ドッグランに向かって吠える子犬ハリー

ハリーという名前のトイプードルとパピヨンのミックスの子犬をドッグランに連れて行った。子犬だし初めてなのでドッグランのなかでもリードはつけたままにしてたら、すぐにおばちゃんが駆け寄ってきて

『リード放してあげなさい』

『あのーはじめてなもんで(ほかの犬のアタックされないか心配)』

『放さないと逃げられないでしょう、本当に怖かったら向こうの椅子の下に隠れるから』

といわれ、コワゴワリード外したら、おっきな犬たちが数匹駆け寄ってきて、ハリーは尻尾丸めて座り込んでしまってる。数匹の臭い検査もおわったとおもったら、はりーはささっと椅子のあるほうに歩いて行って、椅子の下でなく上に飛び乗った。何回おろしてもすぐに椅子の上に飛び乗る。走って遊ぶ雰囲気はぜんぜんないどころか今度は出口のほうに向かっていく。出口の外には若い女の子が二人いてハリーを見るなり、わぁかわいいましゅまろちゃん!とか言って騒いでる。たしかに伸びた白い頭の毛がもわもわでマシュマロみたいや。ということで。おばちゃんにさよならの挨拶する勇気もなくハリーを小脇に抱えてトッグランをあとにしたのでした。

次の日の朝誰もいないドッグランの前をハリーとさんぽしてると、ハリーはドッグランに向かって吠えてた。。。

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昨日陶芸アシスタントの仕事して7:30くらいに帰ったらシェアメイトが『ピザ食べる?』って聞いてくれるのでもちろん食べるよといったら。なんとまぁ生地からてづくりの野菜とエビのホールのピザがオーブンから出てきた。熱々でパリパリのピザを食べて肝臓じゃあなく感動。今日も仕事して6時過ぎに帰ったら、干してた洗濯物がたたんであり、鯖煮たべる?とシェアメイト、もちろん食べるよといいながらとよもは庭でネギをつんで生姜をすりおろし、味噌汁をつくって、昨日作ったポテトサラダと人参サラダをだしたらけっこう豪華な夕ご飯に。鯖は味噌煮でむかしおかんがつくってくれた味に似てて、あーこんなごはんってひさしぶりや。ひとりやったらごはんと野菜炒め!みたいな毎日なのでねぇ。

今のところ、誰かと暮らせない弱さはまだでてきてない。

ひとりで生きるって?

ひとりで生きる強さの裏側には、誰かといられない弱さがある。弱い自分は、苦手だなと感じるひとと同じ空間にいるだけで、露骨に胃腸が痛くなる。自分で自 分を護ることが難しくなる。ひとりの時間を好むことは、孤独に耐える強さではなく、そうでもしなければ生きていけない自分の弱さだ。

こんなことが、最近よく読んでる『いばや通信』というブログに書いてた。そう?やのんかぁ〜〜

ただいま、ハリーという子犬とくらしてま。子犬はトイレについてくる、寝る時についてくる、寝返りしてもついてくる。

家に帰ると猛烈歓迎。なんで犬はいつも飼い主の事みてるんやろ。猫はそこまでみてないようにおもうけど。といって猫よりも気持ちが通じやすいかというとそうでもない。

それと、シッターいく日にそこにシェアーメイトが決まって二人と一匹で暮らす事に。誰かと暮らせないかどうかここでわかるなぁ。

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野獣のように駆け回る3歳のマロン

昨日から犬シッターなので、マロンは明日まで通いでごはんをあげることになってる。一人で夜を過ごしたマロンはすりすり度がたかまって、膝の上にもすぐ飛び乗ってきたぞ。毛玉ボールを転がしてあそぶのも、部屋を野獣のように駆け回りソファーの横に爪でしがみついたりですごかった。ウアァオーみたいな猫ではきいたことのないトラのような声で叫んでてびっくりした。なれてきたので写真もきれいに撮れるで。

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猫はみんな違うなぁ

マロンは触ろうとすると、やわらかくパンチでかわす。ひざをたたいで、おいでといって見つめてもこない、横向いてなにかしてるときに、膝の上に乗って通り過ぎる、もういっかいおいでというとまた通り過ぎる、知らん顔してると乗ってくる。これって、こわいのかなぁ。それかあまのじゃく?そういうことを繰り返して3日目にやっと膝の上でブラッシングできるようになった、口の横をブラシでガリガリするのが好きみたい。そして仲良くなったと思えば、つぎの日にはまたパンチ。

一日で記憶が消える病気みたいなかんじ。でも5日もするとベットの中に入ってくるようになって、なんかとよもの足にかぶりついたりして遊んでるなぁとおもいながら寝てしまった。

朝起きたら毛玉ボールがベッドの中にあった。マロンがベッドの中に持ってきて遊んでたんや。かわいいなぁ。

おもちゃであそぶと、床が滑るので走っmaron3てきてドアにぶち当たったりしてる。ジャンプはエビ踊りみたいに飛んで体をねじって着地するわざがある、かなりすごい。

寝てるところに一緒に寝ると、マロンは寝たまま前足でカーペットに爪たてて寝たままこっちに寄ってくるのもかわいいなぁ。

 

マロン、ワイルドです。

今日から初めて一緒に暮らすマロンですわ。チンチラ?でもはながながいね。しっぽはカギ型。とよもがきてすぐにトイレまでついてきたけど、あんがい触るとかぶりっ!わいるどなはずかしがりや?とよもが初めてお金で買った猫、ベガによく似てるなぁ。。

 

 

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ワイルドマロン。

くれちゃん犬に追いかけられ逃走

さっき、くれちゃん(シッター中の猫)が外に出てるとき
つないでなくて散歩してる犬に追いかけられ
逃走してしまいました。
とよもは犬の飼い主に
なんでつねいでおけへんの、シッター中の猫なんで
どこかにいってしまったら、大問題だよ!と興奮してエゴ満杯で
攻めたてるような言葉をぼろぼろだした。
今、そんな自分もいたんだと驚愕。

相手は
帰ってくるよ〜
とひとこと。

そのあと、93歳のばあちゃんとさがしまくってブッシュの中でかたまってるくれちゃん発見、匍匐前進でブッシュにはいりこみ無事保護しました。
はーぁ

ふたりで家に帰るとき、93歳のばあちゃんは、

母性の喜びを感じたかい?

とひとこと。

女が髪を手櫛でエロく整えるしぐさ、うさぎバージョン

なんとなくうさぎまみれの生活にも慣れてきた。

前回はうさぎと猫を交代にリビングにいれてくつろいでもらうようになってたけど、今回猫は外猫の友達が出来てずっと夜も外で寝ている。そして猫の代わりに病気のロジャーといううさぎが新しく住んでて、おかあさんに溺愛されてるリバティーとこんどは交代で1−2時間づつケージから出してリビングで走れるようにすることもシッターの仕事。

前回リバティーをケージから出すのはいいけど、なかなか時間になってもケージに入ってくれなくて苦労して、入れーという念を出している自分の勝手さがわかって、うさぎの気持ちになってみた。そんで、そりゃあ部屋で走り回るほうが嬉しいよなって思った瞬間リバティーは、奇妙なジャンプをみせてくれたなぁ。

そうやねん!って言うてるみたいに体からうれしい!なんかがでてた。そんで今回とよもは、入れーオーラを出さずに、ウクレレとか弾きながら歌ってたりしてた。そしたらリバティーはだいたい遊んだら一人でケージに行くようになったよ、ケージには一番好きなウサギビスケットおいとくのがコツ。あー苦労がきえた。

かたや、病気のロジャーは抗生物質が効いているのか、野菜もかみきれてるし、動きもどんどん機敏になってきた。もう月曜で抗生物質注射は終わったのでこのまま自己免疫力でがんばれー。

今朝ロジャーをリビングに出して本読んでて、あれっいてないなぁと探しに行ったら、とよものベッドの上でくつろいでた。ロジャーが自力でベッドにジャンプできるくらい元気になってる。そこで霊気をやってみたら、手のひらに顔をぴったりくっつけてきて、猫みたいにとよもの手をなめてくれた。

かわいいわぁー

rojer1rojer3そのうえ、とよもが一番すきな、女が髪を手櫛でエロく整えるしぐさをしてくれた。耳掃除してるだけやけど。rojer2

ひかちゅうしゃ

昨日から、いつものうさぎ、猫シッターやけど、今回は事情が違う。ひとつにうさぎが一匹増えてる、もう一つジンジャー(雄猫)が、野良の雄猫と仲良くなってずっと一緒にいる。

ふえたうさぎは、歯茎が悪くなって草も噛み切れない状態から、いまやっと食欲も出てガシガシかめるようになってるけど、毎日抗生物質の皮下注射をしなければいけない。オーナさんがいるときに一度練習させてもらったけど、何回もトライしたあげく、怖くて腰が引けてるとよもは、針ちゃんと入ってないのに、入ったと思うといい、シリンジを押して、ウサギが薬でぬれただけになってしまった。

なさけない。

帰ってから皮下注射のコツとかで検索して動画とかも見て勉強。そのうえ昨日の夜おもいだした、動物病院で看護師の経験のある友達がいてる!彼女にメールしてコツをおそえてもらった。

3本の指で皮膚をつまんで持ち上げて、つまんだ親指と人差し指のすぐ下に針の穴を上に向けてき皮膚に対して45度の角度で針を入れる。

やるぞと刺してシリンジを押すと針のついてる部分から薬が小さな爆発みたいに飛び出した。きっと針がちゃんとささってなかったんだ。

貴重な薬をむだにしてしまった。。そしてもういっかい。

針のキャップが固くてとれない、力を入れて引くとぱかってキャップ取れた瞬間に、いたっ!

自分に刺しってどうすんねん。

注射針がとよもの中指の腹につきささって流血、どんどん血がでてくる。。。しばらくまって。ここであきらめたらあかん!と心を新たに、友達からきいたコツを携帯見て読み返しながら、刺したらウサギが痛かったのかきゃっと動いたけど、体をもう一回タオルで包みなおして固定してから毛をかきわけて刺さってること確認。慎重に薬をいれたら、指先に皮膚がぽっこり盛り上がる感覚がわかった。液漏れなし。完了!

ひとやまこえましたな。

リバティーは病気じゃないほうの家の中にいるうさぎ。冬のコートを脱ぎ捨て~てる途中。
リバティーは病気じゃないほうの家の中にいるうさぎ。冬のコートを脱ぎ捨て~てる途中。

めずらしく忙しかったなぁ

20日にアップしたスライドショーはマウントクーリンガイの朝6時の家の庭でクィーンズランドに行った家主さんの誕生日だったので懐かしくてよろこんでくれるかなぁと思ってつくった。クィーンズランドで家主さん夫婦と一緒に住んでる姪にブログのアドレス送ったけど返事もなく、じいちゃんはきっと庭のスライドショーはみれてない。みたらまた家に帰りたくなるから見ない方がよかったのかな。

とよもの今年はいつになく忙しく、あたらしく陶芸初めて、長年のともだちのえんどうひとみさんと二人展もできて、作品購入してくれた人たちに感謝!シッターの仕事も毎月来てて、なんか不思議におもえる人との出会いもいくつかあって人生ってたのしいなぁと初めてそんなこと思えた年だった。

ええこっちゃ。

それと周りの人からの愛を感じた年でもあったよ。

ありがとう。

ことしのほぼ日手帳はミロコマチコとよもは同じカバーで3年くらいつかいます。DSCN6493

カレンダーは日本からのぷれぜんと、たまらん!DSCN6494

さっき5月で18.5歳のシッターのお客様Jazzが亡くなったと飼い主さんから、テキストが来た。19歳の誕生日過ぎてから亡くなったんやね。

夜中に大声で鳴いてたな、目が見えなくてもごはんもトイレもちゃんといってたな、シッター中はベッドで一緒に寝たな、だっこしてあげるとしがみついてたな、きれいなベージュのシャム猫jazzじいちゃん。18日に会ったときは元気だったのに。キーツも18、3歳で亡くなったけどそれまでは18歳としてはすこぶる元気で若くみえたな。生きてる物たちはみんな亡くなる。悲しいと思うのは自分が悲しいので、亡くなったJazzはもう苦しむ体のない自由な魂?になってるからそれはよかったことなんや。

猫の世界に入ったような

以前に家で預かったボボ。こんどはボボ家でシッター。というのもあたらしくヤムヤムという子猫が一緒に暮らすようになったから。

imageボボは前回だいぶ慣れていたけどおぼえてるかなとおもってたけど、目が合った瞬間、ごろんしてくれた。朝、布団かぶって寝てたら ベッドに飛び乗って顔の上に着地してふとんを高速ほりほり、それを気が遠くなるほど繰り返される日曜日の早朝。。。慣れ過ぎや。

ご飯あげてもう一眠りしようとしてもまたボボ爆弾が次々落ちてくるし。

 

bobo8そのあとも走り回る猫2。まるでとよもが猫の世界に閉じ込められてるみたい。二匹いると、一匹を抱いてよしよししてると、なんか視線感じてその先みたらもう一匹が、じーっとさみしそうに見るので次はヤムヤムとなんだか忙しい。

そして、くれちゃんの家に帰ると、くれちゃんは珍しくリビングにいて迎えにきてくれ、すぐに膝の上にのってきてぐるぐる。家に帰ればみっしゅがいてるし。もう猫に支えられてとよもの人生がある。