喋るみたいに、うにゃら〜

朝、起こしにこられたので、いや、起こしに来てもらったので、おはようと挨拶。グレーの猫の方がなんとなくウニャウニャと答えるのがおにゃよう〜みたいにきこえる。グレーの雄猫は庭から外に出ないようにいつもみておかなければいけない。日向で落ち着いてるときはリードをつないでおく。雌猫は14歳なのに子猫みたいに庭をかけまわってて、この猫は外に出てもいいらしい。二匹とも、とよもの言葉をきいてなんらか理解してる感じでここにで寝といて、とかいうとしゅっとそこに行く。

昨日ブログ書くとその下に関係のある過去の記事がでてきてて、それがきーつがとりもった家主さんとの縁みたいな話で、ここに来る前にミケの雌猫がなんんとなくきーつを思い出させ、怖がりで隠れてると言われてたので、きーつにうまくいくようによろしくお願いしますよって言って出てきたら、三毛猫さんはぜんぜん怖がる様子もなく今もストーブの前で毛づくろいしてる。ありがとうきーつ。

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身軽に庭をかける14歳

 

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年寄りの貫禄14歳
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昨夜と反対の構図

田舎で猫シッター

とよもの家よりまだ1時間田舎です。バス降りるところ間違えて3つくらいバス停歩いてきた。チカがサビ猫でネヴィがグレーでおふたりとも14歳。チカが怖がりで出てこないよと言われてたけど、でてきた。いま膝の上にチカがいて文字が打ちにくい。

来てすぐの写真woywoy1

夕ご飯のあと

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シッターの仕事って幸せかーも。

昨日夜のことじゃった。リースとえびすの御家族が一日早く帰るよー、って夜7時頃電話があって、後一時間で帰ってくる家族、『どうしよう、とよもはもう家に帰ろうか』と荷物とかまとめてた、帰って来た時に、『この時間ならまだ家に帰れるので帰ろうと思います〜』というと『夜に帰るのはよくないよ、気にせず泊って行きなさい』と夫。それで小学生のこどもふたりと夫、リース、えびす。みんな男やん。。。と過ごす事に。

それで、みんなでなんか怖い気持ち悪い映画を見ていて、ちいさいこどもは本当にこわいらしく、『もう10時だよ寝なきゃ』とかいってみんな歯みがいてねたのでした。友だちの夫はオーストラリア人だけど日本語話せるのでよかったー。子供達も日本語で話してくれたから楽しかった。まだ天使のような年頃の子供達はほんとうにかわいわ。テレビ見てるときえびすがとよもの膝の上で寝てくれてた。

あさになると、ご主人がいるのに、りーすがいつものように起こしに来てくれたのもすごいうれしかった。こうして、対人苦手の壁をこわしてゆくのか。これも与えられた大切な経験だわ。みっしょんこんぷりーと!りーすってもうすぐ11歳やて、それにしてはあの遊びの粘り強さ、海への小走り、若い!

日当りのいい所にベッドを移動したら二人で熟睡してた。えびちゃんの性格、猫にしては稀に見るフレンドリーで怖いものなし。りーすよりもじぶんが上みたいにふるまうど根性。リースは子供の部分を残していても熟考のできるやさしい男、深い愛にみちあふれて、うんちはおおもり。ああこんなすばらしい方々と暮らせるとよもは幸せですわ。

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冬のビーチ

今日は1日ゆっくりできるので、朝からリースとビーチに。夏だと犬がいっぱ走りりまわってるけどさすがに寒いからだーれもいない 海!

写真

寒うても嬉しい!

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でも帰りは疲れたらしく、亀のような歩み。

今だけその瞬間瞬間をたのしむ、リース。

帰ったら、えびすが少し水の残ってるバスタブに入ってぬれたー

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二人とも水が好なんや。

こんどは、リースちゅーゅー音のなるボールをもってきて、それを取れないとよも、つかまえてボール思いっきりひっぱると、がるるっ!というので、『そんな怒るんやったらもうせえへん!』というとすーっとベッドに帰っていった。ちょっとしてから、なんとこんどはとよもの膝の上にボールをぽろっと置きに来た。いやー自分が勝ってばっかりでとよもが怒るとこんなことしてくれるのか、すごいなぁ。リースのよこには継ぎ接ぎした海で濡れたくつした。いぇーい。

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遊ぶのも体力いるわ

リースじいやは、とよもがブログを書いてると、とよもの右手を鼻で払いのけてじゃまする。遊べと。リースがおもちゃをくわえてとよもの前にちらつかせて、奪おうとおもったら素早くよける。10対3くらいでいつもつかめないとよも。つかんだときはおもちゃをこんなかんじで引っ張り合いする。結構何回もするのでつかれるぜよ。

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朝は6時過ぎにリースとえびすが一緒に起こしにくる。キッチンのほうに誘導されて鼻先でご飯!はよ!といわれ。はいはい、いますぐに。

前回より態度がでかくなった?いや、慣れてきたということか。。

散歩は小走りでなんかほんまに以前より若返った感じがする。でも神経痛で長く歩くと節々が痛むらしく、そんなときは寝どこからおきあがるのに、3かいぐらい踏ん張ってやっと立ち上がる。そんなリース見てるとじんわりくる。そんななのでもう以前のように崖のうえのドッグランにはいけないなぁ。年とるとできることが少なくなるから、できるときにやりたいことやっとかなあかんねんでってリースじいやがいうてるわ。

海辺の町でシッター再び

昨日から海辺の町で犬猫シッター、以前にも来たリースとえびすのお家。リースは前回散歩にときすごくゆっくり歩いていたけど、今回はなんかスタスタあるいていて、それは毎日スプーン一杯のココナッツオイルを取るようにしてから元気になったらしい。

ココナッツオイルといえば、お口くちゅくちゅするとすごく爽やかになるって聞いてはいたが、油でくちゅくちゅ?とおもってやらなかった。今回ためしてみたらすごい爽快感。調べてみるとオイルプリングと呼ばれていてインドのアーユルヴェーダの健康法のひとつで、口内から体内の毒素を排出するデトックス効果や口内の病気の予防にもなるらしい。くちゅくちゅ10−20分したほうがよいと書いてあった。それで普段動かさない顔の筋肉もうごかすので一石2丁。ごま油でもいいけど、エクストラバージンココナッツオイルのほうがとよもは好きだった。

前回はカメラむけると、ぜったい横向いてたけど今回写真でこっち向いてくれたリース

ziiya

musuko

人生色々人も色々猫も色々

なにか、小さい時に怖い目にあったからかな。今回のシッター兄妹猫のお兄さんは最初から匂いを嗅ぎに来てくれたけど、妹猫はすごい警戒して何処かに隠れてでてこない。

最初の日は朝からいって2匹の名前を玄関で呼んでみたら、お兄さん猫が階段を降りて来てくれた。それでも直ぐに何処かに消えてしまってよるご飯の時にまた表れたけど、ちょこっとご飯食べてしゃっ者と隠れ家へ。1時間くらいして妹猫が様子をうかがいながらやってきてまたまたちょこっとたべてから、風のように去って行く。でもとよもが掃除に集中し始めると(シッター+その家の掃除のしごと)2匹はそのすぐとなりで猫草たべたり、電気で温かくなったクッションでくつろいだりしてるから、怖がらせないように横を通るときも距離を置いてゆっくり歩いた。

以前なら仲良くなろうと変にがんばってたとよもやったけど、それで一回ひどく噛まれてわかった。自分のやりたい事おしつけるのでなく、猫の邪魔をしないように細やかに観察しながらお世話するほうがええねんって。

一日目の写真お兄さん猫

写真 copy 2

2日目お兄さん猫はリラックスしてる感じでカーペットの上にごろんとなりのびー、背中をカーペットにこすりつけてよろこぶ。

この日はとよもは一日中仕事に出たのでその間2にゃんは、やっほーと羽を伸ばしてリラックスしていたんやろな。見ていると兄妹はなかよくお兄さんが妹の顔とかを舐めてあげてる、ほほえましい。夜になると二人で追いかけあいして走り回ってる。平和だ。

写真 copy

最終日の朝、目が覚めてなんか気配を感じて寝返りを打つと部屋の真ん中に鎮座する猫、おはよう、ここに来る?って布団をぽんぽんたたいたけどすーっと出て行った。さみしー。それがお兄さんなのか妹なのかわからない、おんなじ模様やし。でも部屋に入って来てくれることがすごいうれしかった。いちおう猫の心の中にはとよもがいてるんや。

最終日におもちゃで遊ぶと、ここまでちかづけた、これが妹。かわいいにゃぁ。

写真

猫の大福腹

この写真ではあんまりちゃんと見えてないけど、ごろんとしたときにあまり毛の生えてないおなかの皮?が大福みたいなかたちに。走ると左右にたぷたぷゆれるやつ。左下にモンスター。

monster

よく読んでるブログ、いばや通信にのってた詩

吉野弘の作品

奈々子に
赤い林檎の頬をして
眠っている 奈々子。
お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた
お父さんにも ちょっと
酸っぱい思いがふえた。
唐突だが
奈々子
お父さんは お前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか
お父さんは はっきり
知ってしまったから。
お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。
ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。
自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう
自分があるとき
他人があり
世界がある。
お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた。
苦労は
今は
お前にあげられない。
お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ。

50万円のおうむと小さな環境の変化

犬シッターを終えて久しぶりに家に帰って昨日の朝ベランダでクロワッサン食べてたら、日本で一匹50万円といわれる、コカトゥがばさばさっとベランダに降りてきた、近い。これはバターがはいってるから体に悪いでと言いながら無視して食べてたら、ばざばさっ30センチ先まで近づいてきたから、ちょっとこわくなってクロワッサンをちょっとちぎってあげた。コカトゥはすぐに取りに来て左足でぐっとパンをつかんで、くちばしのところまで足を上げてちぎりながらゆっくりおいしそうに食べてた。

ばあちゃんたちの母屋に今月からばあちゃんたちの友達が住むことになり、すべての荷物をすごいトラックで、ばあちゃんたちのいてるクィーンズランドまで運ぶらしい、たぶん60年くらい住んでる家で、戦争を体験した二人は何も捨てられなくごっそりものがあるからすごい引越しになるけど、パッキングから輸送までプロに人にまかせてあるらしい。

なんか、いろいろ変わってゆくなぁ。

最後の朝のハリー

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今一緒に暮らしてるみっちゃんnekomiti1

トイプーココちゃん

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自分のなかにいる日曜日

昨日もハリーとドッグランに行ってきたよ。

ハリーととよもはドッグランのドンみたいなおばちゃんにいろいろ指示を仰ぎなからだんだんドッグランにも慣れてきた、人様の犬を預かっていることもあって、必要以上に心配して臆病になってたとよも。

今日もハリーはでかい犬においかけられて、逃げ回ってる、守らなあかんと思ってハリーを抱き上げたら、おばちゃんが、そのまましときなさいというのでまた下ろした。でかい犬は口をパクパクしてハリーを噛むまねをしてるし。ほんま大丈夫なんか。。そのときのでかい犬のオーナーがだめ!といっておこったらすぐに犬はハリーから離れていった。ほっ。

でもなんとハリーは離れていったその犬についていって匂い嗅いでる。

『ほらみてみ、犬は大きさのちがいとかで怖いとかはおもえへんねんで。興味あってあそびたいことわかる?あんたより犬のほうがなにが安全か怖いかよくわかってるんやで』って英語でおしえてくれた。たばこをふーっとふかしながら。

ふーっ。harry5

その日はおばちゃんにちゃとありがとう、さようならって言うて帰ろうとしたら、必要なときはたすけるから、まいにち来なさいっていわれ日本人の特有の、曖昧な笑顔をのこしてとよもはハリーを小脇にかかえてドッグランをあとにした。

今日は日曜であさからハリーとふたり。音楽をかけるとこの場が自分の空気でみたされて、なんかここちよいなぁ。ずっとひとりではこのここち良さも感じられないから、シェアーもいいかもなぁ。とかいうてるあいだに、ハリーとの生活も木曜日で終わりを迎える。犬に見られる時間が多いからなんとなくそわそわしい気もするけど、なんとなく愛情みたいなものが育ってるような気もする。ハリーとは、うさぎのリバティーのときみたいにつながった!感はまだない。犬って一番簡単に仲良くなれるとおもてたけど、あんがい難しいなぁ。