今日ポストにとよもあての封筒が。
あけてみるときれいな猫たちの写真のカードで
Deepest Sympathy (心からの同情)と印刷されてる。なかには手書きで
Dear TOYOMO
Just a short note to say we are thinking of you.
We know how much ‘Keats” was loved and will be greatly missed.
Kind regards, from the team at Pet Vets
これはわたしたちは、あなたのことを想っているという短い手紙
きーつがどれだけあなたに愛されていたか
そしてとても恋しいであろうことを私たちは知っています
ペットベット(ベットVetsは獣医の略)チームより
きーつを骨にしてもらうとき、お迎えの車の中は朝9時過ぎというのにもう5つくらいの箱やバスケットがつまれてた、きーつはそのなかのたくさんのうちの一つにすぎない、獣医さんでも毎日のように亡くなってゆく命を見送らなければいけない。
でもそのたくさんの亡くなってゆく命をみるなかでもこんなふうに心遣いしてくれるのは、ほんとうに素敵な事だなぁと感じたし自分のこころも救われた。
チュリップが咲いてるその生命があるだけでも部屋はすこしみたされる。
花の上にあるのがカード


灰になって帰ってきたよ
ほなさいなら
きーつが今日6じ38分にさいならといってしまった。
昨夜3回強い引きつけがおこったので今日もそんなだと安楽死したほうがいいかなとおもったけど、きょうは朝からずっと寝てたのでそのまま様子みてた。
夕方からまた引きつけがはじまって、でも昨日くらい全身のきついのではなかったので最後まで自然にした。
きーつが引きつけでくるしんでるとき
くるしむことにどんな意味があるのか頭が考えだした
苦しい本人と、そばにいてくるしい人と
くるしみは、その経験を強く胸の中にのこすようにある事柄のようなきがする
なにかををなくする苦しみは
そのものと共に消えてなくならないけど
それだから、亡くなったなにかにいつまでもありがとうと思えたりできる
ひとりひとりと、ささえがなくなり、そのときどきにしずかに産まれるものは
その関係性のなかでずっとつづき成長してゆく
苦しんでるのが自分なら、そこにはきっとまたそれをみて苦しんでる人がいる。
苦しんでる本人と、それ見てるひと、それがつながりことがらがうまれる
たすけてあげようとしたり、いろんなことしてみたり。
そういうふうに考えると、苦しむ事もあるべきしてあるといえるし
くるしみの種まいてる自分のことも外からみれるようになって
しっかり感謝せななっておもった
色んなかたちで、今まで心配し元気をくれたりいろんな情報をおしえてくれたみんなにわたしたちは、こころから感謝しています。
きーつととよも
ミンチ肉マウスピース
ほんまにきーつはすごいな。
今朝から息があらい。
いまミンチ肉あげたら、むくっと頭あげてガシって噛んで、そのままよこになった。
口からミンチが見えて、マウスピースでてるボクサーみたい。
きーつの生きる力すごい。
きーつのあたらしい病気
ここ一週間できーつのお腹が膨らんできている。
眼球摘出手術の値段が最初聞いた値段の倍になっていた時点でもう眼科のスペシャリスト通うのやめたので、近所の獣医さんにいってきた。
触るだけでも分かるくらいおおきな腫瘍があるといわれた。たぶん脾臓とその他にも。
開腹してみないと分からないので手術して悪い部分取るか、安楽死するかといわれ、どちらもその場では決心できなかったので、脱水症状を緩和する皮下注射してもらってかえってきた。
腫瘍の成長を遅らせる薬もあるといわれたけど、そうしても苦しい時間が長くなるだけのような気もしたので、それはしなかった。
家にかえると、すごいおしっこしてきーつはふとんのうえで寝た。
もう食べ物もっていっても、唾液はでてるみたいだけど、顔おそむける。
水を一生懸命がんばってのんでも、すぐにはいてしまう。
いまたべれるのは桃のだけ、きーつは果物がすきで、イチゴとか、プラムとかもよく食べてた。
いまのきーつの体力考えると手術は無理があると思う。
安楽死もしたくない、きーつは生きている。
なのでいまはたまに声かけて抱いてやったり、のどのした櫛でといてやったり
あまりかまいすぎるとおこられるので、ほどほどにしている今日この頃。

つぎつぎおこった、いろんなこと
きーつがびょうきになって、マックの調子がわるくなり、やっとなおった数日後、300ページの本のデザインの仕事がいきなりキャンセルになり、次の日にすごい雷でアップグレードしたマックがこわれた。新しいiMacかって、壊れたふるいiMacからハードディスクだけぬきだしてもらい、新しいiMacにコピーしてもらった。はぁーなんでこんなにつぐつぎとしめしあわせたように問題がふりかかるのか。
田舎でネットが切れたらもうどうしようもない、メールも出来ない、dvdもみれない、どれだけ自分がネット依存してたかわかった。
こうかんがえよう(友達からの助言)、それはきっともっとひどいことを回避するために起こった出来事やったと思うねん、全ては良き方向に進んでいる (と、信じる、何の根拠もなしに、ただひたすら信じる!)
今日は家からもっと山の中で暮らしてる友達の友達の家に掃除のバイトにいってきた。
ホラーのような家で、ゴキブリのたまごいっぱいで虫がくってる小麦粉とががいっぱいの棚やスプンやお皿が何週間も汚れたまま積上ったシンク、ばらばらになったコンピュータやいろんな部品とすごいほこり、二人で3時間で見違えるように綺麗にした。大変やったけど家も綺麗になって喜んでる気がした。
さぁこれからとよも、仕事さがさな。
きーつは目は全然よくなってないみたいだけど、ご飯は食べてくれて時々日光浴もしてる、月曜日にまた、スペシャリストでチェック。
今日の稼ぎでスペシャリストにいける。。。
朝日を浴びるきーつ、真っ白になってきたきーつの右目、掃除にいったところはこんな風景で馬を育ててる牧場がいっぱい。


きーつの病気
日曜日にキーツが右目閉じたままになって、開けてみると眼球が白くにごってるし、ごはんあげてもボールから顔そむける、てのひらにご飯乗せてあげると食べたけど、水のまえにもずっと座ったきりでなかなか頭をボウルにちかづけてのめないみたいだった。
月曜に電車で2駅の獣医さんににいったら、角膜潰瘍と緑内障の疑いもあるといわれ抗生物質の目に入れる軟膏と痛み止め注射してもらい帰宅。帰ったらきーつはボウルでご飯がたべれるようになってた。水曜日にチェックに行ったら、潰瘍はなおってきてるけど、眼球の濁りは悪くなってるので専門医に行く事をすすめられ、その足て1時間の大きな病院まで行き、いろんな検査した結果
角膜潰瘍
緑内障
ぶどう膜炎
と診断され2種類の目薬と抗生物質なんこう、ペースト状の食べさせる抗生物質をもらいかえってきた、病院では右目の眼圧95で危険な状態といわれ、少し液体をだしてもらった(みてないけど、細い管をいれて目の後ろの液体出したたらしい)。夕方キーツの目は充血していたそうだった。
月曜にもう一回専門医にチェックに行くけど、よくなってなけれな水ぬくのに入院しなければいけないらしい、でもそれでも治るかどうかわからないといわれた。
片目みえなくなっても、室内だけだから何とか暮らせると思うけど、痛みは取り除いてやりたい。
すごい朝焼けと今日のキーツ、瞼はあいたけど、右目がおおきくなってる。。。




