバスルームにあるケージに、餌を使っておびきよせようとしても、すべてお見通し。とよももどうにかしてケージに入れやな寝られへん!オーラをだしすぎて疲れてもうだめや~とおもってリバティから気をそらせて、メールしたりしてたら、しゅーっとバスルームにはいっていった。はいった!とおもってドアをしめようとしたら、するりと逃げだす。もういっかいバスルームに入っていったときにやっとドアを閉めてそこからはすぐに餌をいれるとケージに入る。ああ奮闘2時間以上。。。

ワイルドだけどやさしいいい男ジンジャーと知能高いリバティとここにあるかわいいウサギの陶器
ワイルドだけどやさしいいい男ジンジャーと知能高いリバティとここにあるかわいいウサギの陶器

ここの庭は野菜の楽園で、新鮮な葉物が食べ放題。朝はそれを刈り取ってうさぎのごはんにする。いろんな種類のレタス、ケール、イチゴやイタリアンパセリ、セリ、もっといろいろあるけど名前がわからない。とよもは最近家でも庭にいっぱいのタンポポをサラダにしたり炒めたりして食べてた。根は乾煎りしてタンポポコーヒーになる。こうしてちょっとずつ自給自足に近づいてゆきたいもんだわ。

もっとカッコええで

jaz29昨日の写真Jazzが、顔がへんすぎる!と申したので。

もういちまい、凛々しい写真を載せときます。

目はほとんど見えないけど、ゆっくりぶつかりながら、トイレもごはんも自分でいくで。体は細くなって年寄りっぽく毛がモカモカになってるけど男前。うぅおーーーんとないても、Jazzと呼んであげるとなき止むので、耳はきこえているもよう。おかあさんがお医者さんなので、血圧の薬と、神経痛の薬、四分の一に割ってもらって(錠剤を綺麗に割る機械があるのよ)飲ませてもらってます。

とよもは雄猫とくらしたことないけど、雄猫ってあまえたがるね。

みっしゅも雄猫でおんなじようなかんじ。人間も一緒?えっ?

18.5歳のJazz

これまた、おひさしぶりです。

ガラスの壊れたアイフォンをもう一息踏んでしまい、液晶までだめになって、修理してもらってなおってきたところ、音声ぼたんがなくなっていて、声がきこえずにまた修理でもどってきたとおもったらこんどは電派がぜんぜん入らすまた修理で結構長いこと携帯なしの生活で写真も撮れずブログも投稿できなんだ。なんだなんだ。

その間、リンジーとシルバーのシッターがおわり、そのあと18.5歳の雄猫Jazzと二日間すごしたよ。年寄り雄猫はいきなり大声で鳴く、それは妹の猫とろろで知ってたけど、実際夜中にも何回も鳴く子をあやさなければいけないとなると、疲れるね。妹家族はそれ3年くらいしてたからすごいなぁと本気でわかった。

Jazzは抱いてもらうのが好きな珍しい猫で、抱いてあげると肩のところにぎゅっとしがみついて、首とか顔にちゅぱちゅぱしてくる。これはミルクのむふり?こんなにお年のおじいさんが?なにはともあれ、それはかわいいけどくすぐったい。

その家の近所には池があって、アヒル?が近ずいてくるー

池からみんなわらわらあがってきてとよもをとりまく、きっと誰かが餌をあげてるんやろなぁ、お寿司しかもってなかったので酢飯をあげたら食べてた。。

それで、今はともだちの素敵な家でハウスシッター

一生住めないような、そんなところで住めるのもいいけど、気が付いたら掃除してるとよも。せせこましい。

そんなこんなで、マウントクーリンガイには用事のあるときしか帰らなかったけど、この前帰ったら玄関脇にみっしゅが寝そべってて、呼んでもいつもみたいによってこない。

さわると『さわるなや!』みたいにするりと逃げる。。

こうこうこうで、こうなんやでって、せやけどみっしゅのことは好きやで、大切やって説明したらその場でばったり倒れて

お腹なでろーのぽーず。言葉がわかるのかみっしゅ!

いろいろ変化ある生活もいいし、山でみっしゅとまったりもいい。

陶芸作品も、カフェの小さな棚でちょびちょび売れてるよ。

うれしいうれしい、紹介してくれた友達よありがとう。

わしがJazzですわ
わしがJazzですわ

犬と猫のあいだで

先週アイフォンを壊してしまったので写真が撮れないー。修理できるということで来週まで帰ってこないし、シッターは月曜日夜までなので、もうリンジーとシルバーの写真撮れない。

リンジーとは1日2回散歩に行くしたまには庭でボール投げしてあそぶ、外から帰って来たら毎回すごい喜んでくれて嬉しいし可愛いし、どこにいってもビューティフルドッグとかほめられるので嬉しくなる。でも自分が控えめが好きという取り決めがあるのですごいおっきな表現する犬のことを、薄めを開けてみているような(どんな感じかわからないよね?)

そんなある日。

となりのおじさんが夕方家に来て『大問題だよ、君の犬はすなくともこの2週間君が出かけた後帰るまでほえつづけてる、今日なにか対策をしないなら市役所?にいってどうにかしてもらうよ』と言われた。

とよもが出かける時はいつも遠くに行くまでリンジーが吠えてるのが聞こえてたので、吠えるの止めるために出かけるときにおやつをあげたりしてたけど。もっと分からなければいけないことがあった。

それ教えてくれたのがドッグランに来ているおばさん。

となりのおじさんが来た次の日、ドッグランでグレイハウンドのジギーを連れているおばさんにあいさつしたあと相談してみた。

『そりゃあ家族もいなくなってあなたも出かけると1日退屈でさみしくて、おいてきぼりにされたんじゃないかと不安にもなるわよ、そんなとき吠えるのは犬にとってはあたりまえのことよ、たくさん遊ばせてストレス解消しなければね』と言って

おばさんがリンシーにボール投げてくれてボールもってきたリンジーをすごくほめてくれた。他の人もリンジーがボールキャッチすると、リンジーグーッド!とか言ってくれる。そんななかで走るリンジーの顔がいつもより解放されてぴかぴか光って笑ってるように見えた!

それからは以前よりリンジーは他の犬といっしょにはしれるようになって、とよもも来てる人と一緒に歩きながら話すようになって、『あなた明日もきなさいよ』ておばさんがさそっくれた。

二日目にはおばさんは来る犬全部の名前を覚えてることが判明、ドッグランのドン。それでみんなを紹介してくれた、話しながら歩いてる時、庭だけでは犬は退屈なの、なぜなら毎日P-MAILをチェックしたいからね。(犬のおしっこのことオーストラリアではピーって言う、うんちはプー)なぁるほど。メールは毎日チェックしたいもんね。

そして、とよもはリンジーによく話すようになった。みんながリンジーのこと好きなんやでって。ちょっと買い物いくときも連れて行くようにした。

それからとなりのおじさんはまだこないから、少しは吠えるのおさまったんかなぁ。まぁとなりのおじさんも2週間我慢して、もう我慢できんっていうときに来たんだから、もうしわけなったなぁ。最初はすごい嫌な人!っておもって、ずっと吠えてるなんて大げさに言うてるんとちゃうん?とか自己防衛したりして。。

となりのおじさんのこと、いやな人ってそう思うだけならなにも学べなかった

ああすべてのことには、意味があってそこからしずしずと学んでいるんだぁーーー。猫の方が犬より繊細とおもってたけど、それは個々の性格によるまだ子供のリンジーはガラスの心だったんだねぇ。まだ一歳過ぎやもんね。

朝起きたらもう太陽がたかいところに。。。
朝起きたらもう太陽がたかいところに。。。

ドッグランデビュー

dog run

今朝はちょっと早く起きて、怖いボクサーがいないうちにドッグランでリンジーを走らせてみようとおもった。

いてないいてない怖い犬。ドッグランの中をリードで歩いてたら『あなたの犬はなんという犬?』と聞かれたけど、コリー?小さいコリー、よくわかりませんってしか答えられないとよも。。。とりあえず首輪取ってくださいと、リンジーかいうのではずしてみた。

ほかの人が投げたボールをリンジーは誰よりも早く走っておいかける、でもキャッチするのは遠慮してるみたいでちょっと前でとまる。

おもいっきり走ってる犬たちを見ているとなんか、心の底から楽しくなってくる、なんや?この感覚は。

とかおもっている時

子牛くらいのすごい犬がはいってきた、歩くのがスローモーションみたいな独特の存在感、そんでガルルッーといいながら匂いをかぎにくる。その犬のオーナーがボールを投げたけど、リンジーも今回はボールを追いかけない。とよもといっしょで、なにか恐怖をかんじているのか。ということでおもいっきり走ったし、そそくさとドッグランを後にしたわたしたち。ドッグラン最高。

犬のエネルギー

犬って体全体で嬉しさを表現するからエネルギーがすごいなぁ。

帰ると飛びついてよろこんでくれるし、散歩に行くとスキップしてるみたいに嬉しそうにすすんでいくし。もう首輪もつと頭を下にして準備してくれるし。今日もドッグランに行ったけど、なかに入らず周りをあるいてたら、むこうからボクサーがガルルッーってすごい勢いではしってきて柵にぶつかる勢いで吠え出した、やっぱりこわすぎる。

プラスチック袋のボールで遊ぶふり。
プラスチック袋のボールで遊ぶふり。

猫のシルバーも膝の上に乗ってきたり、とよもが寝てる布団の上で寝たりしてる。平和だ。

シッター生活

今日から23日間犬のリンジーと猫のシルバーのシッター。
シルバーは普通にすぐなかよくなれたけど、犬のリンジーがこわがって、散歩に行く首輪つけるまでに1時間くらいかかった〜。帰ってきてからも写真を撮ろうとするとこんな感じで警戒モード。

猫のシルバーはゆったり寝てて、4時過ぎたらゆっくりキッチンのご飯のあるところに来たので夕ご飯あげたら、カリカリ食べてくれた。ご飯が気に入らないとゲボすると聞いていたけど大丈夫そう。

ごはんのあとで、ビニール袋丸めたボールで遊ぶときいていたので、ビニール袋丸めて投げると
とよものかおみて、すごい不思議そうな困ったような表情。。。今日はストーブのまえで寝てるほうがいいみたい。

三毛猫きたる

昨日から、三毛猫boboが泊ってます。
おなじ一歳でも前回のみーちゃんの半分くらいの重さ。
昨夜は机の後ろの狭ーいスペースで寝て、すごい怖そうにしてたけど、今朝はすこし慣れたみたいで
いろんなところ、チェック中。とよもの腕をくんくんして、ほげ(臭いもの臭ったあと一瞬口をあけるしぐさ)。みっしゅは朝来たけど、ガラス越しにbobo観察してしゅーっとはなれていった。。。

とおもったら、帰って来て女子の気をひくみっしゅ。

気配コントロール

いつものように、みーちゃん目覚ましで起きて、すぐにごはんをあげて、
いつもなら、3階のベランダでずーーっと鳥を見るのを日課にしていたみーちゃんだが
今朝は3階にこない、広い家中呼びながらさがしたら、暗いお客様用ベッドルームで神妙なかおしてうずくまってた。
どうしたん?あーーとよもが今日で帰るからさみしいのか?( ほんまかいな)
といいつつ、喉の下をなでてやるとごろごろ喉をならしてくれた。
そしてちょっとすると3階にきていつものようにベランダのはしっこでまったりしてた。
みーちゃんはさみしいのではないけど、とよもが朝から帰る時間までに家の点検をするので結構キリキリ、ばたばたしてたから、きっとその気分が分かって近寄らなかったのかも。
動物って凄い敏感に気配を察して逃げるとか気配をけして獲物をとらえるとかできるから、気配察知能力が人間とは比べ物にならないくらい研ぎすまされてるとおもう。
だったら、とよももそんなことには気をつけなければね、これからキリキリしないように。
みーちゃんが膝の上で寝てるの見てたら、きーつみたいにみえて、おおー帰って来たんかとか
ひとりつぶやいてた。。。
ああーかわいいさぁ〜
家に帰って、荷物をおいたら、すぐにみっしゅがはいってきた
駅に降りた時からみっしゅには分かってたのかも、そんで走って来たのかも
ひゃー、ひさしぶり、じゃこどうぞ。