こんもりうんち

3日目の朝、やっとベッドに来てくれて、ふみふみしたよ、みみちゃん。

surisuri
14歳でこの少女のようなかわいさ、超敏感タイプのみみ。

実は昨日までぜんぜんうんちもおしっこもしてなく、庭に出てる時もしている様子はもない。3日もでないっておかしすぎるってすごい心配して、昨日はずーっと様子をみてたら、一階に降りて行ったのでついていくと階段の下の三角コーナにおおきな洗濯入れるプラスティックのカゴがあってそのなかに猫砂とこんもりうんちが。なぁーんやこんなとこにあったのか。トイレを一階にも作るようなこと聞いていたけど、一階のトイレには猫トイレがおいてなかったので、まさかこんなところに置いてあるとは。。しかし安心した。はあー

はじめましてのみみちゃんと

みみちゃんは、先週ずーっと一緒に暮らした友達猫を亡くしてやっぱりなんかさみしそう。部屋にいてもとよもの反対に顔向て寝てる。でも紐で遊ぶと14歳とはおもえないシャープな動きでじゃれてくる。毛の色が、きーつに似ていてなんかすごくいとおしい。ふーぅmimi

『ワキワキやで』

ドングリキンカク菌の陶芸作品に苔を入れて、うれしがっていたのも一日だけ。

次の日にバーンと音、何かなといってみると作業台の上に立てかけてた額が風で倒れて、キンカク菌に命中してるやん。全部のキンカク菌と小鳥が無惨にも折れてドングリだけに。。。なんか額たてかけたときに、こうなることは頭の中にイメージとしてあったけどやっぱり現実化したなぁ。でもまぁどんぐり型の小鉢と苔は無事だったので、折れたキンカク菌をそっと苔にさしてそのまま育てるわ。苔って暑さに弱いのか(オーストラリアは夏に向かってます)このところ、以前のような元気に生きてます!パワーがなくなってきたのも気になるけど。

オーダーはいりました〜初めての小鳥等身大をフェルトでつくる。

どこからともなく『ワキワキやで』って声が。

ワキワキとは鳥がよく羽をぐっと後ろにそらせて胸を広げるみたいにすることで、むかし兄ちゃんが人間が10人以上はいれるような鳩小屋を大工さんにつくってもらって、いっぱい鳩を飼っていたのでそんなポーズや片一方の羽をさーっとひろげてたぶん片足ものばしてる?みたいなストレッチもよくやってるのみてた。『ワキワキやで』の意味は、鳥をつくるなら羽はちゃんと動かなあかん、ということらしいので羽は拡がりはしないけど、針金はいってるのでワキワキはできる!

born
これは、からすの嘴の時の写真。みっしゅが寝てる上に乗せさせてもらいました。

創ってる途中で、足の位置が後ろすぎるやんってわかって、それは最初の針金の骨組みの時点で固定されるので、もう一匹創ったけどなぜかおんなじでやっぱり最初の方が全体のバランスが完璧、ここらへんも不思議なとこ。計算してやってるのでないけど、ぴったりできることがある。嘴も最初はからすみたいだったけど、なんかちがうなぁとオウム風カーブでつくりなおした。羊毛売ってるお店の人に羽の感じってどうすればいいかなぁとか聞いて、シルクシフォンに羊毛のせて、生地つくって羽つくったり、ちょっと没頭した小鳥制作でした。ワキワキ

大っきな家にひとり

とよもの住んでるところはおっきな一軒家の別棟のガレージの2階。家は2階建てで5部屋位ある大きな家で庭が凄い広い。家主さん夫婦がちょっとクィーンズランドの姪の家に行ってくるわってかれこれ6ヶ月まだ帰ってこないし。。。そのあいだに、芝生は草原になり、腰くらいまで成長して、茎は猫のしっぽより太くなったたんぽぽがいっぱい。それで先週巨大タンポポ根こそぎぬいてから芝刈り3時間以上かかった。タンポポの葉はいつもそのままサラダにしてたけど(巨大タンポポの葉はさすがにたべれない)、塩麹につけておくとしっとりしておいしくなることを発見。日持ちもするし。タンポポの根は一日干してから洗って、きざんでから煎りするとタンポポコーヒーになる。木も伸びてる枝だけすこし切った。気持ちよくすっきりした庭をみてうっとり〜。しゃしんは芝刈りするまえの草原。みっしゅもうっとり〜field

ドングリキンカク菌(団栗菌核菌)Ciboria Fuckel

ちょっとまえに、姪が日本から送ってくれる荷物の中に、毎日新聞の神宮の森の記事がはいってた。記事のなかにドングリキンカク菌というものの写真があってすごいひきつけられた。菌核菌は秋に朽ちたドングリの球果に発生する茶色い遊離した塊状の菌組織、ようするにキノコ?。傘のとこから胞子が噴出し落ちたどんぐりに付いて菌子を出し、どんぐりの組織を分解して育ち秋に菌核になるらしい。kinkakukin

ドングリキンカク菌つくる〜とおもってすぐに陶芸教室に写真をもっていった。素焼きの時にすでにキンカク菌2本おれて、釉薬付ける時にまた2本折れて結局3本しかキンカク菌のこらなかったけど、ちっちゃい小鳥も付けた。焼き上がった作品を持って帰って、朝から育ててる苔を箸でつまんでうめていった。こういうときってわくわくするわぁ〜

 

 

お腹が痛いねん

28th2りーすじいや、海に入り、子犬のよう棒切れをおいかけニコニコして走り回る、最後の朝。

散歩の帰り道あるいてたら、りーすは信号でどうしても動かない、ふんばってとよもの目をみる。しょうがないなぁとおもって行きたい方向にいかせると、また海やん。。。

砂浜にはしって、すぐ。シャーっと水便!

うわぁぁーといいながら、取るにも取れず砂をこんもりもって立ち去る。。。お腹の具合がわるいと、うったえてたかのか、海で冷えたのかもなぁ。

昨日の夜もテレビみてたら、りーすがとよものまえにきてうううっといって、2歩下がって鼻先を玄関の方に向けることを繰り返す、おしっこですか?と庭に出したけどそうでもない。また部屋に入るとこんどはカリカリのはいってる、箱を手でひっかいてる。それはわかりやすいな。お腹すいてるということかと少しだけカリカリあげる。食べたらすぐにコの字がたになって寝た。

今は米俵みたいな体型だけど、部屋にある写真を見ると若い頃のりーすはお腹がきゅっとしまってた。でもとろんとたれた耳となにかを深く訴える瞳はそのままで、ずーっと家族みんなを見守りつづけてるかんじがした。

りーすの写真とりたくて、アイフォンむけると、とっさに横向く。なんどしても、すぐに横向く、カメラ嫌いなのかー。

28th
海から上がってプルプルしてるところ。

 

 

 

わたしってなんだろう?

4月24日に、ノンヂュアリティのことを知って今日でちょうど5ヶ月。そのあと行ったシッター先の机の上にさりげなく存在した”I am that”という本を読んでみると。

「私は身体だ」という観念を超えていきなさい。そうすれば、あなたは時間と空間があなたのなかにあり、あなたが時間と空間のなかに在るのではないことを見いだすだろう。

わたしは体だとしっかり思っているなぁ。でも時間や空間がわたしのなかにあるという時のわたしは自我のわたしでなく”I am that”のthatかなぁ。

体がわたしでなebisu4かったらわたしは物質として存在しない意識だけということで、わたしはいないっていうんだなぁ。

その意識も、つぎになにを思うのかどんな行動したいと思うのが予測ができないから、そいうい意味で主導権がないから自分はいないということなんかなぁ。

今日は雨のなか散歩で、すばやく用をすまして家に戻るリース。でもそのあとすぐに晴れてきた。

ここで何気なく本棚にあるを見てたら、”生物と無生物のあいだ”という本があって、面白そうなのでよんでたら、

”肉体というものについて、私たちはみずからの感覚として、外界と隔てられた個物としての実態があるように感じている。しかし、分子のレベルではその実感はまったく担保されていない。私たち生命体はたまたまそこに密度が高まっている分子のゆるい『淀み』でしかない。しかもそれは高速で入れ替わっている、この流れ自体が『生きている』ということであり、常に分子を外部から与えないと、出ていく行く分子との収出が合わなくなる”。

個体としてとらえてた身体が、密度が高まっている分子のゆるい『淀み』とすると、わたしの身体も見えてるけどただの分子のよどみか。。。

はぁーこういうことかぁ

twoofthem夜のブラッシングタイムではリースもえびすもわたしわたしと迫ってくる。動物たちも人間と暮らすようになってこんなふうに自我?がでてくるのかなぁ。

最近とよもはぞくぞくといままでの自分の考え方がまったく自分中心だなぁとわかることが多い。いつまでもくどくど言いつづける自分のことも発見。でも知らないままでなくてよかったわぁ。それは全部動物たちと接することでわかってきた。動物は言葉を持たないから言い合いになることもないのでその分、自問自答になるからだとおもう。言い合いになれば自分自分がいっそうパワフルになって相手の気持ちなんか考えられなくなるもんね。

朝は海で心ゆくまで遊んて、夕方は丘の上のドッグラン、3日目の夕方丘に向かう時りーす途中でまがって家に帰った。帰ってご飯を食べるとベットに寝てしまった。ぐあいがわるいのかなと考えてみたら、ここ数日歩きすぎだとわかった始末。動物とコミニュケーションしたいとおもう前に自分でちゃんと他の人のことも考えれるようにならなね、とよも。はぁーこういうこと。

崖の上のドッグラン
崖の上のドッグラン

 

『なんですのんそれー』

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ebisu3昨夜喧嘩勃発。

りーすのブラッシンングして、こんどはえびすの番、えびすーって呼ぶと待ってましたとばかりに、膝のうえにのってきた。えびすをといてると、りーすが鼻でぐいぐいおしてくる、そんなこんなでえびすが猫パンチ!

その瞬間がるるっ!とりーすがおこったので。とっさにりーすに『怒ったらあかん!』と強く言ったら、『なんですのんそれー』って顔でりーすはふてくされて、床のうえにごろんと横になってとよもをみてる。猫はパンチで犬はがるるっ!だとどうしてもがるるっ!のほうがインパクト強いので悪いとおもってしまう。とよもがりーすを怒らなくても、それで喧嘩はおわったとおもう(喧嘩というほどのことでもない)。としたら起こったことに影響されて自分も怒らなくてもなくてもよかったなぁ。

朝、海岸を裸足で歩くとその後だいぶ足はつめたいまま、でも昼過ぎくらいからなんだか足がほかほかしてくる。これは水シャワーしたときとおなじかんじ。

 

今朝の5:55AMに

カシャカシャと爪が床に当たる音とともにりーすとえびすが一緒にとよものベッドルームに入ってきて、リースはバッドの下で、えびすは布団の中に入ってきてまるまった。ううっ幸せ

Gmorning

sea昨日りーすのおかあさんに、海でリード放しても大丈夫か確認したので今日は海に入った。でもりーすじいやはとよもが海に入らないとじぶんも浅いとこあるくだけ。そこに木の枝を持った半パンの若い男の人とタンタンの犬みたいな種類の犬が来て若い男の人と犬ははどんどん海に。それをみていたりーすは、まるでその若い男の人のいぬみたいについて行って鼻をおしつけ頭をなでてもらって、2匹で体の浸かるくらいまではいったとき、男の人が持ってた枝をフューと投げた。飛沫をあげなからそれを追う二匹。ああええやんかーー。そのままけっこう向こうの方まで歩いていくので一瞬りーすはもう、とよもの所に帰ってこなくなるのでは?とか心配になったけど、十分遊んでにこにこしながら走って帰ってきたよ。