相手を信じ切るあんど自分も信じる!

前回の本当の自分に出会わないまま人生を終る件について、とよもは自分でもそうなんとちゃうかなって思いながら書いてた。ほんで今日、ほぼ日で糸井さんが書いてた事読んだ

今回のオリンピックでも、
何人もの選手たちが、じぶんなりのやり方で、
「心配ない」をつかむようすを見ていた。
たとえば、女子卓球の三位決定戦。
伊藤美誠選手が勝って銅メダルが決定したが、
あのときは、次には石川佳純選手がいる、ということが、
思いきりのいい試合をできる支えになっていた。
さまざまな競技のなかで、そういう場面は多かった。
男子400メートルリレーのバトンは、
受ける選手と渡す選手が、相手の動きを信じきることが、
すばやく確実なパスの方法なのだという。
じぶんのことも相手のことも、信じきって
「心配ない」というところまで練習してきたという。

 

自分を信じ切る、相手を信じ切る。

しかしながら、信じ切るって、どうやったらええん?

”全ては自ずとから決まっている事それにゆだねればいいんじゃよ”。神の声

でなことで。信じ切るということは

今起こったことは、もうきまってることやから

身を任せるほうがお得ということらしいてす。

身を任せるとは、ほんまおもたそのままで

こうしたら怒られるんちゃうかなとか

こういうたら嫌われるんちゃうかな

こうしたら、皆が自分を好きになってくれるんちゃうかな

とか

そんなこと考えんと。ほんまそのままの気持ちを勇気を出してゆうことで始まるらしい。

それが心配無いで〜ということになるらしい。これって糸井さんの言うてる極限まで練習してして心配ないというとこまで持っていくのとは違うけどね。

闇雲に信じ切るというか、起る事しか起らないからどうしようもない、それでそれは全て必要な事で誰の責任でもないのかなぁ。。。

 

 

本当の自分にあわないまま

シドニーで一流企業と呼ばれてる所で5年以上働いてた友達が、今月アメリカのミネソタ州の専門学校にい一年行くことに決めた。そこで管楽器の修復を習う。

友達の今までの仕事は忙しく常に新しいことを勉強しながら精神的にも体力的にも無理を重ねていたみたいで、自分がやりたいことをずっと水面下でさがしていた。彼女はトランンペットやウクレレやバイオリンを演奏できるし音楽が好きみたいなので、最終的に管楽器の修復にきめた。

とよもは、そんなともだちのことがすごい嬉しい。安定した生活を捨てて新しい土地への移動はけっこうパワーはいるもんね。でも自分のことかんがえてみるとそんな時はなにかに憑かれたように、ちがうところから動かされてるみたいになってたなぁ。宇宙の采配?

ほとんどの人はなにかに縛られ世間とかを気にし、自分に起こる自動的思考に慣らされて本当の自分に出会わないままこの人生を終えるのかもなぁ。そんなんもったいなさすぎる。せっかくすごい確率で産まれて生きてるから、自分が楽しいこと好きなことみつけて仕事につなげていくほうがぜったいにいいとおもう。最初はうまくいかず苦しい生活になるかもやけど、1−2年つづけるとだんだん状況は良くなってくる。とよもはカジュアルパーマネントのデザイナーの仕事辞めてからもう16年、なんとか自分で生活できて最近は自分のためにお金使うこともできるようになってきた。スーパーの野菜とかでも6ドル以上のものは高いとおもって買えなかったけど、いまや、$7、99のホワイトアンチョビも買える!

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太陽の光がシャワーみたいできれい。爪が布団にひっかかってる。

シッターの仕事って幸せかーも。

昨日夜のことじゃった。リースとえびすの御家族が一日早く帰るよー、って夜7時頃電話があって、後一時間で帰ってくる家族、『どうしよう、とよもはもう家に帰ろうか』と荷物とかまとめてた、帰って来た時に、『この時間ならまだ家に帰れるので帰ろうと思います〜』というと『夜に帰るのはよくないよ、気にせず泊って行きなさい』と夫。それで小学生のこどもふたりと夫、リース、えびす。みんな男やん。。。と過ごす事に。

それで、みんなでなんか怖い気持ち悪い映画を見ていて、ちいさいこどもは本当にこわいらしく、『もう10時だよ寝なきゃ』とかいってみんな歯みがいてねたのでした。友だちの夫はオーストラリア人だけど日本語話せるのでよかったー。子供達も日本語で話してくれたから楽しかった。まだ天使のような年頃の子供達はほんとうにかわいわ。テレビ見てるときえびすがとよもの膝の上で寝てくれてた。

あさになると、ご主人がいるのに、りーすがいつものように起こしに来てくれたのもすごいうれしかった。こうして、対人苦手の壁をこわしてゆくのか。これも与えられた大切な経験だわ。みっしょんこんぷりーと!りーすってもうすぐ11歳やて、それにしてはあの遊びの粘り強さ、海への小走り、若い!

日当りのいい所にベッドを移動したら二人で熟睡してた。えびちゃんの性格、猫にしては稀に見るフレンドリーで怖いものなし。りーすよりもじぶんが上みたいにふるまうど根性。リースは子供の部分を残していても熟考のできるやさしい男、深い愛にみちあふれて、うんちはおおもり。ああこんなすばらしい方々と暮らせるとよもは幸せですわ。

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ふたりは山と川

ゴールドコーストの隠れ家的ワインバーMaxwell Brownで食べた料理でおぼえてるのは、豆腐キムチ納豆、手作り松前漬け、大根餃子、揚げねぎ鶏肉ミンチ、玄米赤飯、まぐろのさしみ、しめさば、さんまと大根梅干し煮、イカ墨パスタ、おからポテトサラダ、まぐろづけ丼、わかめうどんサラダゴマだれ、おからチャーハン、ビビンバ。ワイン飲みながらうまううまいの連続で、おもいだすだけでよだれが。

いつでもおいでといってくれる二人のともだち。とよもは最近自分の皮がだんだんはがれてきて、いやなところとか、だめなところが自分が、そのまま見えるようになって来た。そんなそのままを自分で受け入れちゅうだった。勝手な自分を受け入れる事はむつかしいから、時としてそれは自分のせいじゃあ無く、そこにいる人のせいにしようとしたりもするね。というかしてしまった。でもまぁ半日くらいで人のせいとちゃうやろってわかって、勝手な自分のこころのなりたちをともだちにはなした。ともだちはどういうふうになってもだいじょうぶやでと、とよもにスペースをあけてくれたから、それからまた楽しくすごせたというわけでした。人生つなわたり。人と暮らすと色々自分の事がわかるね。結婚ってそんなためにするのかなぁ。

この家のふたりは山と川でそこに自然ができてる場所みたい。雨もあり暑い日もあるけど、それが自然で二人の呼吸があってよどみがないような。そんなところで呼吸をみだしたとよもやけど、安心出来る場所だとわかったのはすごうれしいし、そんなふたりのことがすごくありがたく大切におもえた。おおむかしにブリスベンのアートギャラリーに行った時ふと頭に浮かんだ言葉、人間も自然の一部ということが、ああそうなんやってわかりかけてきた。

二人の好きな本とか見せてもらいウロコがぽろぽろおちた。特に坂口恭兵の0円ハウスと、宮沢賢治のセロひきのゴージュでとよもはこころの文明開化した。けどあとで小学2年生の読書感想文を見て、なにも分かってない自分を発見。

セロ弾きのゴージュ、小学校2年生の感想文

ともだちのつながりって、ほんまに自分をすくってくれる。昨日書いたともだちもそうやけどみんな自分と他人の区別かない。親みたい。

そして、マウントクーリンガイでええかげんに作った焼き飯をもそもそ食べてる今。

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4%の確率、勝ち取ったで

ゴールドコーストの隠れ家的ワインバーMaxwell Brown(ほんまは友達の家)で7日間、ワインと愛のある創作料理まったり楽しんで帰って来たよ。いろいろあって、こころの文明開化みたいな7日間やった。

簡単にいうと、不機嫌になってしまった自分をもてあます事件、罰金の処理の始末、幽体離脱、新しい自分の発見の4つ。

今日罰金についてかいてみる。

ゴールドコースト来る前に、電車で乗車カードをピッ!とするの忘れて電車に乗ってたら、いきなり目の前にチケット確認検査員が来て、ピッ!としていないのは乗車券もたないまま乗車したということで、それは法律に反しますねと200ドルの罰金カードを突きつけられた。それから友達ところにいって、凄い興奮してピッ!忘れただけで200ドルやで!降りる駅でピッ!したら電車賃は払えるのになんでやねん!と叫んでだら。『病気の私の所に来るので急いでいたと罰金再考のお願いの手紙をかいてあげるよ』とすぐに書いてくれたけど、罰金再考願いを出してそれが通るのは4%と罰金の用紙にかかれてた。門はせまい!

ということで、ゴールドコーストに行っても、手紙書いてくれた友だちから、私が手紙書くことをあなたが認証したという電話を電車の会社に電話して伝えて、とか、今までの乗車略歴過去3ヶ月分が必要というメールをもらい。びくびくしながら不得意の電話で電車の会社に自分の代理人が罰金再考願いをすることを認証しますと伝え、なんとか理解してもらい(英語の得意な友だちに文章書いてもらって読んだだけやけど)第1関門突破。

次の乗車略歴もまた電話して自分の略歴にアクセスするパスワードの変更の仕方(パスワードわすれてたから)今度は自力でおしえてもらい、乗車略歴をPDFにして友だちにおくって。第2関門突破。

ホリデーやのにこんなことに時間ついやしてた。。。

友だちはすぐにそれを電車の会社におくってくれて、3週間で結果が出るよとおしえてくれたのがゴールドコースト滞在最終日。やることおわってすごい嬉しく、お昼は近所の川沿いのレストランでビールとおしゃれな料理を食べて大満足。

一昨日夜に帰って来て、次の朝ともだちから

the fine from 27/1/2016 has been waived [cancelled] and you do not owe $200 any more.
やった!4%勝ち取った。それも3週間かかるという返事が即座に来てたのに、次の日に結果がでた。神様はそこらここらにいてる。
ゴールドコーストの海ですわ
ゴールドコーストの海ですわ

 

勉強がでけへんかっても。

去年12月から、陶芸家の太陽さん(仮称)のアトリエでいろんな手伝いを週一回する仕事をもらって、始めは自分が役に立つのか、手伝った方が時間がかってるわなーとか、繊細な作業することにびびって体がうごかなかったり。一瞬気がぬけて作品壊してしまったり。。。。あああーーかん。

でも2ヶ月経った今は、仕事がおもしろいというか、いらん事考えんとやらなあかんことに集中出来るようになって来た。しんどかった土練りも、リズムみたいなのみつけたら、土が勝手に動いてくれる。あな不思議。むかしフェルト制作してる時、羊毛がもっとこすってやって語りかけて来たときの事を思い出した。なんでも集中してるとそのものになれて、そんなときにはそのものと通じ合える。ジャックマイヨールがイルカと一緒になったみたいに、佐藤初女さんが漬け物つけてたらつけものがこの石はおもすぎるっていうてることを感じ取ったみたいに。

太陽さんは離れたとこで忙しく仕事していても、とよものしてることや気持ちは100%わかってるみたいで、あんまりうまくできてないと駆け寄って来て、方法変えてみようとか、それはここまででいいから、次にこれしてとか、必要な物持ってきてくれたりとか、すごいこまかくやりやすいように気遣ってくれているので、時としてどっちがヘルプしているのか分からない気分になる。そんななかで粘土を同じグラムに分けて丸めたり、粘土を棒で同じ厚みで切って伸ばしておんなじ型にきりぬいたり、ちゃんとしないとあとで太陽さんがそれをつかえない、でもいつもうまくできるわけではない。でもそうして上手く出来る方法をさがしていく。このまえ、粘土を糸で切る作業してて、うわぁ粘土きりマスターや!って心の中でおもった瞬間。GOOD JOB!と太陽さんが言葉に出してくれてびっくり。それで褒められる事の少なかったとよもは、がせんうれしく勉強がてけへんかっても、これならできるぞぉと鼻の穴をふくらました。

そんなこんなで、昨日は太陽さんから粘土あげるから好きな物つくっていいよ、もちろん焼いてあげるからねって。すてきなオファーをもらい、やってみたかった白化粧を全体に塗って、鍼で削って模様いれることも教えてもらった。次の日、ゆっくりかわかしちゅうって太陽さんが写真を送ってくれたよ、とよも制作猫茶碗。これを素焼きしてから釉薬かけてもう一回焼くんです。DSC_0878 copy copy

めずらしく忙しかったなぁ

20日にアップしたスライドショーはマウントクーリンガイの朝6時の家の庭でクィーンズランドに行った家主さんの誕生日だったので懐かしくてよろこんでくれるかなぁと思ってつくった。クィーンズランドで家主さん夫婦と一緒に住んでる姪にブログのアドレス送ったけど返事もなく、じいちゃんはきっと庭のスライドショーはみれてない。みたらまた家に帰りたくなるから見ない方がよかったのかな。

とよもの今年はいつになく忙しく、あたらしく陶芸初めて、長年のともだちのえんどうひとみさんと二人展もできて、作品購入してくれた人たちに感謝!シッターの仕事も毎月来てて、なんか不思議におもえる人との出会いもいくつかあって人生ってたのしいなぁと初めてそんなこと思えた年だった。

ええこっちゃ。

それと周りの人からの愛を感じた年でもあったよ。

ありがとう。

ことしのほぼ日手帳はミロコマチコとよもは同じカバーで3年くらいつかいます。DSCN6493

カレンダーは日本からのぷれぜんと、たまらん!DSCN6494

さっき5月で18.5歳のシッターのお客様Jazzが亡くなったと飼い主さんから、テキストが来た。19歳の誕生日過ぎてから亡くなったんやね。

夜中に大声で鳴いてたな、目が見えなくてもごはんもトイレもちゃんといってたな、シッター中はベッドで一緒に寝たな、だっこしてあげるとしがみついてたな、きれいなベージュのシャム猫jazzじいちゃん。18日に会ったときは元気だったのに。キーツも18、3歳で亡くなったけどそれまでは18歳としてはすこぶる元気で若くみえたな。生きてる物たちはみんな亡くなる。悲しいと思うのは自分が悲しいので、亡くなったJazzはもう苦しむ体のない自由な魂?になってるからそれはよかったことなんや。

うさぎが悟りをはこんでくる

今朝もケージを掃除して、トイレの干し草いれて(ウサギは食べる干し草の上におしっことかする、ごはんトレイとトイレトレイが一緒なんです!)、フレッシュとりたて野菜をあげたあと、リバティーをケージから出した。今朝は掃除に時間がかかったのでリバティはー待ちきれず「はやくだしてくださいよー」とケージをかりかり噛んでた。

外にだしたら、とよもはベットルームでラップトップ借りてメールなどちぇっく。

とその時!

リバティーが走ってきてベッドにジャンプしてきてとよもの前で高かーく垂直にとびあがり、その瞬間に後ろ足をばたつかせるという、すごい技をみせてくれた!それはスケボーやってる人がジャンプしながら板を回転させる技と似ていた。そのあとも何回も走ってきてこんどは横跳び!走りながらお尻をプルプル左右に振るのも。それをみてとよもは腹をかかえて笑ったよ、かわいー、おかしいー。

いままで出してやると、ケージにいれるのが難しいからこころは先の心配してたけど、今日は遅くなってごめん、さぁご自由にという感じで、先のことは考えてなかった。

リバティーはなまえのごとく自由がすきなんや
リバティーはなまえのごとく自由がすきなんや

これかも、いまここ。

過去や未来のこと心配せず今この瞬間をそのまま楽しむ、あのなんともおかしいジャンプがすべてを教えてくれたあわわわわぁー

あたらしいブログの練習中

今日は朝から教えてもらったドッグランに行ってみた。すごいでっかいドッグラン直径200m?くらい?そこででっかい犬達が白い息を吐きながら全速力で走ってる姿はなんだか競馬場みたい。まだ、リンジーもとよもに慣れてないので離すとまた首輪はめるの大変そうだし他のおっきい犬がもしや、飛びかかってこないとも限らんしとか考えるとまだ、リンジーを離してあげられないけどもうちょい慣れてきたらね、それまでは庭でボールを持ってくる練習だわ。

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