透け猫のれん

ベットルームのガラスドアにはカーテンが無くずっと友達がくれたインドのスカーフを目隠しにしてる。でもスカーフ一枚だけなので左から、ベット丸見え。
昨日けいと屋ニコルのサイトで、白にオーガンジーっぽい猫のシルエットが透けてるのれんをみつけた。サイズが85x150でドアの横幅ぴったりで長さもガラスのしたまでくるみたい。
http://www.keitoya-nicole.com/?pid=8000721&csid=0&sort=n/
こののれんかけたら、ちょいエレガント気分になるかなぁ。のれんでエレガントっうのなんかおかしいけど。

猫のキーツのかわいいキッチン

こぬか雨ふる御堂筋〜
やっとキーツのキッチンの撮影が終了45かっと撮りました。掲載がたのしみです。きーつは隣人がくれた犬用のベッドに羊毛いれてたら、今週からそこを昼間のベットにきめたみたいです。羊毛に埋もれ昼寝してます。何も知らないような顔で実はつぶさに日常を観察して気持ちのいい場所をきっちりみつけます。新しい手芸本の骨組みもやっとできあがりつつあり、うだうだしてた心もすこし光が。。。

とよも作品ananに載る

去年、東京の中目黒のgod dog bless youというお店にたくさんの作品を買い上げてもらいました。そのなかの一点が4月2日発売されたアンアンに掲載された!
昨日お店の方が雑誌を送ってくださいました。
むかーしから読んでいたアンアンに自分の作品が載ってるってうそみたい。
でも残念ながらgod dog bless youは今年になってから一旦閉店することになったらしいです。
今後お店で扱っていた雑貨は、ネットショップで展開するそうなので、決まったらお知らせするねー。うほうほ

タイの刺繍

友達がタイで買ってきた子供用のスカートをわけてもらった。上の方にオレンジ、黄緑、ピンクのラメなどなんともキッチュな色のライン、その下にピンクの糸でクロスステッチがびっしりとはいってる。上のゴムの部分をはずして、ひだをのばして素朴な綿の布と合わせてキッチンのカーテンをつくってみた。かわいいぞなもー

レース編みのミニミニくつ

妹に頼んで京都の恵文社から買ってもらったANANOさんの本2冊と刺繍や染め、織物で素敵なアートつくってる、森麗子さんの本が今朝届いた。ANANOさんの本みるなり、集中してレース編みの靴つくりましたよ。かわいいっ。
最初のが本のなかにある、編み方をみて自分で編んだ物、最後のがANANOさんの本のなかの写真。

ねこピタリアル版?

久しぶりに、華やかなパディントンまででかけてみた。かわいい店もセーター200ドルとかでとても買えないものばかりだねー
みるだけみるだけ、と見てたらディスプレイにでかい猫のシールがはってあった。これ貼ってるだけで注目度アップするとおもう。
隣の写真は、オーがニックの野菜や食品売ってる店ですごくかわいかった。
オーストラリアの良さはこういうなにげないかわいい店があるところ。

フェリー

今日は、仕事がするするすすまず、打ち合わせ座時間ぎりぎりまであたふたしてた。
普通はバスあんど、歩きで仕事場まで行く(3ドル)だけそうしてたら約束の時間に間に合いそうもないので、はりこんで5ドル20セント(520円よ5分で到着)のフェリーに乗りました!
それで30分節約。
フェリーに乗ると悩みとかみんな風に飛ばされてしまうみたいで好き。

くたねこシドニーに行く

ゴールデンウィークなのでけいと屋ニコルのくたねこもhttp://keitoya-nicole.com/?mode=cate&cbid=299562&csid=0&sort=n/ ちょっとシドニーにきました。ここはシドニーの港町バルメイン。シドニーの気温は朝6度とかですが、お日様がでてくれば暖かいので海辺でかわいい料理本を読んでいますよ。ちいさな波の音と、潮風のにおい、からだにしみ込む太陽のあたたかさ。くたねこ極楽ですー
ちなみにオーストラリアのほとんどの女子は旅行するとき、でかいマイ枕もってゆくのです、なぜか。

内藤三重子さんのこと

日本から帰ってきた友達が本を買ってきてくれた。
内藤三重子さんのことというタイトル。
文章を書いているのは内藤三重子さんの息子さんのパートナー、村椿菜文さん。
お話の中に、机の角に足の小指をぶつけたとき、普通ならくそっ!とかいってしまいがちなのに、ママはそいうとき、痛みをこらえて机に謝ってしまう人。形ある物にはなんでも神様がいると思うという。
ああーそんなこと考えたこともなかったよー机ー。
内藤三重子さんは今73歳で1960〜70年代に『私の部屋』という雑誌で、イラストや手芸小物の作り方の記事を書いていたひと。90年代からは流木を使った家具や人形を作り始め現在も制作しつづけているらしい。
当時のわたしの愛読書でもあった『私の部屋』。
確か洋服についてるタグをパッチワークして作る小物入れの作り方を発見して感動し、家中の服のタグを外しまくって一気に制作したのを覚えている。その小物入れは今でも持ってる。たぶんそのタグ・パッチワークの記事が内藤三重子さんのものであった気がする。
彼女は今までの人生でたくさんの愛をさずかり今はそんな人々のために、最後の日まで『ありがとう』を作り続けていきたい。と書いてあった。
何かをづっと続けられるのは特別な才能だと思う。

日本でこの文章よんでくれている人のために、シドニーの青空うつしてみました。
まったりきーつ(顔こわい?)はおまけ。