とよもがオーストラリアに来る前に、大阪心斎橋で個展していて、その時、仕事で知り合った、コムデギャルソンオムのジャケットを素敵に着こなしてたコピーライターの人(女性であるよ)が見に来てくれて『海外に行くとなるとどうしても和物を選んでしまいました』ってカードを添えて、プレゼントしてくれたお茶碗。
ありがとう
それから9回の引っ越しのたびにもずっと大切に持ってきてたお茶碗が割れた!
割れるってすごいエネルギーだ。
とよもがオーストラリアに来たのが1993年なのでもう21年も一緒にいたことになる、ちゃわん。きーつより長かったね。
いまや産まれてから今までで、一番長く住んだ土地になったオーストラリア。
いまでも、シドニーの街とかあるいてると『なんでこんなかっこいい外人いっぱいの国に住んでるんやろ』って気持ちになる
日本で、チャリで買い物にいって、大根つんで走ってるほうがに似合うよな。

朝一の客
椿の花びらで洗濯
庭に満開の椿がぼたぼたおちる、今日この頃。
マウントクーリンガイは夜はさむいけど、太陽のでてるお昼はいい気分。
掃き集めたはなびらでハートとか、つくったあと。。。
椿の花びらは手でこすると泡がでて、むかしはそれで手を洗ったとかきいて。
もみもみした花びらを洗濯ネットにいれて、洗剤のかわりにつかえばいいやんって
ぴかっとアイデアが。
さっそうくためしてみた。
脱水終わって干そうとしたら、
なんやこれ!
お気に入りのオーカニックTシャツがピンクやきいろっぽいもんもん模様になってる!
ああー花びらで染まってしまった。
そこかかとない、いい匂いはするけどこれは悲しい〜。

ひさしぶりに、みっしゅ登場、といっても毎日きてくれてるよ。
ヨーグルトは、ぼちぼち手でなめるのがうまいんや。
じいちゃんの入院
先週家主のじいちゃんが入院した。
左足が浮腫んで紫色になっていて長い間そのままだったけど、皮膚から水分がでてくるようになって、ぽたぽた落ちるくらいで、近所に医者に行ってもサポーターとかおおきなバンドエイドくれるウだけで悪くなる一方なので、訪ねて来たばあちゃんの友だちが救急病院に電話したら即日入院。
病院でにいったとき、じいちゃんは割烹着みたいなのだけ着ていて足とか見たらすごいほそくてびっくりした。180センチくらい伸長あるのに60キロくらいになってた。
今入院一週間でもまだまだ検査で、いろんな臓器がよわってきてるみたい。91才だからなぁ。
ほんとうに、こんないいひとが世の中にいるのだろうかとおもうくらい、いい人のじいちゃん。
元気になって日本の歌またうたってほしい。

みっしゅマダニに噛まれて、集中治療室
アボガドの新芽食べたんだれ!
数ヶ月前から水栽培してたアボガドから芽がでてふくらんで、ミニミニの葉っぱがでてきて、感動。そんで、植木鉢に植えたら一日で2枚の歯が出て来てやっぱり土の力はすごいなぁと感心。
次の日も朝一にみてみたら。
そこにはなにもなかった。。。。アボガドの新芽食べたんだれ!
どんだけ一日いちにちつみあげて楽しみに育てたか、そんなことおかまいなしに、一瞬で食べられてしまうものなんや。くーーーっ
まだまだ、寒いのでオイルヒーターの上に長ーい猫毛布(キャンプにもっていったやつ)をかけて、それを自分の膝の上にもかけてる。そしたらみっしゅが膝の上にのってなおかつ顎をオイルヒーターの上に載せて寝てる。ええあんばあいや(おっさんでもまつげがかわいい)。
写真は元気だった頃のアボガドくん

消えた文章はもどってこない
いま、すごいいっぱい書いて下書き保存するにしたのに、タイトルつけてなかったせいかみんな消えて大ショック。
羊毛買いに田舎からでて、人々の親切に触れてやるき出て来たって言う内容、最後の部分だけメールにも同じことかいたのでのこってた。
なんかね、今日みんなの親切にふれて、なにやらやる気がでてきた。
そしたら、コーヒーいれてる時フィルターにどんどんお湯がおちていって
最後コーヒーの粉に小さなあわがぷつぷつしてるのみても、なんだか
綺麗だなぁコーヒーも生きてるんだなとか考えられてる自分がいて、
こころが変わって来た感じがした。
そしてコーヒーはあわてていれたときより数倍おいしかった。
今日いってきた街、でも最後に羊毛売ってる店にいったときには電池切れでしゃしんとれなかった。店はここ
http://www.thecreatory.com


ばなやんの最後
去年の6月ごろに2ヶ月預かってたともだちのねこばなやんが昨日亡くなった。
先週末にばなやんをお世話してくれてる人から、ばななは最近ご飯少ししか食べなくなったよと電話をもらったので、火曜日に会いに行って来た。久しぶりに会ったばなやんはすごく痩せてて、あんなに食いしん坊だったのに、鳥のささみミンチ口の前に持っていっても横向く。ゆっくりあるくけど後ろ足の腿の筋肉がごっそりとなくなってふらふらしてた。ばななのおかあさんも来ていたので獣医さんに連れて行って、血液検査したけど検査の機械が壊れてしまったんで、ラボにおくらなければいけなく結果は明日のお昼ということでその日は連れて帰ってきた。
水を飲むのもやっとなかんじ。
次の日獣医さんから血液検査の結果糖尿病と判断されでかなり深刻な状況なのですぐに入院してくださいということで、ばななのおかあさんが獣医につれていった。とりあえず2日くらいの入院で血糖値が正常になって帰れるだろうといわれてた。
でも昨日夕方にばななのおかあさんからメッセージが入ってインシュリン入れた後,血糖値も下がっていたのだけど、そのあと眠るように意識を失ったばななはの心臓はとまった。
とよもはちょうどばななのいる獣医さんの直ぐ近くて昨日からハウスシッターしてたので、最後のお別れにいってきた。ばなやんは少し目を開けてたけど魂はもうそこにはなく、体はまだすこしあたたかかったけど、手足はつめたくなりつつあった。
最後に会った日には庭の砂の上でねてたので、白い手足がよごれてた。
ばななは野良猫で保護されて避妊手術したときにはお腹に子供がいるのがわかったけど、子供は小さすぎてながされたらしい。それから2度おかあさんが変わってとよものところで2ヶ月いてから、いまのところに住むことになった。最後に住んでたところでは、大きな犬と猫2匹がいて、ばななは5ヶ月以上かかってやっと仲良くなれてきたところだった。けどその前から今考えると糖尿のせいか、トイレ以外のところでもおしっこをするようになってた。そのときも獣医さんに連れてってもらってたけど、原因がわからなままだった。
さいごは、ひたすら環境にそうように頑張った人生だった。
ばななはなにひとつわるくない、とよもを含め関わる人たちの都合でとうぶつの人生はつくられる。
でもどんな状況でも動物達はただ一生懸命生きる。

毒ダニ、tickにかまれてしまいました。
ふんわり、おひさしぶりですぅ
14日に友達家族と、以前に4時間以上歩いてこれでもかという登り階段で疲れ果てたgreat north walkにまた行ってきたよ。
今度は最後の死の登りに再度挑戦するのはさけて、途中まで行って引き返すコースににした。それなら子供と歩いても平気なブッシュウォーク。
帰ってきてから家でくつろいでるとき、ふと首をさわったら何か固いものが手にふれたので友達に『ここみて!』というとともだちは『ダニだわ』といってとってくれたけど、そのときすでに噛まれてたみたいで、次の日には少し腫れてたところが倍くらいになってた。それでサイトで調べるとティックといわれるその3ミルくらいダニは血液を吸いながら毒を入れ知らずについたままでいると、犬猫だったら死んでしまうらしい、こわいダニだった。ひゅー
次の日に医者に行ったら『ティックにかまれたら、そのまますぐに病院にくるべき、自分で取るのはノットグッドアイデアだよ』といわれ抗生物質を処方された。
じぶんでとると皮膚に入ってる牙みたいな部分がダニの体からとれて皮膚にはいったままになる場合がありそれがまたわるいことするみたい。そんなことぜんぜん知らなかったからびっくりした。
取るならピンセットで根本をつかんで時計回りと反対の方向に回しながらとるといいらしい。ティック取り用の専用ピンセットみたいなのも売ってるらしい。
オーストラリアには12種類のだにがいて私についてたのは茶色のティックはたぶんブッシュティックで一番怖いグレーの麻痺ダニとはちがったとおもう。おもいたい。
ということで、とよも生きてます。
昨日の夕方のミッシュとおおむかしのきーつ

いつでもここにおるで
昨日ひさしぶりに、ミッシュがきた。外においてた空のご飯ボウルみてみゃぁ〜というのでかつお節をすこしいれてあげたら『なんですのんこれ?』というふうにこっちみてもういちど匂いして、そろりそろりとひとかけらづつ食べてた。きーつはすごいかつおぶし好きだったので、あげると鼻息でかつおぶしが飛び散るくらいばりばり食べてたからミッシュのスローさがおもしろかった。
今朝パンを食べながら外を見てると、みゃぁ〜。
しらないうちにミッシュがあしもとに。
かつおぶかとおもって、あげたけど食べないで、家の中偵察しだした。
全ての場所を丁寧に匂いちぇっく、きーつがうんちしたところ、綺麗に拭いてユーカリオイルで匂いもなくしたはずなのに、そこだけ何度もながーくちぇっくされてた。すごいなねこの臭覚。
チェックが終わって、またそとにでていったとおもったらデッキの椅子の上で気持ち良さそうに寝てた。『おっちゃんはいつでもここいおるからな』っていうてるみたいに。
写真に撮ると色の薄いきーつにみえなくもないな。



